日本と中国の友好を願って活動する日本中国友好協会玄界灘(宗像・北粕屋)支部

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<連載>日中友好協会新聞・雑誌の部分紹介
    <2009年12月15日号>

48号『ニーハオ玄海』
*『河村たかし名古屋市長のここが間違っている』南京虐殺否定に対する中国人学者高興祖・孫宅魏教授の説を紹介。(真崎良幸)。*『菰口文庫正式発足』。*『ボランティアハウスは市街地にあってこそ、より市民に役立つ』福津市に対する支部長名意見書。*『日清戦争で意図的につくられたアジア人蔑視思想』11.10中国近現代史講座報告(その2)「全ての関係した人の目から見た”ものの見方”の資料紹介がこの講座の真髄」。(川辺愛敬)。
*『12月21日09年玄界灘支部忘年会(於明翠園)地図入り案内』。

398号『福岡県連版』 
*『百名会員を確認 カラフルな支部ニュースも掲示 戸畑支部』「新中国建国貢献者西村氏らを招待」。*『ニエ元帥生誕記念大会に参加して』「中国国旗2ふりを受ける」(堀榮吉)。
*『帰国者と市民が交流』「中国料理を作り、食べ、芸を披露しながら交流」。*『毎日でもやって欲しい忘年会』大牟田支部。*『古川年巳さん大活躍』(福岡支部)。
*中国情報⑤『2010年万博に向う上海で』(石津宏介)。

2179号『全国版』
*『誤った「歴史観」広げる恐れ NHKドラマ「坂の上の雲」を考える』原作者・司馬遼太郎は何を書き、何を書かなかったか。「はかり知れない社会への影響」「日露戦争を”対ロシア祖国防衛戦争”と描く」「日本の侵略も朝鮮の抗日も無視」(中塚明)。*『残留孤児らの訪中団 養父母と対面 感謝伝える』(米倉洋子)。*『囲碁サロンさいたま新都心代表 囲碁は”宇宙”子ども生きる力を育てる最適なゲーム』(大澤完治)。*『中国の政策に見られる変化 地方の環境改善につながるか』「国産設備でコストダウン」「深刻な水質汚染に衝撃」(櫻井次郎)。『オバマ発言が消えた? 「事実」直視は社会の強さ』メディアの状況。(丸山重威)。*『2009年の中国経済と展望  近代化と共同富裕の道へ』「8%確保は間違いない」「手放しで楽観はできない」「質と効率中心の発展へ」(井手啓二)。*12月22日『毎週論評』創刊(1918年)。(佐)。その後「李大も事実上失脚」って本当?*『北京ブランド電気自動車2011年量産へ』*『中国の金融資産100万ドル富裕層 45万世帯に』。*中国建国60周年記念「その時私は 最終回」『敗戦後も反革命戦争の手先に』(山下正男)。*本の紹介。日朝協会「北朝鮮のロケット・核実験など」『資料と解説第17号』。
*第32回日本きりえ美術展『世代を越える表現』(佐久間徹)。*『ジャイアントパンダ』野生保護区に1600頭。*「中国映画スター物語」『“清純スター”高圓圓』(『白毛女』の田華、農村娘の章子怡。日本の中原ひとみや吉永小百合をも連想する「生きる力、生活感」)を感じさせる魅力。(石子順)。

現物は以下の場所にご連絡下さい。
『玄界灘支部ニュース=ニーハオ玄海』
     福岡県福津市宮司4-12-17(TEL 0940-52-1246)
『福岡県連版』
     福岡市中央区渡辺通2-8-23(TEL 092-761-0604)
『全国版』
     東京都千代田区西神田2-4-1東方学会ビル3階(TEL 03-3234-4700)
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     <繕い物>
年を取ってから冬場の対応で少し弱気になっていて靴下を穿くことが多くなっている。靴下を履かなければ繕いも殆どないのだが、下駄で踏ん張るからだろうか、五本指靴下の人差し指と中指部分がすぐ薄くなる。ハルビンでも蘇州でも破れたりすると、便利屋的に道路辺にミシンを出している人の所で修復して貰っていた。ここ泰州ではずらりと路上にミシンを並べる人が10人近くもいるのに、こんな繕い物はしてくれない。
日本でいつもしていたようにここでも針箱を取り出した。ところが針に糸を通せなくなってしまっていた。遊びに来た孫のような学生が全ての針に糸を通してくれた。靴下も下着も何年も使えば生地が弱くなるのは当然。私と似ている気がして一層丁寧に私は繕う。
<缝补>
上了年纪后,逐渐不太适应冬天了,也经常穿袜子了。如果没有穿袜子就根本没有缝补的事情,也许是因为穿木屐的原因,有五个脚指头的袜子的脚指头和中间部分很容易变薄。无论在哈尔滨还是在苏州,破了就拿到商店旁的路边缝纫机修补。在泰州这林立着10几家左右,但不给缝补。
在日本经常用的那样,取出针线盒,可是穿不了线,像孙子一样过来玩的学生全部给我穿了。无论袜子还是内衣裤,多年使用后质地就变弱是当然了。和很我相似,更加细致地缝补了。

<就職活動 「就活」>
我が江蘇牧院の三年生は期末考査を終え、本格的な就職活動に入る。日本語科の学生は日本企業への入社を望む者が多い。が簡単ではない。個人的感覚でしかないが、ここの学生に限らず日本企業が求める中国人学生と現実の学生の実態とに乖離があるのではないか。少なからぬ学生の功利主義、近視眼的見方には、経営者ならずとも違和感を覚える。
その同じ就職活動を私も頑張っている。模擬授業試験も受けた。二年前日本の日本語学校では「就活」に失敗したこともあるだけに緊張した。今回は日本語学校と異なり、日本語の出来る学生が対象だったからよかった。「精読」の講義だったのだが、内容を深く読みつつ併せて作文力をつける方法を試みて、一応の評価を受けた。嬉しかった。
<找工作>
我们江苏牧院三年级期末考试完毕,真正开始进入找工作了。日语专业的学生理所当然希望进入日企的人很多,但是,并不容易。纯属个人感觉,不仅仅这里的学生,全中国想要进入日企的学生,和普通学生的实际状态好像有点偏离,至少学生的功利主义,短见让经营者感到不舒服。以此同样的找工作我也曾努力过,也模拟上过课。两年前在日本的日语学校“找工作”失败后让我很紧张。这次和日语学校不同,对象是会日语的学生,真好!是“精读”课。深读内容并且试着练习写作能力。得到挺好的评价,真开心!

<環境問題>
コペンハーゲンが契機になっているのだろうが、環境保護の必要性が朝7時の「CCTV新聞」チャンネルでも大々的にあった。マラヤ、マニラ、バンコク等アジアの海面都市を紹介、北極の小さな氷にしがみつく白熊を象徴的に見せた。一方、酷かった日本の川崎を激変させた様々な取り組みを、中国人記者がインタビューして紹介する場面もあった。
泰州でも宿舎の台所から見えることだが、中国の朝は掃除の人の活躍から始まる。一方でビニールを平気で捨てる者も後を絶たない。日本でのことだが、車から煙草の吸殻を捨てた若者に、捨てるものではないと注意したら、気になるならお前が拾え、と返って来た。個人の捨てるのと工場や車の排出物は桁が違う。でも仮に捨てる時でも場所を選ばせたい。
<环境问题>
也许是哥本哈根的缘故吧,早上7点的“CCTV新闻”频道也大量报道环境保护的必要性。介绍了马来西亚,马尼拉,曼谷和亚洲的沿海城市,象征性地让人看了北极的白熊抱着小冰块的情形。同时也介绍了中国记者对日本川崎的各种严重激变场面的采访。
即使在泰州,从宿舍的厨房能看得见的,在中国的早上就有很多人开始打扫卫生了。可是,打扫过后理所当然地扔着塑料袋的不计其数。在日本的情况呢,从车上扔下烟灰的年轻人,当提醒他们不能这样扔东西时,却反过来说,如果介意你捡。个人扔垃圾和工厂及汽车的排放物数值不一样,但是假设即使是扔的时间一样也希望选择适当的场所。
<連載>日中友好協会新聞・雑誌の部分紹介

研究誌『季刊中国 99号 (2009年冬季号)』   

(段落毎の番号、及び各文章の小見出し列記の次の読後短評は,石津宏介が勝手に書いてます。ご勘弁を。)

<日中友好協会学術交流座談会報告>

*今次経済危機への日中政府の対応と日中交流について 大西広
①経済危機下における労働組合の役割
②高額所得者への累進課税の強化が必要
③低下した潜在成長率に見合った全社会の制度設計を
④2025年前後には中国もゼロ成長に
⑤イデオロギーレベルでの世界への積極的発言を
⑥大学教育では「実学」以外も大切に

マルクス経済学の出番は、外需依存から内需重視に進み得るための理論としてだけでなく、世界全体に貢献することとしても求められている。

*中国訪問記 新藤榮一
①はじめに
②「百年に一度の危機」の神話
③何がどう違うのか
④新産業革命としての低炭素革命
⑤フラット化する世界と中国
⑥巨大な中国市場の意味
低い対米依存と強められる労働福祉政策
⑦結びに

マスコミらを通して意識的に歪めて作られている日本人のものの見方。そのひとつの世界に関する常識。事実を通して中国経済も見たい。

*世界経済危機と社会保障・就業補償問題 井手啓二
1国際金融危機と日本・中国経済
①今次世界経済危機を私はどう見ているか
②世界経済危機と日本
③世界経済危機と中国
2座談会での報告・討論・質疑
3今次訪中の感想

経済危機だから「社会保障」重視と言うのは分り易い考え。「就業保障」を強く願う私としてみれば、政府の本気度、実施力を重ねて問いたくなった。

*田母神「論文」とその後 石川賢作
①歴史への無責任と珍論
②「日本軍の軍規は厳正」であったか
③「”満州帝国”は豊かで治安が良かったから人口が爆発的に増加した」のか
④「満州国」の治安と「臨陣格殺」
⑤植民地の「内地化」の実態
⑥「日本は第二次大戦前から”五族協和”を唱えた」が
⑦日本軍が東南アジアでおこなったこと
  シンガポール華僑を中心に
⑧歴史教科書について
⑨私とシンガポール
⑩平和憲法の破壊をねらう
⑪田母神「論文」とその周辺
  「戦争は究極の公共事業だ」

権力は踊りたがる者を踊らせ図に乗らせる。体験的事実をも元にした丁寧な批判。新たな教科書の出現に私も拍手。

*定着する農民工の現実 山田敬三
①定着する農民工
②農民工の住居
③乱れる男女関係
④後継者のいない農村
⑤零細企業の経営者
⑦地獄沙汰も金次第
⑧貴族と奴隷

何と悲しい今の中国か。哀れな一面。資本主義的負の有様。中国の変革を望んで止まず。

*書評『魯迅 自覚なき実存』(山田敬三著)をめぐっての感想 中井政喜①山田氏の研究方法としての実証主義
②構成について
③独自の魯迅像の追求
④思想と精神構造の違い

書評もまた一つの自己表現。かつての学生時代の中国著名人評価を見直す必要を感じてて来たが、魯迅観もその一つ。

施蟄存『上元灯』の世界 斉藤敏康
①はじめに
②小説集『上元灯』の改変とその意図
③江南郷鎮の風景と庶民生活
④「扇」
⑤「上元灯」
⑥「周夫人」
⑦揺らぐ郷鎮社会のはざまで
⑧改編再販『上元灯』の三編について
⑨「旧夢」
⑩「桃園」
⑪「詩人」

全く知らない小説家でも、それらを評価する文に出合うと、それだけで色々想像をたくましくさせて貰える。これまた丁寧な分析文。

『季刊中国』出版連絡先。
東京都千代田区西神田2-4-1東方学会ビル3階(TEL 03-3234-4700)
<連載>日中友好協会新聞・雑誌の部分紹介

<2009年12月5日号>

47号『ニーハオ玄海』
*『日清戦争で意図的につくられたアジア人蔑視思想』11.10中国近現代史講座報告(その1)「明治維新を成功させた日本。洋務運動を失敗させた中国の差は?脱亜論を説いた福沢諭吉らはいかなる人物?」(川辺愛敬)。*『楽しくも愉快な中国のお客さんを迎えて 中国青年幹部を熱烈歓迎した大薄さん(その3)』日本人の主と中国人の客とのズレが溶け合っていく。人間関係、日中交流のあり方の大切な一見本。*『遠の都・大宰府は日中史跡の宝庫 日中歴史探訪・紅葉の古都を行く』報告。「鑑真と戒壇院など日本と中国との関わり深い大宰府再発見(古賀伸生)」。*『12月21日09年玄界灘支部忘年会(於明翠園)案内』。

397号『福岡県連版』 
*『2万人協会に向け全国理事会燃ゆ』(福岡県連から4理事が参加 原博道・松尾武蔵参加報告)。*『中国青年幹部ホームビジット』(美しい海に感激 手作り料理に舌鼓)。*『漓江下りと桂林の旅 まさに山水画の世界』。*『草原の風コンサート 北九州と福岡で430人 モンゴル音楽の夕べに酔う』。*『国際友好団体交流会』(親睦会も兼ね日本コリア協会・日本ベトナム友好協会・福岡ウズベキスタン友好協会・日本ユーラシア協会・フィリピン協会も参加。3ヶ月目途の継続決める)。中国情報④『二胡の練習』(石津宏介)。

2178号『全国版』
*『将来は日本社会で貴重な人材に 在日中国人・外国人の子どもたちの現状を考える 東京・新宿でシンポジウム』(パネラー=李原翔・福原健二・八木原良貴 「政府としての対策を急げ・現場ごとの対応に限界も・自分に出来ること考えたいの声」)。*『中国で侵略戦争と弾圧体験を交流』(斉藤久枝)。*『中国の食品事情と健康について』(象徴的なポテトチップス、牛肉、ジュースのみ)(長谷川幸生)。*中国の民族問題を考える②『天下国家と民族国家の間(下)』(明らかにされるべき少数民族集団の国民としての人権)(王柯)。*『米中は持ちつ持たれつ 人民元為替相場では綱引き』「ともに経済危機に悩む・ドル安定が中国の利益・構造転換でも同舟共演」(石田聡)。*滋賀県支部を結成『平和と友好の歯車』(47都道府県全てで支部再建達成)。*京都府連、映画『靖国』を上映。*『もてなしのソフト面で工夫を』莫邦富「日中交流」で講演。*強制連行殉難者の碑建立『荒尾市議会などに申し入れ』(福岡熊本 協会代表)。*太極拳に満ちる奥深い魅力『美しさ・健康そして平和な社会へ』(上原正幸)。*中国のピアニスト『受難の時代 文革期のピアニスト』人が残酷になる無知蒙昧賛美の思想とその扇動者たち。そしてその後は四人組らに罪を押し付け晩年を何食わぬ顔して生きていただろう当事者達。日本の同類。これらのことを一気に思い出させた簡潔な文章(井上豊)。*『考碗族=国家公務員事件受験者』(146万人掌青春買彩票。=青春で宝くじを買う。)(及川淳子)。*本の紹介。新潮社「社会的弱者へのまなざし」阿古智子著『貧者を喰らう国 中国格差社会からの警告』(エイズ村の慟哭・荒廃する農村・漂泊する農民工・社会主義市場経済の罠・歪んだ学歴競争)。*「中国映画スター物語」『高圓圓 デビューは高校生役「スパイシーラブ」』(第五世代が描けなかった都会的感覚・少年少女の思いがけない行動)(石子順)。

現物は以下の場所にご連絡下さい。
『玄界灘支部ニュース=ニーハオ玄海』福岡県福津市宮司4-12-17(TEL 0940-52-1246)
『福岡県連版』福岡市中央区渡辺通2-8-23(TEL 092-761-0604)
『全国版』東京都千代田区西神田2-4-1東方学会ビル3階(TEL 03-3234-4700)
<連載>日中友好協会新聞・雑誌の部分紹介<2009年11月25日号>

46号『ニーハオ玄海』
「『菰口文庫』ができました!中国関係の本がたくさん」多くの人に見て頂けるよう呼びかけも。福岡教育大学学長でもあった氏の遺族のご厚意で実ったものです。*「楽しく愉快な中国のお客さんを迎えて 中国青年幹部を熱烈歓迎した大薄さん。その1初めてのホームビジット。その2鎮国寺にて日中不再戦の決意固め握手」余り知られることなく埋もれかけた「不再戦の碑」が中国青年らの目にも届いたことになります。*2010年カレンダー「中国悠久の旅」紹介。12.21玄界灘支部忘年会のご案内。*朝日新聞11.6転載「法律相談 中国語でトライ 福岡の宇都宮弁護士著「想定問題」翻訳」。西村玄界灘支部長が41,42号で紹介していた分が朝日新聞でも取り上げられたのです。

396号『福岡県連版』 
「木村琴江さんら孤児45名「謝恩の旅 感激は言葉に表せない。温家宝首相自ら歓迎」。温家宝発言にもあるように、この謝恩の旅はテレビでも数日報道されました。*「歴史見すえ信頼培う 帰国孤児ケアにも尽力 県連合会事務教育長 松山盛利さんへの インタビュー記事」転載。*市民の中へ日中友好を 帰国者と共に収穫祭でギョーザ販売。*「被爆二世として平和を願う」知覧スピーチコンテスト特選原稿(下)(南嘉久 戸畑支部)。*「日中友好新聞 新年祝賀会名刺広告のお願い」。*中国情報③「電動車から自転車に」(石津宏介)

2177号『全国版』
*外国人研修生・実習生問題「低賃金。無権利、使い捨て 制度そのものに深刻な問題」劣悪な労働条件と多発する人間侵害。不当な扱いに抵抗できない理由。各地でつながりつくる取り組みを。(首都圏移住労働者ユニオン書記長 本多ミヨ子)。中国残留孤児の家事務局長 河村忠志さん「たくさんの人が訪問・見学して欲しい」*「中国人研修生・実習生に支援の手を」長崎・愛媛の取り組み紹介。*「捕虜から反戦兵士に」(江連一男)。*「中国の民族問題を考える①「天下国家」と「民族国家」の間」。1、中国の少数民族問題は少数者を損なうものか。②中国と世界各国、特に欧米、日本とどう違うのか。③中国の少数民族政策が解決できなかったのか。を問う。(王柯)*「雲南の棚田と民族の村々を訪ねる」(山本彩子)*「貴重な資料交換など約束」(愛知県連八木)。*「中国建国60周年を祝う神奈川県連 石子順氏が講演 中国映画は60年何を描いてきたか」①建国から17年の時代②文化大革命期③映画復活時代④新世代・新映画時代⑤主旋律映画と芸術映画時代⑥大作時代。(府川清)。
*加害の実話を舞台で再現「地獄のDECEMBER 悲しみの南京」名古屋・東京上演。*五百自賛」(一海知義)。*「中国映画スター物語」韓中合作の恋愛映画、『きみに微笑む雨』。(石子順)。*本の紹介。合同出版、熊谷伸一郎編『私たちが戦後の責任を受け止める30の視点』戦争ない未来のための入門書。

現物は以下の場所にご連絡下さい。
『玄界灘支部ニュース=ニーハオ玄海』福岡県福津市宮司4-12-17(TEL 0940-52-1246)
『福岡県連版』福岡市中央区渡辺通2-8-23(TEL 092-761-0604)
『全国版』東京都千代田区西神田2-4-1東方学会ビル3階(TEL 03-3234-4700)
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       <阿部さんの体重計>
黄山の阿部さんが長く使用してなくて動かなくなった体重計だが、私は使えるようにするのが好きなので貰って来ていた。何故かネジも外せず油差し口も分らない。甦らせる自信はなかった。それが、何度も何度も刺激を与える内に少し言うことを聞き出した。今でも一度刺激した上だが、阿部さんの顔を思い浮かべ体重計に乗るのが楽しみになっている。
私の問題は、うっかりすると体重が減ることである。50㎏以上になる心配は少ないが、逆の46㎏を指したら危うい。少し無理しても余計に食べる。この場合一番いいのは学生と一緒に学生食堂の4元(約55円)定食を食べること。私には塩辛いし量が多過ぎるが、週に1度彼等と語らいつつの食事は多分精神衛生的にもプラスに働いているはず。
         <阿部的体重計>
黄山的阿部长期没有使用已经不能测量的体重计,我很喜欢好像能用就拿来了。没有螺丝也不知道指针口,没有修理好的自信。还有,给予无数次的刺激后有点反应了,虽现在也尝试了一次后成可以称,每当一边浮现出阿部的面孔一边称我的体重,就变得有点希望了。
我的问题是,意外地体重也减少。50公斤以上很少担心,相反的指向46公斤的话就很危险了。即使有点勉强也多吃,这种情况最好事和学生一起在学生食堂吃4块钱(大约55日元)的套餐。对我而言既咸和量又多,但每周一次和他们一起边聊天边吃饭也许精神养分多少有点加吧!

       <新型インフレ>
私の周りでは皆無だが、中国でも新型インフレ(甲型H1N1)が流行っているようだ。予防接種の事例がテレビでも映される。新型に聞くとの風説でニンニクが高くなったりもする。私が中国に入国した際も江蘇省国際旅行衛生保健センター泰州分室センターでの検疫が義務付けられていた。新型インフルエンザ対策としても検疫は重視しているのだろう。
国外に出る人と国外から来た人が、部屋を移動し10点ほどの検査を受ける。レントゲンの所でも一人の医者が来訪者の姓名をパソコンに打ち込み、胸の映像に不審な点があればマイクで更に指示する。一人にかかる時間がえらく長い。係員を増やせないものかと思うが余裕がないのだろう。罹患者や死者の数を減じて公表するとの噂の背景をも諸々考える。
        <新型禽流感>
虽然我周围没有人发生,但甲型(H1N1)禽流感在中国也非常流行。在电视也播关于预防针的事情。因传闻新型禽流感谣言,蒜头也变贵了。我在中国入关时也在江苏省国际旅行卫生保健中心泰州分室义务接受检疫。作为预防新型禽流感,检疫也很重视啊!
出去海外和进入本国的人,离开房子大概10点左右接受检查。即使在投射房也有一个医生将来访者的姓名在电脑上作记录。胸部影像(站姿)不正确时也用麦克指示。一个人所花的时间相当长,没有加工作人员,也许是没有条件吧!不得不考虑少报患难者及死亡人数语言背景的诸多因素。

       <2010年万博に向う上海で>
国慶節休みに続いて二度目の上海行きをした。街は今もどんどん変わっている。
上海南駅バスセンターから地下鉄の南駅までは、前回ぐるりと廻る感じで10分程歩く道を教えられていた。ところが今回は地下通路を指示された。杖も突いていない私だったのだが、この上海の地下鉄で若い人に席を譲って貰った。これまでなかった経験である。
噴水の前で煙草を吸おうとしたらライターを近づけ、更に「この帽子は日本製だ」と親しげに中国語でだが語りかけて来た小父さんとその連れ合いがいた。私の二胡用の楽譜を取り上げ、どうだとばかりに歌って見せても呉れた。ドレミが中国式でなく日本と同じ発音であった。下駄の材質を問われ、杉だと答えると、杉は堅固でいいと褒めてくれた。
   
       <在面向2010年万博会的上海>
国庆节休假连续两次去上海,街道不断在变化着。
从上海南站巴士中心到地铁南站,上次人家告诉我道路,绕着走要花了10分钟左右,但这次只用地下路标指示。虽没有著拐杖的我,在上海的地铁中年轻人给我让座。这是从未有过的经历。
喷泉前面,正想要吸烟时小父及一起来的人把打火机递过来,且用亲切的中文说:“这个帽子是日本制的”。拿起我的二胡谱,无意识地唱起来,兜啦咪非中国式,和日本的发音是一样的。问起我木屐的材料,当听到回答是杉时,赞道杉坚固很好。

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