日本と中国の友好を願って活動する日本中国友好協会玄界灘(宗像・北粕屋)支部

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感謝のことば
 日中友好協会玄界灘支部結成総会と前後した「四川大地震支援」活動の一つである募金活動に参加していただいた会員外の方々に深く感謝します。
 日中友好協会福岡県連で一括して中国福岡領事に手渡しました。地方局のテレビでも報道されて余計に嬉しかったです。
 いささか我田引水ですが、玄界灘支部の結成が、周りの人たちに支えられていること、我々会員が孤立せずに存在できていること、を感じ取らせて貰いました。皆様方のご好意を、私達の出発に際しての大いなる励ましと受け止めました。一層頑張ります。
この有り難い気持を書面を通じてですが述べさせていただきます。
2008年6月20日
日本中国友好協会玄界灘(宗像・北粕屋)支部「ニーハオ玄海」支部長 石津宏介

当面の催し物
日中交流史・宗像歴史探訪 
7月21日(祝) 朝9時 津屋崎庁舎前集合
宗像大社・宝物館(入場料500円 シルバー400円)等 
鎮国寺・写経塔碑等 

参加希望の方は連絡して下さい。(0940-42-6025)
<昼食をして散開>


「京劇」を楽しむ会
8月2日(土)10時~11時半 
「ニーハオ玄海」事務所 (宮司4-12-17 表札「松尾稔」の家)
DVDを見ながら、“京劇”の特徴、魅力などを学習します。

本格的『中国近現代史講座』も9月に始まります。
お楽しみに。


日中友好協会主催 風雷京劇団公演
11月3日(祝) 福岡市民会館

玄界灘支部のブログ(ホームページ)ができました。
「ニーハオ玄海」と打ち込み、検索すると出てきます。
http://genkai08.blog103.fc2.com/ と
直接打っても同じように読むことが出来ます。

志を同じくする団体・個人のリンク先を記載して、
友好の輪を広げたいと思っています。ご連絡下さい。

会費納入
会費徴収についてのお願い (2008.6。20 担当 大薄)
6月7日支部結成大会において承認されました規約に基づき会費を徴収いたしますが、納入方法につき、若干説明申し上げます。
同封の封筒は、各個人の領収書(受領証)入れとして各人で保管願います。
1、 郵送の場合は、封筒の中に入れてある郵便振替用紙を御利用下さい。
振込料は払込人負担(通常払込、窓口120円/1回、機械では80円/1回)となります。
2、担当への直接納入の場合は、こちらから領収書を発行し、袋の欄に領収印を捺します。
  催し物や会議の際に御持参いただいても結構です。
(事務所に係は常駐していません。
立ち寄れそうな時がありましたら事前に電話下さい。 
事務所0940-52-1246 石津の携帯090 8409 2254)
3、納期は毎月末です。(前納、まとめ払いも歓迎です。)

*袋は各個人で管理願います。月毎に請求書や領収書の郵送は致しません。

*<お詫び、お願い>
 徴収方法が幾分不親切な印象があるかと思います。ですが、内実は月会費900円のうち、支部への配分は月290円であり、会費では事務所の維持費(電気代、電話代など)すら賄えない状況です。何卒御理解の程、宜しくお願い申し上げます。

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ここ玄海地区は、地理的にも中国や朝鮮と最も近い位置にあり、古代から人や物、文化の交流が盛んでした。そうした歴史を今に感じることが出来ます。私たちは今日、支部結成総会を開きました。まだ会員の数こそ多くはないのですが、新しい規約、方針、役員をそれぞれ決めることが出来ました。
今、中国との関係は密接です。今日のこの日にも確認できることですが、中国人留学生や中国帰国者、中国原籍の方々との交わりはこれまでになく進んでいます。福岡支部などの先輩支部に学びつつ、この地での活動の中心を担うべく誕生できたことを自ら喜び誇りとするところです。
北京オリンピックを目前に控え、四川大地震やチベット事件、餃子問題など食に関する諸問題などなどが露わになっています。侵略戦争を反省せず装いを変え平和を脅かそうとする勢力の存在も黙過できません。
日中の国民が、率直に意見を述べ合う中で、問題を解決し交流を深める条件も使命もあると考えます。歴史的にも重要なこの時期に誕生した「ニーハオ玄海」の役割の大きさを噛み締めながら、日々努力していくことの決意を明らかにして、ここに結成総会の宣言と致します。(2008年6月7日)
日本中国友好協会玄界灘(宗像北粕屋)支部
「ニーハオ玄海」結成総会 

6月7日午前9時過ぎ、7人の会員が福津市ふくとぴあに集まった。玄界灘支部結成総会を準備するためだ。長老古賀さんの墨痕鮮やかな「結成総会」の文字や中国全図、風雷京劇団紹介ポスター、などが雰囲気を作る。
 結成総会は、二胡の調べから始まった。日本の歌でも中国風に聞こえた。その後は西村尚志弁護士による「戦後補償裁判に関わって」の事情が語られた。裁判を身近に感じさせる内容だった。来賓挨拶は宗像に唯一ある弁護士事務所「奔流」からと、原県連副会長。日中友好に携わってきた過去の苦労の上に、今とこれからの友好を深め得る可能性の提示が、新しい支部結成を励ました。
 総会は、飛び入りの中国人留学生らも含む、来賓、会員、準会員ら25名が出席。情勢、方針、役員などを次々に決めた。会費に関する切実な要望も出た。最後は「結成総会宣言」。2時間余の総会の後、記念撮影をし、会場を元に戻した。

日中友好協会玄海灘支部結成総会  日中友好協会玄海灘支部結成総会 2


 そして場所を変えた。我が支部の事務所にである。
 スーパーで巻き寿司やいなり寿司を買って来た。購入のビールと共に福岡支部などから提供された中国酒や日本酒を交ぜて飲んだ。300円の会食費に、県連、福岡支部などからの祝儀の一部も加えたささやかだが濃い祝宴だった。(2008年6月7日)

日中友好協会玄界灘(宗像北粕屋)支部

「ニーハオ玄海」が結成されました。

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