日本と中国の友好を願って活動する日本中国友好協会玄界灘(宗像・北粕屋)支部

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中国にいるこうすけさんからの紹介です 

2011夏季号


110625 機関誌『季刊中国』紹介

   『季刊中国』2011年夏号(105号)

巻頭言 今回の原発震災をどう見るか 安部愃三

自然エネルギーの利用を促進させ、必要な電源は火力をただちに復帰させて急場をしのごう。


全人代と新五ヵ年計画のスタート 平井潤一

・「発展方式の転換」がキーワード

・「室と効率」の追求こそ

・「民生の保障・改善」が出発点

・10項目の生活改善目標

・解決迫られる「省エネ・環境」の課題

・今年度は8%成長へ


外国人技能実習制度の問題点と今後のあり方 本多ミヨ子
 ・はじめに

 ・日本に暮らす外国人数・・・外国人登録より

 ・研修・技能実習生制度―今までとこれから

 ・建前と本音の乖離からさまざまな問題が発生

 ・これまでに76人の研修・実習生が脳・心臓疾患で死亡

 ・入管法改定で問題は解決するか

 ・日本政府は外国人政策の変更を

 ・おわりに


中国侵略の戦争被害補償法学研究と日中友好 吉田邦彦
 1中国侵略の戦争被害の残虐性の三系譜

 2被害特質―被害地の撫順・平頂山・常徳及びハルビン・平房を訪ねて

 3―若干の法的・規範的考察―平頂山細菌戦のシンポに参加して


晋察冀辺区の聶栄臻とカメラマン・沙飛のこと
        ~日本人遺孤 栫さんと沙飛と事件と彼の家族たち  桐畑米蔵

・カメラマン沙飛の誕生

・戦場となった山西省・察ハル省・河北省が「晋察冀辺区政府」になるまで

・聶栄臻登場・日本軍の見た聶栄臻と「辺区政府」

・沙飛の晋察冀での活躍

・日本軍が注目した辺区の各種出版物

・百団大戦・聶栄臻将軍と日本人遺孤のエピソード

・辺区の情勢と沙飛たちの事件


西京雑記 塩旗伸一郎

民族復興・西北大学・麺食文化・大学住宅区・システムと人間

新歳時記 夏の巻「災害・断水・水滸傳・杜甫草堂」
 
阿部兼也 中国文学あれこれ 94 

竹内好・武田泰淳の友人顧鳳城について 絹川浩敏
 1武田泰淳の戯曲から

 2「イヤ-ゴー」顧鳳城―留学以前―

 3「イヤ-ゴー」顧鳳城―留学以後―

中国内外大事記 2010年10月~12月
読者の声・編集後記
表紙の写真 芙蓉鎮(湖南省)(撮影:伊那谷峯雄)
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「玄海と中国」第9回

鎮国寺大賀蓮

「蓮も中国から仏教伝来の時一緒に来た、とも言われてきた。
千葉県の検見川から仏教伝来以前―2千年前の蓮の種が発見され、
ハス博士と言われる大賀一郎博士の努力で発芽に成功したのである。
大賀博士の愛弟子の阪本裕二さんは和歌山県美浜町海岸に住み、近くの高校の
教師をしていたが、30数年前この2000年ハスの分根を博士から貰って、生育させ
開花を成功させた」「この蓮の種を中国に送ったら、『中国でも発芽し開花した』
と礼状が来た」(橋爪利次「日中友好裏面史」)。
1960年代初期の蓮を通しての日中友好運動であった。
“蓮は平和のしるし”である。その大賀ハスが鎮国寺にあり毎年美しい花を咲かせる。
先代住職が京都の仁和寺から持ち帰って大事に分根しながら増やし続けている。
ぜひ1度ご覧下さい。なお鎮国寺は中国西安市と仏教を通しての交流もしている。

           鎮国寺の大賀蓮 
「玄海と中国」第7回

宗像大社神宝館(2)

  石像狛(こま)犬(いぬ)

この石像狛犬は、神宝館一階入って直ぐ、ほぼ部屋の真ん中に置いてあります。
高さ48㎝。「口を開いた阿形は前足で母親を見上げる子獅子を抱き、
吽形は閉じた口に紐をくわえ、胸の前にその紐に繋がる手鞠を前足で抱えた
『子持ち獅子』『玉取り獅子』と呼ばれる。
狛犬は中国から朝鮮半島を経て伝来したことから「高麗(こま)犬(いぬ)」とも
書きますが、そもそもルーツは古代オリエントにあると言われます。
これがシルクロードを経て中国に伝わると、寺院や陵墓などの前にも獅子像が
置かれるようになりました。

硬く緻密な石材を彫り上げた本像は鋭く強い印象を持っており、中国の宋代の
作風をうかがわせます。背面には建仁元年(1201)の刻印があります。
中国から渡来したものが辺津宮(宗像神社本殿)に奉納されたと思われる。
この種の狛犬の中では年代が古く、且つ最も優れた作品の1つとされています。
                     (宗像市・「宗像遺産」)。


<第4期支部総会開催>

節目の第5期(来年度)向けて
    中味濃い運動の展開と組織発展をめざす

玄界灘支部は第4期の総会が6月12日開催されました。
「悠久の中国」カレンダーの大幅普及、中国旅行「早春の華南を行く」の大成功、「なかまづくり運動」のいっそうの前進など、支部上げて取り組んだこれらの運動の成果を確認する総会となりました。

支部の会員が創意と意義を確認しながら、各人の持てる力を出しながら、ちょっと勇気を出し、一歩踏み出しての結果が、このように大きな力になると言うことを確認し合いました。

総会では支部役員にも青年を含む3名の新役員を選出し、世代交代にも配慮しました。支部役員の呼称もより親しみやすいものにしました。広報活動もいきいきした現場の声が反映できるよう若干の規約の改正を行いました。

定例行事以外の特別行事にもこれまで以上に積極的に取り組むようにしました。また、地域の中国関係者との接触も密にしていきます。
定例行事では中国語講座の「改善・改革」も6月中にとりかかります。中国近現代史も東アジア共同体を視野に秋から「朝鮮史」に挑戦します。これらの活動を通して、組織強化も図っていきます。

会員のみな様、知恵を貸して下さい、その上で「行動面での若干のご援助」を心より呼びかけます。共に頑張りましょう。

活動を紹介    新会員紹介


三題ばなし(再び中国から)その43  

来自中国的三个话题


<第35回上海日本人教師の会>

年に2回ほど開かれる会は、懐かしさだけでも素敵な会だが、今回は私にとって初めての体験が加わった。分科会での少人数による多岐に亘った濃い時を過すことができたのだ。

担当した「発音分科会」では、多様な内容をお聞きし、何より泰州の後任の若い先生との久し振りの語らいのチャンスにも恵まれた。何か困った時にすぐ悩みや現状を出せる場としての「教師の会」への試みについて、更なる期待もあった。カシオの吉田さん岩丸さんやKK日中交流センター張涛さんに色々お世話になり当番幹事として余計に有難かった。

上海総領事館の角谷さんに、日中の民間レベルでの濃い思いやり交流の今の事例を今回も聞け、外交官なるものも見直した。私は次回以後は専家教員でない。でも上海にいる間は何らかの形で関り続けていたい。次回の日本人教師の会開催への希望も膨らんでくる。


第35届上海日本人老师的会(张星月)

一年召开两次左右的会议,仅仅因久违了的会议的角度讲就是一个很精彩的会议。这次,就我个人而言又是一次新的体验。在由少数人组成的分组讨论中,度过论及了方方面面的有意义的时光。

在我负责的发音讨论组中,聆听了各种各样的想法,特别是得到了一次同来自泰州的年轻的 后任 老师的久违的谈心交流的机会。也让我对在如果出现紧急情况之时,及时的提供解决烦恼和案例的“教师会”的尝试,有了更深层的期待。承蒙卡西欧的 吉田 先生、岩丸先生以及KK日中交流中心的张涛先生的关照,作为干事负责人的我对此表示非常的感谢。

从上海总领事馆的角 谷 先生处得知,日中民间交往的浓厚的感情以及当今的事例后,对外交官一行有了新的看法。在下一次之后我就不再是专家教职员工了。然而,在上海的这段期间,还是想以某种形式继续这份事业。对下次举办的日本教师会议的希望也在膨胀。



<68歳になって>

68歳になった。メールや街歩き、手料理やケーキ等で祝って貰った。1年前のその日に開けて貰っていたピアスなんぞもつけてみた。京都外国語大学の記念誌で中国人留学生の活躍を垣間見ることも出来た。教え子たちの結婚や赤ちゃん誕生の知らせも受けた。

中国人として生まれ、帰化して日本人になり、中国で会社を興し10年、逞しく賢く生きる経営者を紹介されたのだが、その人に給料の安さをいたわって貰った。しかもその帰り、家の近くでよく言葉かけする小父さんにも給料を聞かれ、その安さに驚かれもした。

学校や中国の事情を理解してないための勘違いをしたし、迷惑もかけた。それでも、自分でも出来ること・自分にしか出来ないことを誠実に実践することで、日中友好の役を果たしたい。年齢に相応しい言動ができるようにと思いを新たにした誕生日だった。

68岁的生日 (刘佳瑶)

今天是我68岁的生日。亲朋好友还有学生们发来了祝福的短信,学生们和我的朋友还买了生日蛋糕并且亲自下厨为我准备生日餐。在朋友的陪伴下,还去逛了优衣库和无印良品。我带上了去年今日收到的耳环。在京都外国语大学的纪念杂志上瞥到了活跃的中国留学生的身影。甚至还收到了来自于过去教过的学生的好消息,她结婚了,还生了孩子!

之前介绍过这样一位经营者,生在中国,国籍却是日本的,在中国开办了公司有10年之久,是一个顽强聪明的人。他对我的薪水之少表示同情,给予我安慰。在回家的路上,常常打招呼的一位大叔问我工资是多少,他很惊讶,竟然这么少。

 对于中国以及学校的不甚了解造成了很多误会,给别人添了很多麻烦。即便如此,我也要认真实践那些我能做的事情,那些只有我才能够做到的事情。在此生日之际,我希望自己能为中日友好贡献力量,同时希望自己的言行举止符合自己的年龄。  



<目の当たりの加藤嘉一氏>

教え子の中にもファンがいる。スピーチ大会最中にこの名前を聞いていた。その加藤氏が上外大で講演。中国語を素早く日本語でメモ書きする教え子のお陰で、アウトラインを少し掴み得た。「底線」の事情も理解した。それぞれの国の政策下で若者も大人も、何を如何にすべきかが問われている。それは、どこでもいつでも同じだろう。

加藤氏は貴重な時間を割き私の質問にも応えた。27歳。この若さにあっての識見。多面的な目配り。しかし、私は当日同席の新聞記者に答えた。「国会議員になって影響力を発揮する、は困難」。ブログでの意見陳述、地道な講演、多様な人たちとの交わり等、今中国で一番知られている日本人とも言われる存在感を示し続けて欲しいと願う。ミーハー的を承知で私の誕生日の欄にサインして貰ったし、メールも出したりした。



眼前的加藤嘉一(许旻)

加藤嘉一在上外举行了演讲。在我的学生里面也有他的粉丝,我最初听到他的名字的时候是在学生的演讲比赛里。托学生的福,在讲座上把听来的中文用日语给我做了笔记,让我多少抓住了些演讲的大意。也理解了关于“底线”这个事情。在不同国家的政策之下无论是年轻人还是大人,都会被抱以应该做什么如何去做的疑问。而这怕在何时何地都是一样的。
加藤花了宝贵的时间回答了我的问题。27岁,在这个年龄,自己多方面细致入微的观点。然而,那天当被记者问道:‘关于加藤之后从政这一事情怎样去看?’这一问题时,我答道:“我认为加藤成为国会议员后会难以发挥其影响力。”我希望当今这个通过在博客中陈述自己意见、踏实的演讲、于不同人的交往等等途径,可以说是在中国最受熟知的日本人能继续展示他的存在感。另外明知道是学年轻人的行为,也让他在我笔记本上自己生日的那一页签下了名字,并且给他发了邮件。

中国からの記事紹介です。2回届かなかったそうです。
で、久しぶりの、紹介、です。

紹介記事の中身(現物)を読まれて、ぜひみなさんに知らせたい、というのがあれば
コメントください。ブログにて公開したいと思います 


連載『日中友好協会 紙誌部分紹介』2011年5月25日号


『ニーハオ玄海』92号

*『第4回、玄界灘支部総会のご案内』6月12日(日)10時~12時 カメリアホール(津屋崎中学校横)。

*「なかまづくり」支部目標=会員2名、機関誌読者12名を増やす運動に会員のみな様のご支援を!(玄界灘支部・事務局)。

*『福岡東部地区・第82回メーデー』玄界灘支部から8名が参加、協会・支部の宣伝を行う。

*在日中国人との交流。



『福岡県連版』434号

*「人の命の大切さを求めて来た協会 国難・人災のもとでこそ、大きく。『今年も前進 10年連続』

前年全国大会時比 「あと17名で千百名の峰に 47名で全国目標達成」。

*『県連青年部結成準備会』。

*『第1回全国青年学生訪中団長=故高向洋人さんを偲ぶ』(元日中友好協会福岡県連合会事務局長)。

*「李さんの料理教室開く 很好吃(ヘンハオチ)」(糸島支部)。

*「迎教授による『中国社会の勉強会』第4回目北九州協議会」。“中国の教育問題”。

*『東西南北』「がんばろうと帰国者の会総会」。



『全国版』2225号 

*『中医薬膳』の「魅力と効用1」『食こそ健康の源』「体質改善は食から・四季の変化と体質に合わせて・毎日の生活に活用しよう」(村田 由希子さん)。

*「中国漢方豆知識⑬気滞」(陶恵寧)。

*私と中国『ソプラノ歌手 司馬 麗子さん』「素晴らしい日本リートを伝えたい」(東)。

*「随想」『隗より始めよ』(奥津 年弘)。

*「88点の力作が勢ぞろい」『第43回全国きりえコンクール』。

*「南船北馬」「『大震災と』」(城)。

*『大地震、そして巨大津波が』(盛岡支部会員 三島黎子)。

*『貴州の刺繍館が観光名所に』「生みの親=韮塚さんの訪問記」()。



*『最も親近感ある取材だった』「武漢テレビの来日」。

*「中国レーダー」『社会構造の変化示す 10年1度の全国人口調査』「若者は相対的に減少・賃金上昇と権利意識・生活困難が増える中で」(石田 聡)。

*「中国の若者の日本語作文③『矛盾からの私たち、矛盾への理解』」。

*「中華 綺聞怪談⑭」『紅玉 ほんゆい四』(荘魯迅)。

*「東西南北」

*『仲間づくり』推進コーナー「増勢へ動き始まる! 福岡・都城・山形・岩手・東京で」。

*「引き揚げ体験者に深い共感 滋賀県支部『漫画展』に450人(長友)。

*『ともにがんばろう、被災地』「1時間半で12万円の義捐金」(帰国者の会とともに福岡市内で訴え)。

*「各地で多彩な活動」『中国の実像を縦横に』(福岡で大西広さんが講演)。『丁寧な指導で好評』(九州ブロック太極拳講習会)。

*「外交力と冷静な対応こそ」(和歌山県連 尖閣問題で学習会)。

*「まだ間に合います 愛知県連の短期留学生募集」。

*「中国的生活 NOW!」『煙台の暮らし』(溝口紘一)。

*「全国きりえコンクール 優秀作の講評」『バラエティーに富んだ作品群』(前田 尋)。

*「中国を読む关键词(キーワード)」『“食”面埋伏 四方八方に潜む食品の安全問題』(及川 淳子)。

*「漢語の散歩道」『絶食と断食』(一海知義)。

*「中国の映画明星(スター)物語」『第五世代から出発した王学キン③』「台湾の隊長を演じた」(石子順)。



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