日本と中国の友好を願って活動する日本中国友好協会玄界灘(宗像・北粕屋)支部

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中国から届いた写真
張家港の労働者、呉雲燕さんのあいさつ文です。
 「私が行ったところで、自分で撮った写真です。中国四川省の黄龍・九寨溝風景区で御座います。今回は 四泊五日の旅でした。」
張家港と上海はバス(往復6h)で、上海と成都の往復は飛行機(往復5h)で、成都と黄龍の往復も飛行機(の往復2h)で、黄龍と九寨溝風景区は バス(往復8h)で行く。
最後 黄龍風景区は 昼の半日間だけで 九寨溝風景区は 昼の1日間だけの時間です。
とても疲れたですけれども すごく珍しい風景を見ました。大満足でした。
機会があれば ぜひそこに行ってください。



パラリンピックも終りました
オリンピックと同一組織が責任を負う画期的大会でした。それぞれの開会式閉会式を張芸謀に演出させた中国のこだわりを感じ入りました。
北京の一市民の声に共感しました。「これを機に障碍者への関心が深くなることを願っています。」
近所の小学生に聞きました。北京オリンピックは知っていても北京パラリンピックは知らない。

中国近現代史講座 
第1回 講座名「ラスト・エンペラー~三度皇帝になった男・愛新覚羅溥儀」は、9月18日(木) 満州事変開始の「柳条湖事件」から77年目の記念日に開催しました。9人が出席しました。
第2回以後は第4金曜日に開催。
会場は、福津市健康会館(通称 ふくとぴあ)です。
始まります。
囲碁教室 第一回目は9月5日(金)午後1時~4時会場 玄界灘支部事務所(宮司4-12-17 表札「松尾稔」の家)
次は、毎月第4土曜日開催の方向で、10月25日午前10時~12時 に開きます
囲碁の歴史などに興味を持つ人がいれば、そんな勉強をすることもあります。

京劇を楽しむ第1弾8月2日(土)は、「役者の化粧」など を考えました

京劇を楽しむ第2弾
9月6日(土)は、「役者になるまで 『さらば我が愛』から学んだこと」等を話し合います。
午前10時~12時 ニーハオ玄海事務所 

京劇を楽しむ第3弾は、10月5日(土)文革など社会の変動の中で「京劇はどう変化していったか」を、自殺した名優レスリーチャン張国栄のことなどを通して語らいます。

10月から毎月一度
面白、多彩な漢詩教室
第3水曜日 午後2時~4時
漢詩を読みながら古典的中国を味わいます。
また漢詩が、現代に生きている意味も考えます。