日本と中国の友好を願って活動する日本中国友好協会玄界灘(宗像・北粕屋)支部

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古賀伸生さんが逝去

1月11日、午前、日中友好協会、わが玄界灘支部の古賀伸生さんが亡くなられました。
享年80才でした。
一昨年春、倒れて以来、闘病生活を続けておられましたが、ついに帰らぬ人と
なりました。
囲碁が大好き、水滸伝をこよなく愛し、花見ではドイツ語で朗々と歌い、
漢詩は素読を得手としていた古賀さん、多趣味の教養人でした。
そのひとつひとつの楽しそうな姿が目に浮かびます。

日中友好協会の会員歴は県職時代以来と古く、4年前、宗像・糟屋地区での新たな
玄界灘支部結成に際し、福岡支部から移籍してくれました。
この間、玄界灘支部の最長老として、執行部(評議委員)を務めてくれ、
時々の大事な発言で存在感を示してくれました。
また、囲碁サークルや漢詩サークル発足に力を貸してくれました。
  
今少し、ご一緒したかったのですが、残念でなりません。
私たちは古賀さんの意志をしっかり受け継ぎ、日中不再戦、日中友好の旗を掲げて、
協会発展のために地道な努力を重ねたいと思います。安らかにお眠り下さい。

           古賀さんの故郷、津丸の公民館前の彼岸花



[もう亡くなられて2ヶ月も。まだ信じられません。]の続きを読む
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長崎には中国文化がいっぱい

ランタンフェスティバル」へ行こう!

1泊2日→1月30日(月)~31日(火) (催行15人)

参加費・約2万円前後(マイクロバス代、食費、宿泊代、保険代等)

●忙しい日常をしばし忘れ、中国文化を満喫。
 ひと味違う「らんたんまつりの旅」は如何でしょうか。
 地元を熟知した長崎支部の会員が、普通の観光旅行では行けない路地裏の
 史跡までも案内してくれます。

●主な探訪地→孫文・梅屋庄吉展、龍馬館、出島、唐四福寺、孔子廟、
 中国歴代博物館、唐人屋敷跡、新地(中華街)、旧香港上海銀行、国旗事件現地、
 福建会館、オーシャンローズ号、長崎造船所資料館等を検討中。
          
主催  日中玄界灘支部  現地案内・日中長崎支部
連絡先・玄界灘支部旅行担当  野中

野中さんの電話番号は、管理人のところにメールください。
管理人松尾のホームページの最下段にアドレスがあります。
 
 会員、準会員、ご支援の皆様へ

          日中友好協会玄界灘支部
                支部長  西村尚志

日中友好協会カレンダー「悠久の中国の旅」の普及・販売へのご協力のお願い

いつも、ご支援有難うございます。今年も、残すところ2ヶ月余となりました。
さて、2012年度の日中友好協会発行のカレンダー「中国悠久の旅」ができあがりました。
毎年のお願いで誠に恐縮ですが、カレンダー普及販売が、本部や支部の財政の重要な支えとなっています。ぜひご援助下さいますよう心よりお願い申しあげます。また、今年は東日本大震災の義援金も兼ねています。ご家庭用に、お子様、ご親戚、友人、知人の方へのお歳暮などに、ご購入賜りますようよろしくお願い申しあげます。

             
 
中国のいしづさんから紙誌の紹介が届きました。
その内の一つを 

『ニーハオ玄海』95号の

『協会をリードする福岡県連・支部の運動!』を紹介します。
            (第60回大会参加代議員 Nさんの原稿です)



協会をリードする福岡県連・支部の運動! 

日本中国友好協会第60回全国大会(於・豊橋市)に玄界灘支部代表として出席
させて頂きました。会員歴、約8年になりますが、会員普及もあまり十分でない私を
全国大会に送り出して下さった支部会員のみな様に感謝します。
大会は私の予想通り、真剣で活発な意見が続出、私も自然に討論の輪の中に引き込
まれて行きました。

岡県連からは総勢15名が参加しました。全体では229名の参加、発言通告は30件を
数えましたが、「1人5分間の持ち時間」を発表者が守らないため、半分の代議員が
発表の機会を失いました。発表者は時間内に終了するよう、きちんと纏めて発言
することが肝要ではないでしょうか。
それでも、福岡県は青年部を含め3つの発言を行いました。

2日目午前、5分散会に別れて討議が続行されました。
私は第2分散会に出席しました。参加者は52名でした。なかなか発言の機会がなく、
少々焦りましたが、半ば過ぎにやっと機会が巡ってきました。
「友好新聞発送に合わせて毎月2回の事務局会と1回の役員会をする。
定例の4つの活動をしている」ことを紹介し、特に、2011年のカレンダー普及は
かつてない92本を販売し、毎年記録を更新、財政にも大きく寄与していることを
報告しました。更に要望としてカレンダーに白抜きスペースを設定し、大口の顧客の
宣伝が出来るようにしてはどうか、と提案しました。
また、中国旅行の取り組みも紹介しました。「中国近現代史の受講者を照準に
『辛亥革命100周年』をキャッチフレーズにし、低価格、見学地点、食事、宿泊にも
気配りした旅行を計画しました。都市郊外の支部にも拘わらず22名もの参加を得、
参加者の内、7名もの方が旅行後、入会して下さいました」と。
こうした私の発言(玄界灘支部の活動)は、2日目午後のまとめの全体会でも
全参加者に紹介されました。

優秀組織表彰は全国で8組織。うち7つが福岡県の支部で、玄界灘支部もその1つ
です。玄界灘支部は輝かしい3期連続の受賞です。
来年度も4期連続受賞に向けて、支部の皆さん!共に頑張ろうではありませんか。
とにかく、2014年の全国大会に2万人の会員をめざす(全国大会での決定)には、
日々の「なかまづくり」を地道にすすめること、そして、新しい支部をたくさん
つくること、何より会員が一丸となって取り組む姿勢が必要だと感じました。

<さて、みなさん!来年は国交回復40周年の記念すべき年です。
心に残る中国旅行など如何なものでしょうか>


    表彰状といっしょに



お顔を公開してもいいようでしたら公開しますね 

了解を得ました。写真差し替え、8月31日
「玄海と中国」第9回

鎮国寺大賀蓮

「蓮も中国から仏教伝来の時一緒に来た、とも言われてきた。
千葉県の検見川から仏教伝来以前―2千年前の蓮の種が発見され、
ハス博士と言われる大賀一郎博士の努力で発芽に成功したのである。
大賀博士の愛弟子の阪本裕二さんは和歌山県美浜町海岸に住み、近くの高校の
教師をしていたが、30数年前この2000年ハスの分根を博士から貰って、生育させ
開花を成功させた」「この蓮の種を中国に送ったら、『中国でも発芽し開花した』
と礼状が来た」(橋爪利次「日中友好裏面史」)。
1960年代初期の蓮を通しての日中友好運動であった。
“蓮は平和のしるし”である。その大賀ハスが鎮国寺にあり毎年美しい花を咲かせる。
先代住職が京都の仁和寺から持ち帰って大事に分根しながら増やし続けている。
ぜひ1度ご覧下さい。なお鎮国寺は中国西安市と仏教を通しての交流もしている。

           鎮国寺の大賀蓮 
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