日本と中国の友好を願って活動する日本中国友好協会玄界灘(宗像・北粕屋)支部

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<連載>日中友好協会新聞・雑誌の部分紹介

<2009年11月15日号>

45号『ニーハオ玄海』
*「活気ある中国語講座 青年講師を囲んで」事務所を出て公的場での「よく分る中国語講座」報告。講師の吉田啄斗さんのひた向きな指導と受講生の頑張る姿が想像できます。
*「玄海漢詩教室」報告。陶淵明の「帰園田居」は中国の学生もよく知る詩。日本人が学んでいることに驚き喜んでいます。*「中国報告 国慶節前後の畑」(石津宏介) 中国で見るテレビアニメ「一休さん」にも出て来た豆落し用のくねくね道具など学生の家でも当然ながら使っているそうです。稲刈りは10月末でした。

395号『福岡県連版』 
「日中友好協会福岡県連第48回大会 詳細報告。」「矢崎本部事務局長講演」「代議員発言集」「県連新役員」「定期大会宣言」。*「被爆二世として平和を願う」知覧スピーチコンテスト特選原稿(上)(南嘉久)。*本の紹介「中国語学習者の教材にも少年詩を楽しんで下さい」(水上平吉)。*中国情報②「目の当たりにした記念行事」(石津宏介)

2176号『全国版』
*「新たに1000人の仲間を 決意と計画」東京・大阪・福岡・愛知。*「残留孤児原告団総会」新支援策一年半、新たな問題の解決を。*「南船北馬」東シナ海の光と影を見て考える。倭寇やタリバンのことなど。*5歳の子が叫んだ「日本人は帰れ」(原秀彰)。「中国建国60周年記念 思いは中国の大地と人々へ」八路軍入隊5年間(福岡県戸畑支部 西村義一)。*「安重根と旅順監獄」ハルビン駅で伊藤博文を暗殺し、その五ヵ月後に刑死された偉大なインテリ、愛国者を偲ぶ。(廣田仁吉)。*中国08年公報から「対外直接投資大国へ」(井手啓二)。*「歌や踊りを楽しみ建国祝う」(福岡の中国帰国者)。*映画「嗚呼、満蒙開拓団」を観て(糸島支部 平田淑子)。*「拡大推進コーナー 文化活動分野・団体会員も重視(本部組織委員会方針)*「中国映画の新しい成果 東京国際映画祭と東京中国映画週間」(石子順)*「和諧号」(林香奈)*「暴と豪」(人偏に冬岩)*「中国映画スター物語」60周年記念映画40本の内の1本、『風声』。りんとして見せる周迅。(石子順)*本の紹介。荘魯迅著『一冊でつかめる中国近現代史』「歴史と未来にどう向き合うか」。

現物は以下の場所にご連絡下さい。
『玄界灘支部ニュース=ニーハオ玄海』福岡県福津市宮司4-12-17(TEL 0940-52-1246)
『福岡県連版』福岡市中央区渡辺通2-8-23(TEL 092-761-0604)
『全国版』東京都千代田区西神田2-4-1東方学会ビル3階(TEL 03-3234-4700)
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三題話 091116

     <二胡の練習>
市の古い町並みの一画に、少年宮と文化宮が並ぶ。自転車で20分。6㎞ほどの距離だ。
毎週火曜日朝1年生の授業を終えたら脱兎の如く自転車を走らせる。1対1の二胡の練習だから疲れるが充実している。半ば我流だった癖を直すのは大変。指の形など固まってしまっている。だが小1時間100元の練習もやがて一ケ月。些かの進歩の実感は大きい。
先日の夜、突然学生の訪問を受けた。同じ二胡の先生から学んでいると言う。中国語だけだから交流と言っても進まない。それでも同志を見つけた感じの彼女に一層の興味を抱かせたことだけは確かなようだ。6年間、子どもの頃からの学習者と比ぶべきもないし、その域に到底達することもない。が、私も改めて練習に精出したいと思った。
     <二胡练习>
少年宫和文化宫并列于市里古老的街道的一角。大概有6公里的距离,骑自行车需要20分钟。
 每周二上午给一年级的学生上完课后飞速地骑上自行车去练习二胡,一对一的二胡练习虽然有点累但很充实。对于半桶水的我很难矫正,手指的形状也坚固,但一个小时花100元的练习费虽只有一个月,感觉到进步挺大的。
前些日子的一个晚上,有个学生突然来访,说是和我同一个二胡老师的学习人,因为只用中文很难进行交流,即使这样,对找到知音的她还是抱有很大的兴趣。6年了,虽没有和幼儿期开始学习的人相比,我也达不到她们的那个水平。但是,我也想更加努力地练习。
 
<日本語クラブの宮崎駿作品1>少女が主人公の作品が多い。可愛い。中に敢然と敵と戦うのもある。その代表が『風の谷のナウシカ』と『もののけ姫』である。身勝手な欲望を肥大化させ自然を破壊する者たちは、強大な兵器で邪魔者を屈服させる。破壊されるがままの自然が時に反撃に転じる。
ナウシカは教える。世のため人のために、弱い者でなく強い者に刃向える勇気はどこから生れるか。人への優しさと先を見通す賢さを措いてはあるまい。サンは狼を母として育つ。未踏の自然界を切り開く人間の侵入を武力を以て阻む。己の非力を問うこともなかった。己とは異なる誠実を前に、サンはいかなる心を開き得たのだろうか。
生きるのは障碍との出会いだ。私たちは日本語クラブのアニメからも様々に学んでいる。
<日语俱乐部之宫崎骏作品一>
以少女为主人公的作品比较多,很可爱,其中也有敢于和敌人作战的。代表作有《风之谷》及《幽灵公主》。只顾自己利益,膨胀欲望地破坏自然的人们,用强大的兵器制服反对者,被破坏的自然以其之道返治其人之身地进行报复。
纳斯卡教给我们的,为了世间的人们,不是向着弱者而是强者挑战的勇气是从哪里来的?是善待他人以及先见之明。
莎克是被狼养大的,不顾自己的力量不足以武力阻止人类向未开发自然界的侵犯。和自己不同的诚实面前,莎克也有有所领悟吧!
活着就是为了和困难见面的。我们从日语俱乐部的漫画中也学习到许多。

     <活躍する台所>卒業後は調理人になる夢を持つ男子学生と友達が本格中国料理を目の前で作って食べさせる幸運に浴した。2時間、作っては鍋を洗いまた次々に作る様にまず圧倒された。味が私に塩辛過ぎでも美味しかった。その中に魚の煮付けも含まれていたがお腹いっぱいと言うことで誰も食べるに至らなかった、それで私はそぼろを作ることを思い立った。
結局、チラシ寿司を作って彼等に食べて貰うことにした。そぼろにするまでが大変。小骨を取ることに一番時間を割いた。一日かけて味付けした昆布の佃煮、千切人参、椎茸、いり卵を、各人器にとって食べた。吸い物は日本の醤油を使った豆腐つゆ。茹でた青菜をマヨネーズで食べることも勧めた。何はともあれ台所のある生活が私達を充実させる。
         <活跃于厨房>
梦想毕业后成为厨师的男同学及其朋友在我面前做正宗的中华料理招待我,让我感觉到无比的幸福。烧好菜后把锅洗了继续做菜的样子简直太帅了。对我而言咸了点但味道很好。虽然还有水煮鱼,但大家都说很饱了谁也没有吃。然后我想到了做鱼肉碎片。
结果,他们却吃了我做的散寿司。做鱼肉碎片很麻烦,把鱼骨头取下来是最非费时间的,用配料泡一天后的煮海带,胡萝卜丝,香,炒蛋,用单独的工具盛来吃,豆腐汤是用日本的酱油煮成,也推荐用蛋黄酱就着煮熟的青菜吃。比起其他的,某些厨房的生活让我们很充实。

<連載>日中友好協会新聞・雑誌の部分紹介

<2009年11月5日号>
44号『ニーハオ玄海』
*「会員拡大など日中友好運動と組織強化での『表彰状』 玄界灘支部へ」*「支部ニュース発行に新スタッフ=木下誠さん」*映画『ラストゲーム・最後の早慶戦』観て「野球する自由さえ奪った軍国主義」(岩佐英樹)

394号『福岡県連版』 
「モンゴル音楽の夕べ あと数日」*「懐かしい映像、貴重な体験談に観劇した50年会員と語るつどい」松山、高向、吉武、大坪、中村、福地、北川氏らの心に沁みる話題紹介。*福岡支部「国際協力フェスタ・地球市民どんたくに初参加」*特攻の町知覧の「平和のメッセージ スピーチコンテストで戸畑支部南さん特選」*大牟田支部でも太極拳教室。*玄界灘支部「青年講師(吉田さん)を囲む中国語教室始まる」日本人の中国語教師だから分り易い日本人の持つ難点や弱点。*中国情報①「江蘇省泰州に来て」(石津宏介)

2175号『全国版』*「61年ぶりの再会 台北でヨウ正文物展」第三次国共合作と呼び名されることもある現代の一つの象徴。*中国の切手「中国共産党創立で中心的役割を果たした人=李大誕生100年記念1989年発行」*韓国併合100年を前に「アジア重視の外交を」(石橋正夫) *「中国人残留邦人支援相談員 在留中国人・馬小フェイさん」*南船北馬「ホロコースト・南京虐殺・平頂山・731部隊・広島長崎」(渡) *「中国人来日個人観光客 開始4ヶ月で4435件」*中国レーダー「バブル再燃を警戒 背景に消費需要の不安」発展のためには内需中心の経済構造への転換だが、カギは勤労者の所得増(石田聡)*「拡大推進コーナー 最重点を「空白地域」の支部づくりに(中)20人会員50箇所で新支部を」(本部組織委員会方針)*言葉「中国元素」=中国らしさ(及川淳子)。*「カンジ」(筧文生) *「中国映画スター物語」中国版『ハムレット』章子怡と周迅の初共演。(石子順) *本の紹介。日中対訳詩集=水上多世(かずよ)の『小生命・ちいさないのち』。

現物は以下の場所にご連絡下さい。
『玄界灘支部ニュース=ニーハオ玄海』福岡県福津市宮司4-12-17(TEL 0940-52-1246)
『福岡県連版』福岡市中央区渡辺通2-8-23(TEL 092-761-0604)
『全国版』東京都千代田区西神田2-4-1東方学会ビル3階(TEL 03-3234-4700)
本文「320字」・中国からの三題ばなし091101
            (中文翻译 刘秀凤)

<「中国60年の映画」> CCTV
少児チャンネルは『建国を飾る60年の映画』として1ヶ月、多くの映画を紹介した。知らない映画が殆どだが、偶に知る映画もある。小説「紅岩」を元にした『不屈の人々』は一シーンだが、江姐さんが出て来た。昔教科書に載っていた「江姐ジアンジエ」なので『紅岩』を知らない中国の子どもも「紅姐」は皆知っていた。が、今は知らない学生も多い。
 二日間(上下)で放映した『劉三姐』は全部観た。昔日中友好協会学生班などで主催し北大生や札幌市民に観て貰っていた中国映画会だったが、私が中国のカラー映画として初めて観たのがこの『劉三姐』だった。当時の学生運動、労働運動の活動家達の中に、全く異なる『燎原の火』(白黒)と共に、このカラ-の歌物語映画を記憶する人がいるに違いない。
建国60周年电影
CCTV少儿频道关于建国60周年庆典,在一个月里,介绍了诸多电影,很多不为人所知的电影都被播放出来,偶尔也有熟悉的电影。根据红岩小说改编的电影《不屈的人们》,主人公江姐也重回银幕。在以前中国的教科书中也曾记载过“江姐”的故事,即使不知道《红岩》这部小的中国孩子们也都知道“江姐”这个人物形象,但是,现在不知道的学生也很多。
观看了在两天连续播放(上下集)的电影《刘三姐》。虽然以前我也曾看过中日友好协会学生班等主办的对北大生及札幌市民播放的中国电影,我第一次看到中国的彩色电影的却是《刘三姐》这部电影。当时的学生运动和劳动运动的活跃分子,彩色的歌曲性传记以及截然不同的《星星之火可以燎原》(白电影)共同让人印象深刻。

<電動車から自転車に>
 学生寮近くのバス停から終点の泰州一百(デパート)まで僅か1元(13円)。中国のこの安さが好きだ。デパートは煌びやか。6階までエスカレーターで見、それからエレベーターで地下1階に下りた。駐車場は目の前だが店部分がない。最終的に分ったことだが、エレベーターは店舗に通じてなく、外にある地下行き階段からのみ繋がっているのだ。
店舗は二つ。携帯電話機修理と電動自転車販売。「デパートより近所の店のがいい」との孫みたいな同僚の示唆で買わず、一方自転車市場の中古品も見に行った。バスもいいし、1時間3元の貸し電動車も見つかった。結局友達になれた男の高校時代使用の自転車を泰州滞在間だけ借りることにした。「体つくりにもなる」、と思わぬ事態の推移を喜んでいる。
由电动车变为自行车
从学生宿舍最近的公车站到泰州一百商店只要一块钱(相当于日元13円),我喜欢中国便宜的物价。商店装修辉煌,六层全部有手扶电梯,电梯下到地下一层,只有停车场没有商店,最后才发现原来商店是要由地下楼梯才能到,而不是电梯。
有两家店,是修手机和卖电动自行车的。“和超市比附近的商店比较好”和孙子一样年纪的同事劝诱。同时我也看过二手自行车店,想想坐公车也便宜,也找到了那种一小时三块钱的租用的电动自行车。结果却是刚结识的男性朋友在高中时用过的自行车借给了我。想想“多运动一下也好”虽然事情的发展与我想的不一样,但我很开心。

      <一年生との関わり>
国慶節休みの後、10月中旬から週2回の新入生授業が始まった。あいうえおから始める学生達との出会いは初日緊張した。「授業びらき」を準備していたのに、立ち往生する場面もあった。でも下手な中国語の単語を口にし板書もし、最低限の意思の疎通を図れた。
2回目の授業日の夜の第4回日本語クラブには参加したが、翌週4回目授業後の第5回クラブでは、学校の特別講座が突然入り全員不参加。学生とのやり取りの過程で中国問題の一つ、主体性表明の困難さを否応なく味わった。一から仕切り直しの確認と共に、一年生だけでの企画書作り、学生食堂での週1の昼食会実施などを進めることにもなった。
言葉が不十分な中での交流の限界、また逆の打開の可能性をここ泰州でも学んでいる。
<和一年级同学的关系>
国庆节休假后,10月中旬开始每周2次给新生上课。从“a i u e o”开始和同学们的第一次见面有点紧张。虽准备好了“开幕词”,以前也有讲坛的经验,但当我用很差的中文单词在嘴里蹦出来及板书时,传达着最低限度的意思。
  第二次上课的当晚参加了第四次日语俱乐部,接着一周是第四次上课后,恰好事第五次日语俱乐部活动,因学校突然有特别的讲座全班同学都不能参加。不容否认主动性表达困难是和学生交往的过程是问题之一。确定从一开始的从新做起的痛时,一年级同学的企划书制作,学生食堂每周一次的午餐聚集会等也进行了。
用不充分的言语的交流一边有限度一边有可能达到事,现在我在泰州也学习着那个事情。
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