日本と中国の友好を願って活動する日本中国友好協会玄界灘(宗像・北粕屋)支部

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雨の中、行進

7月16日、国民平和大行進が古賀市→福津市→宗像市を行く!

「原発再稼働を許すな」「核兵器を廃絶せよ」などを訴え、沖縄を起点に広島までを歩く「2014年国民平和大行進」が7月16日(水)早朝古賀市役所を出発。
福津市市役所に午前10時40分到着しました。
その後、あいにくの強い雨の中、途中、東福間で一服をとりながら宗像市役所に午後2時ころ到着しました。
続いて、一行は岡垣町へと向かいました。
各役所では行政の挨拶や湯茶の接待を受けました。
日中友好協会の会員も多数参加しました。

福津市役所福間庁舎前で通し行進者二人・黒い服の男性・女性


原水爆禁止2014年世界大会に参加

広島・長崎 に会員も参加。
被爆者の方の声、心に。
被爆の実相を多くの人に
「被爆地 不戦誓う」集団的自衛権に怒り!
私も決意あらたに。

被爆地 不戦誓う。集団的自衛権に怒り!        平和へ揺るがぬ決意



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鎮国寺「般若心経壱千巻写経納塔」の碑文

大東亜共栄の理想のもと正義の戰いと信じて北支の戰線に赴き多くの友と共に昼夜の別なく或る時は炎熱を或る時は風雪を冒して戰闘に従った。
その間、戰陣に斃れた数多くの友を曠野において荼毘に付した。
其の紅蓮の焰は我が心に焼き付いて消えず其の白煙の余臭は鼻に残って去ることが無い。
我は瀕死の重傷を負い終戰の後は極寒の地で虜囚の苦しみを得たが何の償いになろうか、悪夢は未だ去り難い。
戦後平和な今日においてそを思うとき戰いは侵略であって如何に中国の民衆を苦しめたかと覚り真に慙愧に堪えず痛恨の極みである。
茲において其の菩提を弔わんと發心し般若心経千巻の写経を志した。
それから五年余御仏の加護により千巻の写経を終えることができた。此の鎮国寺の聖地の一隅に塔を建立して心経千巻の写経を納め戰いに死んだ有縁の友の冥福を祈り戰禍に逝った中国民衆の霊を慰め恒久の平和を祈念するものである。
昭和六十一年  中秋
願 主
            中村 隆次
 
反中のために急ぎ結んだ日台漁業取り決め

    尖閣周辺から日本漁船消える

反中、中台分断のために急きょ結んだ日台漁業取り決め(日本の経済水域での台湾漁船の操業許可)から5月10日で1年になった。
一般紙(2014年5/11・西日本新聞)も言うように、あわただしく日本と台湾政府とが協定を結んだ背景には、安倍政権の尖閣周辺への中国船接近拒否・排除の政治目的と反中政策と台湾馬政権の漁民票ネライが一致した政治色の濃いものだった。
地元沖縄の漁民を頭越しに決めたため、この協定には当初から根強い反対論があった。
しかし、マスコミも殆ど取り上げなかった。
そして、協定1年後、尖閣北方から沖縄の漁船は姿を消した。
漁法の統一も決めない拙速な協定によって日本の漁民は網を切られるなどして損害が多く、尖閣諸島北方水域には日本の漁師は行かなくなった。
中国船が周辺に来ている時は日・中・台多少の摩擦はあっても自由に魚は取れた。
まずは協定ありきの強引な取り決めで地元漁民は困窮している。
一方、「台湾のクロマグロの漁獲高は昨年比3,6倍になったと台湾水産庁の沙志一署長は豪語している」と先の西日本新聞は報じている。地元漁民の利益を政治的思惑で切り捨てることはゆるされない。
 
「台湾の旅」のDVDが完成

3月、玄界灘支部が主催した「台湾の旅」のDVD(3枚セット・1500円)ができました。
作成には福岡支部の三好正明さんが全面協力して下さいました。
お買い求めの方は支部までご連絡下さい。
文化講演会

            「植民地『満洲』に生きたひとりの日本人」

                    ~過った歴史をくり返さないために~

●日時 8月27日(水)午後7時00分(~8時30分)
●会場 ふくとぴあ(福津市 手光南2-1-1) ●資料代500円


    講師  伊藤(いとう) 好信(よしのぶ) さん
<略歴> 
1926年 東京市生まれ、90日目に渡満。青春期まで大連・長春などで過す
 1945年 満洲医科大学2年生時終戦
 1947年 黒竜江=アムール川(中ソ国境)を厳冬期に単身突破・渡河し入ソ
 1948年 帰国。神湊小教諭。その後、九州共同映画社に入社し定年退職(1986年)
○宗像市土穴 在住
むなかた九条の会事務局長    宗像市社保協事務局長
日本中国友好協会会員(玄界灘支部) 
浄土宗僧籍者(僧名・伊藤好信(こうしん))    ロシア語にも精通


主 催  日中友好協会-玄界灘支部
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