日本と中国の友好を願って活動する日本中国友好協会玄界灘(宗像・北粕屋)支部

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「中医学から見た身体・食べ物・暮らし」 

   講師・宇津原知世美さん
           (国際中医師、国際中医薬膳師)

<地元・福津市在住、中医師で薬膳師の宇津原知世美先生からこんな話が聴けます>

●身体ー食べ物ー暮らしのつながり

●中医学から見たさまざまな病気と老化

●免疫を高め、老化を防ぐ暮らしと食べ物

日時~2013年1月23日(水)14時~16時

会場~ふくとぴあ(わくわくルーム)

<福津市手光南>
 
 参加費~500円

連絡先~岩佐英樹(福津市花見が浜  ☎0940-42-6025)
 
  主催~日中友好協会玄界灘支部 
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明日の東アジア共同体を考える歴史講座

「遺跡から見た宗像と中国・朝鮮半島の交流」
    講師・田上(たがみ)浩司(こうじ)さん
         (福津市教育委員会教育総務課 文化財係)

福津市、宗像市を中心とした玄界灘沿岸には、大陸との交流を物語る多くの遺跡が発掘されています。
津屋崎小学校内に整備されている、12~13世紀の中国人(宋人)居住跡遺跡=在自唐坊(あらじとうぼう)跡(あと)展示館は有名です。
現場で日々発掘作業に精出す若手の研究者が、玄界灘がつなぐ、宗像や北部九州と大陸や朝鮮半島との関わりを聞かせてくれます。夢とロマンがいっぱいの講演です。

 日時・2013年1月8日(火) 19時~21時 
      会場・ふくとぴあ会議室2(福津市手光南)
     
       参加費(会場費など)・500円

  主催~日中友好協会玄界灘支部
   (連絡~岩佐英樹  ☎0940-42-6025)  
謹んで新春のお慶びをもうしあげます。
暗い世相のなかで、山中伸弥教授がノーベル医学賞生理学賞を受賞したことは、昨年の後半に飛び込んできた明るいビックニュースでした。山中教授のips細胞の研究の一端が、テレビ解説などで紹介されていました。将来、研究が進めば、自分の細胞を使って、例えば心臓が作れるようにもなるというのですから驚きです。
山中教授が、失敗しても失敗してもめげることなく、仲間とともにコツコツと研究を積み重ねた結果がノーベル賞の受賞に繋がったと謙遜しながら話をされていたことが強く印象に残っています。
さて、日本と中国の対等・平等な関係を実現するips細胞は、草の根の文化交流であり、平和活動だと思います。まさに日中友好協会の活動そのものです。私達は自信を持ってさらに多くの仲間を迎え、そして支部の活動を楽しみながら、1歩づつ歩を進めていきたいと思います。
本年もどうぞ宜しくお願い申しあげます。

                         玄界灘支部長・西村尚志


   二〇一三年 元旦  松崎 佐

  日中の友好永久に年新た

  太陽光パネルの光る初日かな

  国防てふ亡霊出ずる寒さかな

                20111102 040


 
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