日本と中国の友好を願って活動する日本中国友好協会玄界灘(宗像・北粕屋)支部

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下書きはしていたのですが、公開するのが遅くなりました 

よく分かる中国語講座日程

<2014年・前期>
第1木曜  第2木曜日  第4木曜日
1月  9(変更)  16   23

2月  6  13   27

3月  6  13   27

4月  3  10   24

5月  1  8   22

6月  5  12   26



 
新年のお願い

~まわりに仲間1人ふやせば200人の支部に!ご協力を!~

    副支部長・なかまづくり担当 川部愛敏

近年は世界情勢の変化が激しく、世界がどうなるのか将来が見えづらくなっています。
特に昨年の11月、中国が一方的に防空識別圏を新設したことで日中関係がますます
不穏な空気となっています。
この状況を打破するためには我々は国にまかせっきりでなく、草の根レベルで
日中関係を好転させるべきだと考えています。
そのためには不再戦、世界平和を唱える日中友好協会の会員を増やすことが肝要です。
わが玄界灘支部は昨年初めて会員数(日中友好新聞の購読者を含む)が100人を突破しました。
皆様のご協力に深く感謝いたします。また、昨年11月24日の京劇公演にも多数ご観覧下さりありがとうございました。
よりよい日中関係を発展させるためには皆様のご協力が不可欠です。
この100人の会員の全員がこの1年間でたった一人の仲間を増やして下されば数字の
上では200人体制も夢ではありません。
ぜひ仲間づくりにご協力ください。
        謹んで新春のお慶びを申し上げます。
                         支部長 西村尚志

以下は,昨年末に鑑賞した映画「ハンナ・アーレント」の受け売りです。
ハンナ・アーレントは,アメリカに亡命したドイツ系ユダヤ人哲学者です。
ハンナは,ナチスの親衛隊であったアイヒマンの裁判を傍聴し,雑誌にアイヒマンは
モンスターではなく平凡な人間であり,人間であることを拒否し,思考する能力を放棄した結果,モラルまで判断不能になったのだと書きます。
他方で,アイヒマンに協力した一部のユダヤ人指導者に触れ「非力であったとしても抵抗と協力の中間に位置する何かはあったはずであり,別の振る舞いもできたのではないか」と問い,ユダヤ人から強い非難を浴びます。
そして,「考えることによって,人間は強くなる。危機的状況にあっても,考え抜くことで破滅に至らないように」と訴えます。
 日本と中国との対当・平等な関係を実現するために何が必要であるのか,今年も勉強会や講演会を企画しながら,皆さんと一緒に考え続けたいと思います。

 本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。


             去年今年

  松崎 佐    2014・1・1  

目標は中国百科去年今年      大注連にあやかる希望初詣

玄海を照らす平和の初明かり    七福神背負って七羽の白鳥来