日本と中国の友好を願って活動する日本中国友好協会玄界灘(宗像・北粕屋)支部

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安保50年・韓国併合100年・いま平和を考える!
平和のための戦争展ふくおか 2010

 2010年8月24日(火) 〜 2010年8月29日(日)
      10:00 〜 20:00 (最終日17:00まで)
□ 会場 アクロス福岡 交流ギャラリー
□ 入場料  入場無料

日米安保50年
アンポってなんだろう?沖縄に基地が多いのは?海兵隊は何をするの?日韓併合100年
1910年韓国皇帝「一切の統治権を日本皇帝に譲渡」したが・・・
核廃絶を目指して
NPT再検討国際会議は何をもたらしたか?
日本がふたたび戦争への道を歩まぬよう願ってはじめた「平和のための戦争展」・・・
たくさんの市民のみなさんの募金と、ボランティアの協力で続けられました。
この暑い夏を、「歴史から何を学ぶのか!」 どうぞ多数おいでください。

□ ジョイント企画
●日本機関紙協会 九州特別企画
  「戦場を撮る  人間を撮る」
      石川文洋 (報道写真家)
8月28日(土) 13:30~  博多駅交通センタ-8F
             参加費 1000円
●反核医師の会 記念講演
  「核兵器のない世界への新しい挑戦」
    梅林弘道 (NPO法人 ピースデポ特別顧問)
8月28日(土) 16:00~   アクロス福岡 セミナー室
・主催
核戦争防止・核兵器廃絶を求める福岡県医師・歯科医師の会
福岡県保険医協会 非核・平和部対策部
■お問い合わせ
    「平和のための戦争展ふくおか」を成功させる会
       福岡市博多区住吉5-17-14
       TEL: 092-473-4207
       メールアドレス: sensoutenf@gmail.com
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<連載>日中友好協会新聞・雑誌の部分紹介

<2010年8月5日号>
67号『ニーハオ玄海』
*創立以来3年連続表彰!
*玄海と中国⑤「玄界灘沿岸における宋人の活動」。
*「不再戦平和週間によせて(7月7日~9月18日)」③『特攻がよんだ反戦川柳』
  「明日死ぬと 覚悟の上で 飯を食い」など。
*朝日新聞より転載「中国人向けビザ緩和」『観光誘致へ対象1600万世帯』
*玄界灘支部8月計画表

415号『県連版』
お休みです

2199号『全国版』
*東京国立博物館で『誕生!中国文明』展 「河南省で出土の名品約150件が勢ぞろい」
 「8割が日本初公開・三つのテーマ、古代文化の粋が・異文化知り合う大切さ」
*私と中国「相模湖・ダム建設殉難者合同追悼会実行委員長 太田 顕さん」『一所懸命』にこだわり史実伝える。
*『STOP 黄砂!中国で植林を』「日青協が参加者を募集」。
*随想『世田谷支部再建の弁』(安部けん三)。
*南船北馬『模擬原爆投下特訓』にからんで(渡)。
*西松強制連行で現地調査『遺族も参加 感動的な出会いが』(大谷猛夫)。
*山西省への旅(上)『黄土高原の廟や仏閣』(山本彩子)。
*中国レーダー『求められる相互理解と協同  ストと元と経済のあり方』「プラザ合意時代を想起・世界が直面している問題」(丸山重威)。
*中国の高速鉄道②『庶民の暮らしにも変化が』「遠距離通勤も可能に・単身赴任者も歓迎」(姜波)。
*国際アジアシンポジュームで「歴史的和解」めざす『共同宣言』。
*協会創立60周年思い出の人々『文革の嵐の中で「中国研究」の自由を守った人々(上)』「中国研究所所長として 平野義太郎さん元協会副会長」・「毛沢東選集を編集 尾崎庄太郎さん元協会常任理事」(伊藤敬一)。
*もう一つの七夕=全国各地で『7.7宣伝行動』「軍事力では平和作れない(札幌で平和集会)・日の丸 君が代の再来許すな(富山支部)・通行人が激励のカンパ(神奈川県連)・語りかけてくる市民も(大阪府連と西支部)・侵略戦争の真実伝えよう(兵庫県連の集い)・日中不再戦は9条生かす道(岡山支部)・説明に耳傾ける高校生も(倉敷支部)」。
*「仲間づくり」推進コーナー「3・3・3で飛躍をめざす」東京都連合会。
*第59回大会全体会議の発言から要旨②「滋賀の支部結成とその後の活動」(滋賀県支部長友善勝。「町田支部結成について」(東京 町田支部 大川口好道)。
*「日中友好囲碁大会」伊豆大島で30人が対局(宣)。
*2010原水爆禁止世界大会「中国代表歓迎会」。
*『各支部の活動』「残酷な当時の状況しのぶ(大府飛行場 強制連行 現地を見学)」。
*8月開催の「平和のための戦争展」「8.15」記念行事の開催地と日程 紹介。
*『中国的生活 NOW』「北京の新朝食風景」(松木研介)。
*中国からの引き揚げ漫画展 漫画家と作品②『父に手榴弾の安全ピンの抜き方を教えてもらった』古谷三敏(石)。
*中国漢方のエッセンス③『真夏の養生・夏バテ撃退』(陶恵寧)。
*「協会カレンダー写真・撮影エピソード」写真で見る中国の旅『8月マナサロワール湖とナムニ峰(チベット自治区)』(職勝奇)。
*漢語の散歩道『毛巾』(筧文生)。
*中国映画の明星(スター)物語「ジャッキー・チェン②」建国60周年記念映画『ジャッキーチェンを探して』(石子順)。

現物は以下の場所にご連絡下さい
『玄界灘支部ニュース=ニーハオ玄海』福岡県福津市宮司4-12-17(TEL 0940-52-1246)
『福岡県連版』福岡市中央区渡辺通2-8-23(TEL 092-761-0604)
『全国版』東京都千代田区西神田2-4-1東方学会ビル3階(TEL 03-3234-4700)

夏 初めての帰国

中国での夏休みは、広い中国のあちこちを巡る絶好の機会にしてきた。でも今年は帰国した。結果的に2人には会えなかったが、どうしても会いたい人が4人いたからだ。一方、戻ってすぐ幸運にも玄界灘支部の8月役員会を傍聴できた。和気藹々、ニーハオ玄海のこれからが練られていく。聞いていて私は更なる中国での日中友好運
動を励まされた。

中国での一年間、私は髪を黒く染めて若振り、戻っての今はスポーツ刈りにしての短い日本生活になった。ピアスはつけたままだ。5年前の教え子は「心を解放してきてますね」と評価する。日本にいる間に、日中友好協会が募集する「日本人の中国語作文コンクール」に応募することも決めた。書くのは、『生活の中の下駄』についてだ。

9月から憧れの二年間の上海生活が待っている。「中国報告」も書き続けたいし、皆さんが上海の我が部屋に来られることをも期待していたい。







<連載>日中友好協会新聞・雑誌の部分紹介
<2010年7月25日号>

66号『ニーハオ玄海』
*私が中国に関心を持ったのは『私の中国入門 スノーとスメドレー』(大薄利信)
*「不再戦平和週間によせて(7月7日~9月18日)」『軍国主義と闘った川柳歌人たち②』
*中国故事来歴⑤「巧言令色鮮し仁」(川辺愛敬)。
*西日本新聞より転載「中国の日系企業相次ぐスト」『労使に対話は必要』「周囲で賃上げ 不満強める」(人民大学研究所副所長 ホウ光華氏に聞く)。

414号『県連版』
*日中友好協会創立60周年記念 
「市民とともに心豊かに楽しく迎えよう」(第6回県連理事会)
北京楽団公演・漫画展・平和の旅
*北京楽団公演 11月18日 福岡市少年科学文化会館 
*1100名の峰を超えよう。
*中国人強制連行問題対策委員会 委員長代行に堀栄吉氏。
*ニュース担当者交流会。
*日中友好協会創立60周年記念・「日中平和の旅」
2010年9月18日(土)~24日(金)
9・18記念館(瀋陽)・平頂山殉難同胞記念館・撫順戦犯管理所・
偽満皇宮博物館(長春)・731部隊遺跡(ハルビン)
*漫画展『中国からの引き揚げ~少年たちの記憶』
8月13日~15日 (10時~19時<15日は17時閉館>) 八幡西区・黒崎カムズ名店街 
8月16日(月)9時~17日(火)19時 岡垣町サンリーアイ
大人300円 中高生200円 (こども無料) 日中友好協会福岡県連八幡支部など主催
*北川栄市さんら「二胡出演」7月7日『太宰府天満宮 七夕の宴』。
*日中二胡教室 福岡日中文化センター 月2回金曜日午後 (月1万円)。
*日中友好の中から生まれた『詩吟会』 故後藤文雄氏の著書を復刊。
*詩吟会員に期待する(後藤文雄)。
*声 「県連内部の交流も。若い人が。議案はとっつきにくい。」
*第1回 中国経済 勉強会「中国経済の今後と社会の多様化」 白石麻保先生。
*日中文化講座「中国近現代史」岩佐英樹先生
*行事・会議のお知らせ。

2198号『全国版』
*「不再戦平和の思い新たに」『第8回平和の旅 大連、旅順、瀋陽、撫順で平和と友好の翼広げ』「撫順戦犯管理所60周年と開館式・歌と踊り、文化の力で・明治以来の歴史をたどり」。
*私と中国「東京都立足立東高校校長 清水頭 賢二さん」『囲碁を高校の授業で』。
*不再戦平和友好期間始まる「もう一つの七夕『盧溝橋事件』 全国で7・7宣伝行動」。
*随想『看過できない教科書への神話復活』(三栖義隆)
*南船北馬『常用漢字表改定』にからんで(竹)。
*「民間団体の持続的交流を」『カナダで 胡主席、管首相に5項目提言』(J)。
*『第59回大会日中友好新聞アンケート結果』。
*中国レーダー『低賃金の打破めざす』「労働者の要求と闘い背景に」「スト背景に団体交渉・政府自ら賃上げ提唱・外資企業とは相互依存」(石田聡)。
*新連載 中国の高速鉄道①『時速350㌔時代の幕開け』「地域格差の縮小に寄与」(姜波)。
*中国の民族④『チベット民族』「独自の言語・文字・宗教・歴史」。
*協会創立60周年思い出の人々『文革期 6人の会長と3人の代行⑤』「写真家土門拳の親友 出田孝一さん(染谷三郎)・最後まで第一線で活躍した 鈴木定夫さん」(丸山至)。
*『各支部の活動』「異文化にふれ合う(豊田支部の日中お茶交流会)・手作り中国料理と京劇など(前橋支部 36人が楽しいひと時)・留学生もまた来たいと満足(福井支部 日中友好紫陽花鑑賞会)」。
*『各支部の総会』「17人が全員発言、確信深まる(倉敷支部第6回総会)・県下に多くの支部をつくろう(神奈川県連大会)・2つの柱に沿い活動前進へ(孤児支援兵庫の会が総会)」。
*「第59回大会・全体会議の発言から『要旨①』「中国人戦後補償問題についての特別報告・不再戦平和委員会」(渋谷広和)。「遺棄毒ガス被害事件への支援を」(東京新宿支部 山本雄一朗)。
*『支部再建』「来年は会員倍増で総会を」(東京世田谷支部が再建で総会)。
*「仲間づくり」推進コーナー「協会創立60周年記念日に向け」『1000人の仲間づくりの取り組みを継続させよう』。
*「中国映画の全貌2010」上映スケジュール7月24日 東京新宿駅東南口大塚家具手前<K’s cinema>。
*「中国からの引き揚げ漫画展」漫画家と作品① 赤塚不二夫『オレンジ色に染まった空にまっ黒なカラスの大群が飛んでいく』
*訃報「山口太一さん」。
*太極拳大好き「脳機能リハビリ:にも効果」太極拳風体操の試み(鈴木勉)。
*ブックレット『東京港 中国人強制連行の記録』300円(高橋幸喜 山形県連023-642-7369)。
*中国を読む『bao工潮  ストライキの波』(及川淳子)。
*魯迅と木刻青年⑳金肇野「第1回全国木刻展の牽引者」(三山陵)。
*漢語の散歩道『戦争体験』(一海知義)。
*中国映画の明星(スター)物語「ジャッキー・チェン①」『活劇から演技派へ』(石子順)。

現物は以下の場所にご連絡下さい。
『玄界灘支部ニュース=ニーハオ玄海』福岡県福津市宮司4-12-17(TEL 0940-52-1246)
『福岡県連版』福岡市中央区渡辺通2-8-23(TEL 092-761-0604)
『全国版』東京都千代田区西神田2-4-1東方学会ビル3階(TEL 03-3234-4700)

中国からの三題ばなし その23  100801

来自中国的三个话题 (翻译 刘秀凤)

<ストレスの体への表れ>
 「痩せましたね」と久し振りの教え子は言った。「そうお?」私は応えた。そして私からの感想の言葉を飲み込んだ。下半身が太っている。ストレスからだ、と直感した。
 世間は人を駆き立て辛いことにも耐えて頑張らせる。私は20代後半に小倉の北九州高校から津屋崎の水産高校に転勤した。この高校は小学校の登下校時に毎日見ていた馴染み深い学校だし高校生だった。ところが仕事を始める段で想像を超えた生徒と教員達だと思わされることが多くなった。そして私はこの後の数年間、胃潰瘍十二指腸潰瘍に悩まされた。
ハルビンにいる時は突然の下血を味わった。牧院の孫みたいな教員も潰瘍で苦しんでいるし、教え子は下半身太り。私はビザ延長の遅れで首を動かせない激痛に数日襲われた。
心の負担は体に表れる。周囲の情況に負かされない心を持ち続ける努力もしていたい。

<ビザの切替えと孫らの出迎え>
 泰州の牧院は7月15日をビザ期限にしていた。15日以前に日本に戻れと言う訳だ。就業ビザが途切れれば次の仕事場が決まっても65歳以上に就業ビザを上海政府が出す保証は少ないと聞かされていた。しかし牧院の事務処理の遅れから就業ビザの切替が間に合わなかった。旅行ビザを取得する手しかなくなくなったのだ。そうして中国滞在を暫し長引かせることにした。おかげで泰州から上海への引越が可能になった。
その直後、息子家族の初めての中国旅行を上海で迎えることが出来た。孫達にとっても上海が素敵な街であって欲しいと言うのが私の願いだ。子どもなりに、事前の見学希望の箇所の計画をしているのがいい。実に頼もしい。外大には色々配慮して貰った。前任者の配慮も重なって、この短い期間でも孫達にご飯を作ることさえ出来た。感謝感謝。

<就業ビザ切替取得>
 上海は福岡から1000㎞ない。東京へ行くよりも近い。だから福岡の友達らと会い易くなるというのが魅力だ。それは同時に孫達と会い易くなるということでもある。孫らには友人達とはまた違った特別の感慨が沸く。爺の志を継ぐ可能性ある者たちだからでもある。
 こうした気持ちでいる時、上海でこの孫らと実際に出会えたのだから、言うことなし。
それと並行する形だったのだが、9月から仕事のできる就業(Z)ビザを貰えることが正式に決った。上海政府に感謝である。外大の力あってのことだから、何よりも外大に足を向けては寝られない。正直、一喜一憂した日々が続いていた。心の不安が体調に反映していた。しかしそれもこれも夢が実現できれば懐かしい思い出になっていくであろう。
この孫達と別れ、嬉しさいっぱいの中で、我家である津屋崎の宮司に暫し帰省できた。

<疲惫身体的表现>
很久没见面的学生说:“您瘦了!”我回答道:“真的?”我马上领会到此感叹的含义。我的直感是下半身胖了,压力太大的缘故。
世间催人啊,再辛苦也忍耐地努力。我20多岁起从小仓北九州高中转到津屋崎的水产高中,这所学校是我小学上学放学时每天都看到非常熟悉的学校,况且还是高中生。但是总能令人想起工作刚开始后超过想象的学生和老师们。距此数年后,我陷进了胃溃疡十二指肠溃疡的烦恼,
在哈尔滨时也体会到突然便血。牧院和我孙子一样年纪的教职员因溃疡苦不堪言,学生下半身变胖,我因签证迟迟未下来持续数日脖子动不了疼痛难忍。
心里的负担在身体上表现出来,想不受周围环境影响怀着一颗轻松的心继续努力…

<更换签证和迎接孙子们>
泰州牧院的签证到7月15日就过期了。也就是说15日之前要回日本。听说上海政府能给予65岁以上就职签证中途到期续签下一个就职签证的保证很少,但牧院的事务处理太晚延误了签证更换,也只能先申请旅游签证了。因此能延长在中国的滞在时间。所幸的是能从泰州搬到上海来。
在那之后,我在上海迎接儿子一家人第一次来中国旅行。我的愿望是能上海整洁的街道上和孙子们见面。孩子也真是的,事先都写了希望参观计划书的提纲,果然有前途。外大给我配置了很多东西,加上前任的配置,在这短时间内至少可以给孙子们做饭了。感谢感谢!

<成功更换就职签证>
上海距福冈不到1000千米,比(从福冈)去东京还要近,容易和福冈的朋友们相聚是其魅力所在,同时也便于和孙子们见面。见到孙子们和朋友不同的感慨,也有的孩子可能继承爷爷的志向。
怀着这种心情,在上海和孙子们实际相见,都没有什么可说的。
与此同时的是,正式定了能取得从9月份开始工作的就职(Z)签证,感谢上海的政府。只有外大的努力才有这好结果,无论如何外大的恩情永记心里。老实说,一喜一忧的日子持续了好一阵子,心里的不安反映在身体上,但如果这样那样的梦想能实现的话,将会成为难忘的回忆吧。
和孙子们告别,满怀喜悦,回我的家津屋崎宫司。
<連載>日中友好協会新聞・雑誌の部分紹介
<2010年7月5日号>

65号『ニーハオ玄海』

*玄界灘支部第3期定期総会 開催
「会員・準会員・市民のしたいことを みんなで創る楽しい日中友好運動を!」
活動に関する決議
第2期活動報告と第3期運動のすすめ方
1.支部実務活動
① 事務局・役員会
② 会計・事業活動
③ 機関紙配布・郵送の活動
④ 支部ニュース「ニーハオ玄海」の発行
⑤ 広報活動
2.支部の講座・サークルの活動
① よくわかる中国語初級講座
② やさしい中国近現代史講座
③ 玄海漢詩サークル
④ その他
3.支部が取り組んだ特別行事・活動
① 玄界灘支部の「なかまつくり」は着実に前進
② カレンダー「中国悠久の旅」の普及 70本を販売
③ 日中料理教室 シューマイ教室
④ 日中歴史探訪 大宰府と首羅山
⑤ 市民の声で「ボランティアハウス・ふくま」存続する
⑥ その他
<第3期の支部の具体的運動の展開>
① 日中の歴史に学ぶ
② 日中友好の心情を育む文化活動
③ 友好交流活動
④ 組織の発展と強化
⑤ 機関紙・宣伝・学習活動
⑥ 財政・事業活動
* 第3期日中友好協会玄界灘支部役員

413号『県連版』

*10月17日 福岡市
『県連大会を目ざして新たなスタートを』
*県・両政令市へ要請計画
帰国者・支援する会
*みんなが力を合わせて運動を
筑紫支部
*福岡・筑紫支部合同 新会員歓迎会
*日中友好協会創立60周年記念・「日中平和の旅」
2010年9月18日~24日
9・18記念館(瀋陽)・平頂山殉難同胞記念館・撫順戦犯管理所・偽満皇宮博物館(長春)・731部隊遺跡(ハルビン)
*『日中友好協会創立60周年記念 北京楽団公演 11月18日 福岡』
*漫画展『中国からの引き揚げ~少年たちの記憶』
8月13日~15日 (10時~19時<15日は17時閉館>) 八幡西区・黒崎カムズ名店街 
8月16日(月)9時~17日(火)19時 岡垣町サンリーアイ
大人300円 中高生200円 (こども無料) 日中友好協会福岡県連八幡支部など主催
*「明日の権利の守り手」が危ない
 司法修習生の給費制問題
*8回目を迎えた「二胡演奏会」
*日中友好協会第59回全国大会参加者の声「良き隣人としてより良い関係を。日本代表としての日中友好協会。」
*『声』理事会討議に提案

2197号『全国版』

*「中国脅威論」は幻の想定『米基地”抑止力”日宣伝を考える』
「今年は安保改定50周年・なぜまだ米軍基地が・海兵隊は東アジア向けでない」(伊藤力司)
*私と中国「桐里工房代表 稗田正弘さん」『中国で注目集めた新デザイン桐家具』
*本場手作りの味を普及「餃子工房オープン」『NPO中国帰国者の会』
*随想『よし、広州に行くぞ』栗山稔康
*南船北馬『短夜の闇を動かす出水かな』にからんで(城)。
*「政府は医療・生活保障を! 遺棄毒ガス・チチハル事件控訴審へ」(渋谷広和)
*『日本中国友好協会第59回大会決定』2010年6月13日採択
*中国レーダー『科学・教育立国に向かう中国』「大学の平均合格率69%  教育の市場化の弊害」(井手啓二)。
*開催間近―上海万博⑭最終回『都市生活の向上の実践』(孫国震)。
*フォトエッセイ雲南このごろ⑥『革命の記憶 マルクスから小平まで』(丸山重威)。
*「祖父の命の恩人に会いたい」(札幌 高橋幸代)。
*協会創立60周年思い出の人々『文革期 6人の会長と3人の代行④』「囲碁改革の先頭に立ったプロ棋士 石毛嘉久夫さん・文革を解明 全国をかけめぐる 山口正之さん」(大田信也)。
*『仲夏に仲間と』「8人が初歩から学ぶ(東京府中市支部のきりえ教室)・9人で300㌔収穫(日中友好梅の実狩り 門真支部)」
*『各支部の総会』「漫画展活動に取り組む(沖縄県支部総会で決定)・太極拳普及と会員増めざす(仙台、若林支部が総会)・会員130人目指す(東京多摩支部が総会)」。
*「第59回大会記念『機関紙コンクール』審査結果発表」
最優秀賞 福岡・戸畑支部
特別賞  福岡県連
*「小川一郎さんを偲んで」(中川大一)。
*東京八王子支部が冊子を作成『残留孤児が辿った歴史と現実』042-644-0703
*「仲間づくり」推進コーナー『10年来の“夢”実現』(東京町田支部 30人で結成)。
*新作を含む60本 心おどる「中国映画の全貌2010」7月24日から東京新宿で
*きりえで描く中国⑤『世界遺産 イ和園』(堀本利子)。
*中国で話題の文学作品②「蝉はすべてを知っている」中国で読まれている『八日目の蝉』(林杏安)。
*ブックレット『東京港 中国人強制連行の記録』300円(高橋幸喜 山形県連023-642-7369)。
*日中漢字比べ『剪と切  切り揃えるのとざっくりと』(トウ岩)。
*漢語の散歩道『酸』「酸は味覚か痛覚か」(林香奈)。
*中国映画の明星(スター)物語「孫紅雷⑤」『三槍拍案驚奇』「冷酷な殺し屋だが」(石子順)。
*【別刷り】『日本中国友好協会第59回大会決定』2010年6月13日採択。<見出し一覧>

協会創立60周年と日中友好運動

第58回大会以後の情勢の特徴
1日本の変化と日中関係
①政権交代と鳩山首相の辞任、管内閣の誕生*
②日中両国民の相互感情
③歴史認識問題と日中歴史共同研究
④日中間の課題と協力
2国際社会のなかで不可欠な存在となった中国
  ①存在感を増す中国
  ②中国の経済成長と内政
3変革と平和・安定を求める世界の動き

2009年度の活動と2010年度の活動のすすめ方
1幅広い国民とともにすすめる草の根の活動*
  ①草の根の活動を全国津々浦々に*
  ②日本国民の自主的な運動
2協会創立60周年記念行事
①60周年記念事業の成功に向けて
②記念講演・シンポジュウム、レセプション
③漫画展
④60年史ブックレット
⑤記念Tシャツ
⑥連合会・支部、各分野での記念事業
3アジアと世界の平和をめざす不再戦平和活動*
①平和憲法を守り、核兵器のない世界を目指す活動
②侵略戦争の正当化を許さない活動
③不再戦平和友好期間の取り組み
④DVD「泥にまみれた靴」上映普及活動
⑤平和のための戦争展
⑥侵略戦争犠牲者の慰霊・追悼活動
⑦戦後補償問題
⑧戦争体験を語り継ぐ活動
⑨平和の旅、日中間の相互協力*
⑩沙飛写真展の全国展開
⑪中国建国に貢献した関係者の体験
⑫幅広い団体・個人との共同の闘い
4中国帰国者支援活動
①新たな支援策
②先進的な経験に学んで
③二世三世も含む帰国者との交流の拡大
5日中両国民の相互理解を促進する友好交流活動
  ①中国側との交流
  ②中国への理解を深める訪中ツアー
③在日中国人との交流と支援
1、研修生・実習生の支援と交流
2、留学生との交流と在日中国人の支援
  ④友好都市を生かした活動*
  ⑤地震災害支援と緑化事業*
6友好の心情を育む文化諸活動
①文化活動の大切さ
②中国語
③太極拳
④きりえ
⑤囲碁
⑥中国映画
7国民に大きな影響力をもつ協会へ*
①2万人の展望
②結成・再建支部活動の重視
③目標を明確にした目的意識的な活動
④「組織活動5原則」の徹底
⑤各分野での仲間づくり
⑥青年学生対策
8機関紙・宣伝・学習活動
①日中友好新聞
②季刊中国
③連合会・支部のニュース
④ホームページ
⑤学習
9運動の発展を支える財政基盤の確立を*
①各連合会・支部の奮闘
②財政事業活動に大きな成果
③餃子は新たに検討
④専門家の協力も得た公共性と透明性もつ会計処理を
<註=後に「*」をつけた見出しは、補強がなされたもの>

現物は以下の場所にご連絡下さい。
『玄界灘支部ニュース=ニーハオ玄海』福岡県福津市宮司4-12-17(TEL 0940-52-1246)
『福岡県連版』福岡市中央区渡辺通2-8-23(TEL 092-761-0604)
『全国版』東京都千代田区西神田2-4-1東方学会ビル3階(TEL 03-3234-4700)

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