日本と中国の友好を願って活動する日本中国友好協会玄界灘(宗像・北粕屋)支部

2010/031234567891011121314151617181920212223242526272829302010/05

<連載>日中友好協会新聞・雑誌の部分紹介
                 <2010年4月15日号>

58号『ニーハオ玄海』

*花がなくても花見はできるヨ!。<紹介者感想=4月11日では遅すぎたと言うことかア。それでも楽しそうな雰囲気が伝わって来る。季節感を失くした私には貴重な記録でもあった>
*憲法の精神で東アジアの人や国となかよく「協会員を増やそう」。
*私が中国に関心を持ったのは『忘れられない中華料理の味』「原点は、美味しかった中華料理と私の食い意地との出会いだった」(川辺愛敏)。
*ごあんない『日本歴史探訪④ ナゾの首羅山(白山)遺跡(久山町久原)を巡る』「5月29日(土)午前9時福間駅前出発」。
*「津屋崎のまちなみ紹介」の中国語パンフができました!『津屋崎千軒そうつこう=走訪中国唐縁之地―津屋崎』。「このパンフ(地図)は玄界灘支部事務所にも置いています。」

406号『福岡県連版』 

*今、なぜ、日中友好なの?「県連常任理事会、真剣に討議」『広く青年に市民に日中友好を語りかけよう』。「3月も前月に続き前進・原さんの回復を祈っています・関心抱く人は多数いる。福岡支部でも学習会」
*青年学習交流会『青年が9名参加』「今回も20代の女性入会」(小倉支部青年部準備会)。
*ごあんない『中国留学生との交流会』4月23日(福岡筑後地域青年部準備会)。
*文化の香り・茶の香り『にっちゅう文化センター文化作品発表会』
*『百人目指しています』戸畑支部ニュースから。「人口6万3千人の町ではまだ0.1%に過ぎず。太極拳。中国料理。中国経済の勉強会等々も計画。」
*「日本軍への抵抗の姿勢に心から拍手」中国映画『花の生涯』を観て。(八幡水上)。
*中国情報⑥『中国でのバイク初運転』(石津宏介)。
*11月 日中友好協会創立60周年記念 中華総工会歌舞団の福岡公演。
*筑紫支部再建総会5月16日14時~記念講演『筑紫地域と日中友好交流について』(講師は郷土史家木原民也氏)於.太宰府市 戒壇院。
*趙国良&劉福君 二胡コンサート。6月13日13時開場 3000円.早良市民センター。
*ご案内<自然 歴史 文化にふれあう第3回日中企画>『アモイと客家の土楼を巡る旅』
5月22日~26日、4泊5日。(申込締切4月26日 日中友好協会福岡支部 092-751-9754)
*当面の行事予定

2190号『全国版』

*『平和の心たずさえて 南京で日本絵画展』「ジャパンウイーク」に日中画家の懇談会も「なぜ南京で開催か」・人間的連帯結びつきに共感・日本の近代美術の影響大きく・中国絵画の独自性、山水画に源流。
*私と中国『地域でコミュニケーションづくりを』江戸川日本語教え隊 侯明黎さん。
*中国ミニ各省めぐり『重慶市』「たびたび日本軍の空襲を受けた。1997年直轄市に昇格」。
*随想『春節』(大塚一敏)。
*自転車の役割見直そうの声『中国で環境重視の機運とともに』「自転車の有益性を大いに宣伝.教育し」(J)
*南船北馬「平城遷都1300年祭 754年66歳で遂に日本に来た鑑真。この間唐招提寺では鑑真展も開催」(渡)。
*協会創立60周年記念・第8回平和の旅『完全復元の撫順戦犯管理所開館式に参加』「もう一つの“坂の上の雲”&再生の地へ」。
*食の安全で『日中協力の前進こそ』「餃子中毒事件の捜査発表」(H)。
*中国レーダー『雲南の旱ばつ深刻 学生は献金呼びかけ』「596万人に被害・昆明の大学で講演・学生から熱心な質問が」(丸山重威)。
*開催間近―上海万博⑦『紅が際だつ中国館』(孫国震)。
「満州国」に『国籍法』はなかった「本誌3月25日号の記事について」(石川賢作)。
<紹介者感想=こうした訂正要請記事が記載されているのを見るのは、勉強になっただけでなく、とても気持がいい>
*嵐に抗した人びとの足跡『善隣学生会館事件起こる』「こん棒、鉄パイプで本部襲撃・機動隊が暴徒を擁護・東京地裁の仮処分で封鎖撤去」(橋爪利次)。

*『東西南北』“文化は心をつなぐ”「中国語の受講生と楽しく交流(岡山支部理事会)。 各クラスのパフォーマンスに大喝采(京都府連 中国語講座終了式)。 漢語の成り立ちと真意を解明(鹿児島支部の日中文化講座)。 ともに太極拳を表演(和歌山県連 韓さんを送る交流会)。 海老のプリプリ感に満足(大阪西支部
「水餃子の会」)。
*『仲間づくり推進コーナー』「入会のしおりには協会の全てが詰まっている」(阿部兼也副会長)。
*『東北ブロック会議』「150人以上の増勢めざし全力を」(渡辺襄)。
*『福岡県連青年部結成めざす』「小倉支部で学習会、その場で入会も」
*『110人が笑いと拍手』「武総領事迎え春節祝う」(福岡糸島支部)。
*中国のピアニストとピアノ音楽⑧最終回『伝統を継承しつつ未来へ歩む』「優美断腸の小曲・濤声トウセイ(波の音)嵐の海のなかを日本に向かって行こうとする鑑真の精神にふれ、これを未来につなげていくことを皆様にお勧め」(井上豊)。
*2011年カレンダー『中国悠久の旅』写真にご応募を“。
*きりえで描く中国③『八達嶺のにぎわい』(千葉県 山川次郎)。
『漢語の散歩道』「<造語> 共汗=共に汗して」さて根付くことが出来るか否か(筧文生)
*『連合会・支部。分野別のニュースを募集』「第59回大会記念機関紙コンクール」開催要項。
*お勧めの本『中国の農民工問題』塚本隆敏著創成者社刊2940円。「中国経済発展の中で三農問題等を考える本」(石川賢作)。
*中国映画の明星(スター)物語「スーチー②」『ロックの女神』「宗家の三姉妹のメイペルチャン監督作品に登場のヒロイン。存在するだけで癒される。反体制的とかで北京でも日本でも未公開。アートポートのDVDで見られる。」(石子順)

大学の教養寮「恵迪寮」の機関誌に投稿しました。

私の昔と今

恵迪寮.応援団.日中友好協会.学生運動  

            1963年入寮 石津(旧姓松尾)宏介

  <待ち受けていた異質の世界>

私は、新聞部に属しまた生徒会長もした高校時代より、大学時代の思い出が大きい。
 博多を発って48時間。4月1日。まだ雪の残る恵迪寮の門を潜ったのだが、瞬間、この古さ、汚さに驚かされていた。入寮面接は教員がするものだと疑いもしていなかったのに、実際は学生自身だった。信じ難い世界に身を置こうとしているのだ。
正面に蓬髪の男がいた。私は一浪しての入学だから、前年の日大での受験も経験している。その際に見ていた「変わった」男に面接官は似ていた。応援団の団長だと後で知った。
 入寮が許可され、希望の部屋名欄に、私は「中国研究会」と記した。北海道への憧れと中国への憧れは同じ。二年生二人の呼びかけに新入生三人が応えての5人部屋構成であった。取り立てて何か中国を研究した記憶はない。しかし紛れもなく私は中国と関わって生きていくのだとの意志を自分に言い聞かせることにはなった。

   <濃い人間関係>

 サークルをどうするかで迷った。空手部も考えたが、結局応援団に入団した。人を励まし自らも元気付く生き方と、「選抜」された孤高の実感は、応援団で味わった。
次の部屋替えから応援団の7人部屋に移り住んだが、中国への興味は一層増していた。中国関係の学習会を見つけたら一人で出かけ黙って聞いていた。勧められ日中友好協会北大学生班にも属した。寮にある政治的集団のセクトは、日本の現実の反映なのだろう。学生運動にも積極的に関わることになった。
こうした寮生活は常に刺激的だった。だから自分の子ども等が大学受験先を決める時も、「九州を離れること、寮に入ること」だけを私は要求してきた。未知なる自然、人と人との濃い人間関係は貴重だと今でも思う。

  <私の中国 今昔>

学部移行は、中国文学希望だったが「教養」が足りず、中国哲学に回された。その後、文化大革命を支持できない者の就職は拒否され、卒業後の日中貿易会社等への道は断たれた。福岡に戻って高校の教員をした。日本語教員の資格も取り、退職後、若い頃の夢実現のために中国に渡った。貿易は出来ないから日本語を教える仕事に従事している。
私が退職後に中国で接した4つの大学生は殆ど皆、日本の高校生の感じだ。原則寮生活である。ここは4人部屋だが、他大学では6人、8人部屋もあった。二段ベッドが大半を占めた隙間で、お茶とお菓子も食べたが、学生は酒を飲まないし、政治的発言もしない。
今、知人が日本から訪ねて来れば、教室で学生たちと交流する。時に寮に泊まって貰う。昔応援団の遠征で泊った九大田島寮はないが、今に残る京大吉田寮に泊っては孫世代の感の学生との語らいを今も時々する。「寛ぎの場」寮は、いつでも何かを学ばせて呉れる。
貧しさの中でチャイニーズドリームを描く中国農村出の若者に、一日本人としてだが日本を代表した積りで、恵迪を語り学生運動を語り、今を語る私の中国生活は、後少し続く。


中国からの3題ばなし 

<手元に届いた在外選挙人証>

私はどこかで習い覚えていた積りで「海外選挙人名簿」と述べてきたが正確には『在外選挙人証』だった。2月8日に上海領事館で申請し、途中50日を経た頃、領事館から受取りをどうするかの確認が私の携帯電話にあった。郵送をお願いしたが、それから10日、丸2ヶ月を経て、この『証』はここ泰州の私の手元に届いた。中国に移動手続きする前の住民票の所在地福津市の選挙管理委員会委員長の公印が捺してある。
これから、必要な記述をした書面を私の場合は福津市の選挙管理委員会に郵送しておくと、投票用紙が届く仕組みになっているらしい。公示・告示日の翌日以降に投票用紙に候補者名あるいは政党名を記して投票用封筒に入れて封をし、その投票用封筒に必要事項も記載の上、別の送付用の封筒で該当選挙管理委員会宛に送るとの指示を何度も読んでいる。

<手中拿到了在外选举人证>

我好像在哪陈述过“海外选举人名簿”,其实正确的是“在外选举人证”。 于2月8日在上海领事馆申请,中途经过50天左右,因如果领取的问题领事馆给我打来了电话,我希望以邮寄的方式。从那以后10天,即整整2个月,这个“证”终于拿到手了。来中国之前的户口本的所在地福津市的选举管理委员会委员长也盖了公章。
从今以后,据说只要给福津市的选举管理委员会邮寄必要的书面陈述,投票单就会邮寄过来。公示・告示日的第二天开始,在投票单填上候补名单或者政党名,放入投票专用信封,在投票专用的信封上填写好必要的事项,用另外的信封把它邮寄给选举管理委员会。这个说明都读了好几遍。

<中国の日本語専家教員>

今でこそ日本人の日本語教員は、中国の各地、日本人の殆どが知らない街にもどこにでもいる。しかし上海でさえも30年前、1978年日中友好条約が結ばれて暫くの頃はそうでなかった。「専家」と呼ばれたのは復丹大学、華東師範大学と上海外国語大学の3人だった。日本人学校も寺子屋的に始められた・・・。こんな珍しい話を、当事者から酒を少し飲みつつ私は聞いた。中国の諺「井戸を掘った人を大事にする」をここでも思い出した。
周りの人との文化の違いの理解を深めながら、しかし「人間皆キョウダイ」の心でいることが何より大事だ。子どもだと逆に母国語を忘れかねないことを気にすべきだし、大人では外国語の習得が容易でないことを認め合うことだ。そして、相手の言語を無視或は軽視しないこと、そして少しでも互いに多くを学ぼうとする意欲が両者の関係を深める。

<中国的日语专家教师>

只有现在日本人的日语老师,在中国的各地,即使日本人都不知道的小城市都有日本人的教师。但是,即使在上海,30年前,1978年中日友好条约签订后的一段时间,也不是这样的。被称为“专家”的只有复旦大学,华东师范大学和上海外国语大学的3人。日本人的学校也是从寺子屋开始的・・。如此珍贵的事情,我边喝点酒从当事人那里听到的。在这里突然想起了中国的谚语“喝水不忘挖井人”。
和周围的人进一步文化差异的深入理解的同时,“人类都是兄弟”的心比什么都重要。如果是孩子的话,反过来要注意别忘了母语,而不得不承认成年人学习外语也不件容易的事。因此,别无视或轻视对方的语言,即使有多少地相互学习的意向,也会加深两者之间的关系。

<南京訪問 虐殺記念館など>

 福岡から先輩の伊藤さんが南京に来たとの報を受け、すぐ出かけた。伊藤さんは日本で会っていた時よりはるかに元気で安心。酒も飲んだ。一緒に虐殺記念館にも行った。
前の記念館が手作り的とすれば、全面改築に近い今回のは大型機械作り。見学無料の措置も含め、国家の意思を感じる。一方一中国人学生の「暗い音楽が一寸」の声も聞いた。
 9年前当時の虐殺記念館でインタビューに応えた内容の一部が、「shijinhongjie石津宏介」で検索すれば中国のネット上で今も見られるのだが、あの当時「国際平和ミュージアム」等への改名が南京で話題になっていたことも思い出す。前の記念館のメッセージ「過去が未来の師」を今も受け継いでいるが、「教訓を活かして生きる」と今はより積極的に明示している。壁面の末尾近くで「国家が弱かったから侵された」を些か複雑な気持で読んだ。

<南京访问 虐杀纪念馆等>

听到福冈的前辈伊藤来到南京后,马上出发去南京。伊藤比起在日本见面时还要硬朗,很是放心。也喝酒了,一起去了虐杀纪念馆。
以前的纪念馆比作是手造的话,这次是全面的大型机器改造。包括免费参观措施等能感觉到国家的在起作用。同时也听到有个中国的学生在唱“昏暗音乐是一寸”。
9年前在虐杀纪念馆被采访时的内容的一部分用“shijinhongjie石津宏介”在中国的网上检索的话,现在也能看的见。回想起当时在南京改名为“国际和平博物馆”等成为话题。虽然以前的纪念馆的宣言“过去是未来之师”至今也沿用,但现在更加积极地表明“吸取教训”。带着复杂的心情看了墙壁末尾处的“国弱受欺凌”。


<2010年4月5日号>

57号『ニーハオ玄海』

*本場中国の『シューマイを食べる会』に35人。
*『静御前と中国と判官贔屓』「静御前の福津市生家説=義経の子を生み、宗像氏国の後添いになる」等。
*ご案内「花見の会」4月11日。
*本の紹介『植民地近代化論批判』柴田繁男(福津市宮司在住)訳。
*玄界灘支部第3回総会 6月6日(日)10時~12時。
*4月行事予定。

             柴田さん訳


405号『福岡県連版』

*第59回全国大会(6月12.13日)に向けて「各支部一斉に会議を開き。前に進む」
*『中国留学生との交流会』4月23日(金)19時 福岡日中文化センター 会費500円。留学生は無料。会食しながら交流します。(福岡・筑紫地域青年部準備会)。
*筑紫支部再建総会5月16日14時~記念講演『筑紫地域と日中友好交流について』(講師は郷土史家木原民也氏)於.太宰府市 戒壇院。
*日中友好協会創立60周年記念11月26日公演『中華総工会歌舞団来たる』。
*趙国良&劉福君 二胡コンサート。6月13日13時開場 3000円.早良市民センター。
*県弁護士会、市丸会長ら三役が就任挨拶で来所。
*『太極拳全国指導員講習会』開催。於.大野城市総合体育館。
*募集『中国人強制連行.強制労働事業所跡地探訪』第1回「三井三池炭鉱中国人殉難者跡地めぐりバスツアー」5月8日10時 JR大牟田西駅広場集合(解散17時)献花、弁当他必要費用一切含めて2500円会費。
*ご案内<自然 歴史 文化にふれあう第3回日中企画>『アモイと客家の土楼を巡る旅』
5月22日~26日、4泊5日。(申込締切4月26日 日中友好協会福岡支部 092-751-9754)
*当面の行事予定

2189号『全国版』

*政治協商会議と全人代にみる『中国は民生高度化の新時代に』内需拡大・所得格差縮小は成功するか「存在感増す中国.新興国・新方針は盛りだくさん しかし課題は山積」
*私と中国『留学生の日本語教育に情熱注ぐ』(浦和国際学院代表=夏川百合子さん)
*第59回全国大会開催要項決まる 6月12,13日 東京都内。
*随想『大連、娘と行くとしたら...』(斎藤陽子)。
*南船北馬「神武の即位と660年辛酉革命説」。
*『トヨタ社長の北京での謝罪会見』「中国メディアは冷静な反応・教訓として学ぶ姿勢・“謝罪のお辞儀”のインパクト」。
*『歴史教育で日中の差を痛感』(岡山支部ニュース井上進夫)。
*中国レーダー『日米同盟めぐり議論さかん』「普天間で安保揺るがす・中国の台頭も論議の的・防衛懇での首相あいさつに」(石田聡)。
*中国ミニ各省めぐり『江西チワン族自治区』「5000万人中1200万人がチワン族」。
*開催間近―上海万博⑥『環境に優しい万博軸』(孫国震)。
*外国籍保育園児への日本語サポート『東京新宿区、協会の要望で実施』
*嵐に抗した人びとの足跡『全国大会の成功・新執行部確立』「
地方活動家の活躍・新会長に笠原千鶴さん」
*『東西南北』「学習は力なり」 日中友好新聞を教材に(岡山市の日本語教室)。 初心者が皆3種類マスター(東京都連“中国結び”講習会)。 中国の事情よく分った(米子支部 大西広さん迎え講演会)。 矢崎事務局長が記念講演(一関支部総会)。 また是非と大好評(東京千代田支部の漢方講座)。 二胡伴奏で“東京―北京”大合唱(東京八王子支部春節祝う会)。
*『仲間つくり推進コーナー』「東京・文京支部再建なる! 11人増で20人会員」
*第3回常任理事会で討議深める『仲間づくりの重要性を確認』「相次いだ常任理事の積極的な発言」。
*『市内に住む中国人の支援を』(東京八王子支部)。
*北海道ロケも美しい中国映画『狙った恋の落とし方』中国人を北海道好きにさせた「監督憑小剛 葛優とスーチー主演」(石)。
*写真で見る中国の旅『4月カシュガルの街角にて 新疆ウイグル自治区』(奥村暁子)。
*カレンダー『中国悠久の旅』への要望などを募集。
*『中国人殉難者慰霊観音像 天津の記念館に寄贈』「文化大革命で寄贈できなかった観音像が札幌領事館を通して」(小川勝美)。
*NPO法人『帰国者京都の会』を設立。
*漢語の散歩道『山(サン漢音)と山(セン)呉音』「7世紀前半、漢字の読み方を漢音で統一しようとした桓武帝でも出来ずに残った読み方の呉音は、仏教に関わりあう語に多い」(一海知義)
*おすすめ本 莫邦富『中国最新市場 22の地方都市』『中国ことわざ玉手箱』。
*中国映画の明星(スター)物語「スーチー①」三級映画も経ての『狙った恋の落とし方』「香港映画から大陸へ。」(石子順)。

現物は以下の場所にご連絡下さい。
『玄界灘支部ニュース=ニーハオ玄海』福岡県福津市宮司4-12-17
           (0940-52-1246)
『福岡県連版』福岡市中央区渡辺通2-8-23
(TEL 092-761-0604)
『全国版』東京都千代田区西神田2-4-1東方学会ビル3階
(TEL 03-3234-4700)



起きたら雨で水たまりが。どうなることかと
                   文責 ひとみ
 広い会場の隅にシートを。
 話に花が咲き、出し物で大笑いあり、拍手喝采あり
 
広~いところに。桜の花がほとんどありません    真剣です

すごいですね~    次から次へ。初めて見ました。

 日中友好協会のお花見ですから、中国語が出るのは普通、
 でしょうが、ドイツ語・フランス語の歌まで出たのには 

 秋には、紅葉も、と。ぜひ、参加されませんか
 言いだしっぺはお酒が入っていますので、明日になったら

<連載>日中友好協会新聞・雑誌の部分紹介
<2010年3月25日号>

56号『ニーハオ玄海』

*私が中国に関心持ったのは『中国人強制連行・強制労働福岡訴訟』「過去の過ちを認め、償いを行うことは、同時に現在の危険な流れを変えることでもあるというのが、私達の共通の思いです。今後とも皆さまのご協力をお願い致します。」。
*故事来歴③『唯我独尊』「鎌倉時代の偉いお坊さん大応国師はこの意味を聞かれ、“人のために力を尽くすことだ”と応えたという」。
*お誘い『春爛漫の宮地嶽で“花見”してみませんか』「4月11日(日)午前11時~午後2時 連絡先(川辺)」。
*お誘い『日本歴史探訪④ ナゾの首羅山(白山)遺跡(久山町久原)を巡る』「5月29日(土)午前9時福間駅出発」。

404号『福岡県連版』 

*9年連続組織増勢に向う『県連は、3月8日、昨年の全国大会時を上回る』「全国常任理事会も福岡県連に大きな期待」。
*30数年ぶり 筑紫支部 5月16日(日)14時 再建総会『記念講演に市民を誘って参加しましょう』。会場は「鑑真ゆかりの地、太宰府市戒壇院」。
*各支部から参加を『中国語スピーチ発表会』4月11日(日)13時 博多リバレインリバレインオフィス10階ココロンセンター 「記念講演 吉田琢斗さん」。
*『市民12万人が春節を楽しむ』「福岡市中心街、警固公園で“福岡春節祭”」。
*清張直筆の扇子の飾りも『戸畑支部でも新年のお祝い』。
*小倉へ田川から講師派遣『太極拳』。
*ごあんない『日中友好協会 法律・医療健康相談会』定例第三金曜日4月16日(金)。事前予約が必要です。会場は、福岡日中文化センター」。

2188号『全国版』

青年劇場「太陽と月」の作・演出ジェームス三木さん『「満州国」から国家の正体を問う』「その時、日本人は満州国籍を取らず・国家のふりをする権力に注意・友好は文化交流で」。
*私と中国『政策形成訴訟』の編集に尽力「フリー編集者 永井正子さん」(N)。
*中国ミニ各省めぐり『江蘇省』「元代より中国の経済先進地」。
*『海南島への旅』「慰安婦裁判の原告のお二人に会いに」(渡邊静代)。
*南船北馬「吉岡吉典さん渾身の遺作『韓国併合100年と日本』と、豊臣秀吉の大東亜共栄圏構想」(渡)
*チチハル毒ガス被害者『署名要請に協会本部へ』03年8月黒龍江省チチハル市の工事現場で起きた事件での被害者44人が日本政府に提訴。「伊藤敬一名誉会長、矢崎光晴事務局長らが激励」。
*チワン民族『中国の少数民族①』世界第2の「少数民族」歌が下手だとお嫁さんが来ない。
*中国レーダー『人民元相場と米国債保有』「中国効果に期待・“両会”に注目・“双順差”の問題点・米国債の大量売却  いずれにしても人民元の漸次切り下げは不可避ですし、バブル回避、産業高度化に必要」(井手啓二)。
*開催間近―上海万博⑤『都市未来をアピール』(孫国震)。
*外国人・中国人の子どもサポート『”日本語教え隊”元気に活動中』(東京江戸川支部荒幡孝司)。
*吉林省が今年から農業戸籍を徐々に廃止。農業・非農業二元戸籍管理構造を打破する方針。『住民戸籍』に統一。
*嵐に抗した人びとの足跡『中国研究所で除名事件起こる』「文化大革命の激化・平野前理事長らの除名・平和、民主勢力への攻撃」
*『東西南北』「残留日本人孤児は今(兵庫・加古川)。 中国語できる相談員増員へ(横浜)。 中国の食と音楽を楽しむ(岡山)。 6月までに700人以上の組織を(大阪府連)。 蟻の兵隊を学ぶ(東京・墨田)。菫金明二胡演奏会へのお誘い(千葉支部・神奈川中央支部など)」。
*『留学生の春節祭に参加して』(米子支部。新庄裕子)
*『仲間つくり推進コーナー』「日常活動の強化基礎に前進を! 特に夢を語ること、青年への働きかけについて議論が集中」(愛知県連活動者会議)。
*『中国的生活 NOW!』「南京の子どもたちの民俗音楽の今 小中学校での伝統音楽、劇教育・プロを目指す少年の特訓」(荒川幸子)。
*『中国を読む キーワード』「維穏=安定維持」(及川淳子)。
*『太極拳大好き 喜歓太極拳』「腰のシビレいつのまにか」(大阪西・澤野井公夫)。
*よしおかきってん『本の家 オープン』
*『漢語の散歩道』「寄付」(林香奈)
*『魯迅と木刻青年 唐英偉』「版画誌“木刻界”の中心人物」
*中国映画の明星(スター)物語「童瑶③」『台北に舞う雪・雲のように舞って』「雪が降っても母は戻って来なかったが、あの人は戻って来た。」(石子順)。

以上で中国からの原稿代筆終わり


ひとみです。友人からメールで申込書が送られてきました。
勝手に管理人室に入り、記事を。コピーしても、元の表にはならず
連絡先の電話番号は削除しました。ひとみに訊いてください。

日中友好新聞

「日中友好新聞」は日本中国友好協会の会員の皆様にお読みいただいている機関紙。会員でない方も購読できます。 中国情報、中国文化、日中関係、日中友好運動の「今」がわかる紙面を、1カ月に3回お届けしています。
購読申し込み
      ごFax、メールでのお申し込み
 ファクシミリで送信される場合は、このページを印刷して、下の「入会申込書」に記入していただくか、同様の事項を明記して下さい。 メールで送信される場合も、下の「入会申込書」と同様に、お名前・年齢・性別・住所・電話番号・会員別・会費納入方法の各項目を明記して下さい。 宛先は[全国の連合会・支部リスト]をご覧頂き、お近くの連合会・支部へ送信してください。

連合会・支部が近くにない場合は お住まいの県に協会の連合会・支部がない、またはお住まいの地域からは遠すぎる場合は、本部の方へ申込書(郵送、メールまたはFax)を送って下さい。

日本中国友好協会 入会申込書


氏名(フリガナ)

年齢   歳    性別  男 女

住所

TEL    (   )

メールアドレス @     


会員別
(〇印) 1入会金 200円以上
2普通会員 900円
3賛助会員 1,500円以上
4団体会員 1口1,000円(   口)以上
________________________________________
5準会員(新聞だけの方) 400円以上
6季刊中国(消費税込) 630円(別途郵送料)


納入方法 ・毎月  ・.3ヶ月  ・6ヶ月  ・1年


当協会の規約の関係上、「普通会員」は日本国籍の方のみお申し込みいただいております。日本国籍以外の方は、『日中友好新聞』購読のみの「準会員」でお申し込みされますようお願い申し上げます
『玄界灘支部ニュース=ニーハオ玄海』福岡県福津市宮司4-12-17
福岡県連版』福岡市中央区渡辺通2-8-23
全国版』東京都千代田区西神田2-4-1東方学会ビル3階


メールで送られてきた「購読申込書」    玄界灘の夕日を
     中国からの三題ばなし その15  100401
                             (翻译 刘秀凤)
     
     <海外選挙人名簿登録>
上海の領事館には、横柄な衛兵のしつこさが嫌で、あまり行きたくない。でも三年振りに出かけた。まったく同じだった。ただ春節休み中の訪問は初めてだったので、これまでいつもズラッと並んでいたはずの中国人が一人もいなかったことには驚いた。
 海外選挙人名簿登録の手続きは実に簡単だった。一ヶ月余で確認書が届くらしい。前回の登録は、手続きをしたものの、なしのつぶてで理解に苦しんだが、日本に帰って聞いてみたら中国への「転出届」が係員との間の理解の食い違いで出来てなかったからと言うのが分った。だから今回は確実にしている積りだ。実際の選挙になったらどう言う過程を経て貴重な1票を投じるようになるのか。月並みな言い方だが、たかが1票、されど1票である。行使できるのは何時か。参議院選挙が最初だろうが、ともあれ楽しみである。

     <餅>
 スーパーで買える中国の餅(ニエンガオ)は、いくら熱を加えても形は崩れない。が、日本の餅のようにふっくらにもならない。野菜炒めや諸々の汁に入れて食べる分は美味しい。
広東省で貰った塊状の自家製餅は、その都度約5㎜厚さに切り、薄く油をひいて焼くのだが、柔かいままのかき餅に似る。切り方にもよるが、軟らかくタップリの量感がいい。
 折も折、私の寝つきの悪さを心配した教え子が漢方の食材を紹介。その指示でもち米も買った。店には「宿遷もち米」と「タイのもち米」があった。蒸したり普通に炊いたりしている。おこわも美味しいが、蒸してすりこ木で潰して餅並みにしたのはもっと美味しい。
 私はこの初めての餅作りに感動している。もち米はいつも買う米の2、3倍、1㎏7~12元だが、日本の餅がなくなっても好みの食生活を保障してくれるこの「発見」は大きい。

     <日本からのお客さん>
 中国にいての私の願いは、日本からの知人が私の宿舎の活用を前提にして一人でも多く中国に来ることである。今回、日本の春休みを利用して中学と高校に進学する姉弟が来てくれた。私はその間も仕事があるのを活かし、教え子である学生たちとその日本の子どもとの直接交流も実現できた。  
ここ泰州ではまだ日本人自体が珍しい。子どもとの触れ合いは更に貴重である。学生たちは買物に付き合った。寮に泊めて交流を深めたいともなった。
 私もこんな時でなければしないてんぷらも揚げた。日本から送られてきた杵で餅もついた。学生はお返しに中華料理を作って食べさせてくれた。日本の子どもは慣れないから疲れた様子。だが、進学記念に中国にまで出向いて来ただけの価値はあった。もう一晩一緒にとの要請に応えられなかったが、中国人側にとっても得難い交流になったのも確かだ。

     <海外选举人名簿登录>
我非常不喜欢日本驻上海领事馆里傍边站着门卫的嘴脸,根本不喜欢去。但时隔三年,居然完全没有变。但在春节连休其实的访问还是第一次,非常惊奇的是,一直都排着长长队伍的中国人一个都没有。
海外选举人名簿登录的手续其实挺简单的,好像要一个多月后确认书就可以寄来。上次的登录,虽然办理了,如石头大海,呀无音信。回到日本后一问,才知道据说是因中国的“转出登录”和工作人员直接的理解有误才没有办理成功,但这次是真想确实做的。实际上如果真的选举的话,要经过什么样的过程才能投上珍贵的一票呢?虽然平凡,也只有一票,什么时候能履行呢?应该是参议院最先吧!不管怎样非常的期待。

     <糯米糕>
  在超市能买到的中国糯米糕(年糕),无论怎样加热,都不会变形。也不会像日本的糯米糕那样膨胀起来。就着青菜一起炒或者放入汤中,都非常的美味。
 在广东省得到的自己制作的块状年糕,大概切5㎜厚,放一点油去煎,和日本的干年糕片差不多。也许是切功,柔软适中的量感很好。
 偏巧,担心我晚上睡眠的学生给我介绍了中草药。根据药方买了糯米,在店里有“宿迁糯米”和“泰国糯米”。去蒸或者普通的煮,糯米小豆饭也很好吃,蒸后用研磨棒捣碎成米糕更加美味。
  我感动于第一次做年糕,糯米是平时买的米的2、3倍的价格,1㎏是7~12元。没有日本的糯米糕,自己喜欢的东西也能有所保障是很大的“发现”。