日本と中国の友好を願って活動する日本中国友好協会玄界灘(宗像・北粕屋)支部

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ギョーザの会への参加希望者が増えてきました。定員40人。もうすぐです。参加希望の方はすぐ申込をして下さい。

中国語学習者を支援する会
日本語にない発音も難しいが,当面四声習得を目指している会では、中国人留学生のボランティアにも参加して貰っている。

志賀島歴史探訪
あいにくの雨。決行を決めていたが5人が不参加。それでも小雨の中8人で廻った。
志賀島に中国との交流史を10箇所以上も訪ねる。
玄界灘支部とはじめて関わられたNさんの感想。「一人で見ても分らなかったことでも、説明を聞いて理解出来た。」「予想以上に寒かった。」
年齢を感じさせない記憶力と好奇心旺盛で挑むKさんの感想。「こんな説明の出来る人は全国にも誰もいない。」「知らないことが沢山あった。」
寒さで暫し車の中で過ごすこともあったOさん。「ドライブで来たのと違って色んなことが分った。」

この探訪中に車の鍵を閉じ込めた。この時、車に入れたままの弁当を食べるのが大幅に遅れたが、自動車保険会社の世話になった。保険会社が世話するなどは知らなかった。1時間待ったが、来てしまえばものの1分もかからず開けて貰った。そんな無料サービスを知らず、別の会社の12500円支払いも覚悟していただけに、朗報を教えて貰ったことは、個人的には見学の中身以上の学習であった。感謝。


日中の交流史を考えさせるNHK土曜ドラマ『遥かなる絆』は、最終回を迎えた。
個人の人生史は、所詮、個々の人生と言う考えの人もいる。
しかし、戦争、文化大革命、日中の交流などと同様に、激動でもないありふれた日常の社会状況であっても、個々の誰もが影響受けている。こうした事情が分り易いドラマでもあった。だからこそ親子でありながら、夫々の気持を理解出来ず、悲しい時を過ごすこともある。これも納得できるエピソードだ。


目標会員30人
玄界灘支部結成1周年総会を目前にし、会員30人を目標にしています。
一人でも会員が増えれば、その分、支部が元気に諸活動を行うことが出来るようになる、これが一番です。それと基本的には、日中友好運動を全国的にも進めていく上で、財政状況をよくすることと併せ、国内でも中国に対しても、様々な影響力を発揮することが出来ます。
話をする中で、私たちの日中友好協会及び玄界灘支部の活動の中身、願いの実際、会員個々の気持の把握などに不十分なことの指摘も受けました。心すべきことを表明でき、一度辞めていた会員に再びなって貰うことも出来ました。とても嬉しいことです。今後は一層全ての会員の声を大事にして、会の運営を進めていきたいと思います。
そうした私たちの気持も周りの人に伝え、入会を呼び掛けて下さい。未加入の方は会員になって下さい。

ギョーザの会は6月6日(土)11時15分からです。
玄界灘支部総会を終了後、直ちに開始します。
総会にも参加して貰うのは私たちの願いの一つです。

前日の6月5日(金曜)12時半から買い物に出ます。そして2時半から宮司コミセンの調理室をお借りし、下ごしらえを2時間弱で行います。この準備会に来れば、全ての段取りを体験することが出来ます。
小麦粉をこねたり、食材を切り刻んだり、翌日の段取りを 中華料理店の東山さんに教わります。本場中国のやり方です。
玄界灘支部結成一周年を迎える今、二ヶ月近くも放置していました。
これからは気持新たに更新していきます。