日本と中国の友好を願って活動する日本中国友好協会玄界灘(宗像・北粕屋)支部

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新年自唱自和三首      <南宋・戴復古>

新年(しんねん)自(みずか)ら唱(うた)い自(みずか)ら和(わ)す三首(さんしゅ)

其三     其の三

江山一夜雨    江山(こうざん) 一夜(いちや)の雨(あめ)

花柳九州春    花柳(かりゅう) 九州(きゅうしゅう)の春(はる)

過節喜無事    節(せつ)を過(すご)して事(こと)無(な)きを喜び(よろこ)

謀懽要及辰    懽(かん)を謀(はか)りて辰(とき)に及(およ)ぶを要(もと)む

年年仍歳歳    年年(ねんねん) 仍(ま)た歳歳(さいさい)

故故復新新    故故(ここ) 復(ま)た新新(しんしん)

把酒有余恨    酒(さけ)を把(と)りて余恨(よこん)有(あ)り

無従見古人    従(よ)りて古人(こじん)を見(み)る無(な)し

     (詩の意味)
山や川は一夜の雨にうるおい、
花は咲き柳は芽吹いて、国中に春が来た。
春節を無事に過ごせたのがうれしく、
楽しむためには時をのがしてはならない。
年年歳歳、時は流れ、
古きと新しきと、新陳代謝のくり返し。
酒を飲めども消えやらぬ恨みは、
いかんせん古人に逢うすべのないこと。

※戴復古(1167~?  80歳を越す)
職業詩人として旅から旅への生活だったという。この詩は78歳という当時としては、稀な高齢に達した作者の達観を詠じている。(NHKラジオテキスト)

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年始所感

松崎佐

遣(や)るべきを遣りし歓び年新た

東北アジア平和の光り年明くる
{中国語初級講座}開設

さあ初歩からの中国語!

<受講者募集中>


玄界灘支部では現在福岡市内で中国語教師をしている郭璐先生を講師に迎え、新たに「初級講座」を開設することにしました。
現在の中国語講座は「中級講座」として、並行して運営します。
ただ今、「初級」「中級」ともに受講生募集中です。ふるってご受講下さるよう、切にお願い申し上げます。

郭璐先生は北京出身、同じ北京出身の御主人と福津市東福間にお住まいです。日本滞在も長く、日本の事情にも精通した方です。きっと楽しい中国語の学習が出来ると思います。

{開設予定} 

月3回(第1、第2、第3木曜日)
   4時半~6時、

会場 福間駅宮地口から左に徒歩4分
(ボランティアハウスふくま

申し込み、詳細は川辺愛敏迄。

2015年に思うこと

昨年は太極拳の会員減の折は、支部の方々にいろいろ支えてもらいました。
10月と11月に1回ずつ無料体験講習会を開催し、新たに2名の仲間が増え、現在、楽しく笑いながら練習に励んでいます。今年はあと2人プラスして“10名になれたら”と思っています。
世話役としては迷ったりし、考えることも多く、支部会員の方々の支えでどうにかやっています。
会員として、中国関係などのような難しいこともけっこうあり、も少し勉強もしないと…と思っています。
(太極拳世話役・山下良子)

中国人の読者(準会員)も、もっと増やそう!

昨年、年末まであと2カ月という時に2人の中国人が「日中友好新聞」の読者になってくれました。
日中友好協会というからにはなるべく多くの中国人も読者になってもらいたいと思っておりましたので大変うれしかったです。
私は、今年もなお一層のなかまづくりに励みたい。
中国人との輪ももっと広げたい。中国人の知り合いがいましたらぜひ、新聞を勧めてください。
日中文化交流のために共に頑張りましょう。
(副支部長兼なかまづくり担当・川辺愛敏)

県下の会員の支えで成功した台湾省の旅!

昨年3月、台湾省の「近現代史探訪の旅」を企画したところ思いもよらず県内外からのご参加を頂きました。
わが玄界灘支部はもちろん他支部(福岡、筑紫、糸島、大牟田、八幡)や遠く長崎からもご参加くださり、総勢31名の旅となりました。
和気あいあい、5日間の旅を終えることができました。厚く御礼申し上げます。
旅の記念にDVD「上映約3時間」を県連合会の三好・星野両氏のご協力で作成しました。
貸し出しますので希望者はどうぞ野中までご連絡下さい。
また来年も「歴史探訪・中国の旅」企画予定です。御期待下さい。
今年も会員の皆様方のご健康、ご多幸を心から願っております。
(旅行担当・野中正吉)

2015年、新年を迎えるに当って

いきなり私事で恐れ入りますが、旧年(1914年)は年初から体調不良となり、とうとう8月にはダウン、4カ月ほど日中友好協会の全ての行事、事務局員の仕事も「放棄」して、皆様には大変ご迷惑をおかけしました。深くお詫びいたします。
昨年12月初旬に至り、何とか復帰できました。ただ、身体上の回復は出来ても、「持病」の頭の方の回転はいっそう怪しくなってきました。ここらで会計係も「解放」されたほうがよいのでは、とつくづく思う今日この頃です。
(会計担当・大薄利信)
   文化講演会 

「首羅山遺跡と中国」

玄界灘支部も2度の歴史探訪をした糟屋郡久山町にある首羅山遺跡。
現地案内をしてくれた松尾健二さんが遺跡発掘の現状やこれからの展望について語ります。

●日時 

2015年1月22日(木)午後7時00分(~8時30分)

●会場   「ふくとぴあ」(福津市手光)

●資料代 500円

    <久山町・郷土史研究家>

講師   松尾 健二さん


連絡先   
   岩佐英樹  (福津市花見が浜)
主催
   日中友好協会・玄界灘支部
目から鱗の漢方薬

11月12日、福津市中央公民館で「漢方はこんなに効く」と題して新宮町の「千鳥橋病院付属たちばな診療所」の西木茂先生の講演を聞いた。
パワーポイントを使った字幕による分りやすい説明であった。
現在、日本の医学界では漢方薬は90%の医者が使っているほどの広がりがあるとは!
全く認識不足であった。そして、医療現場では番号で漢方薬が直ぐ注文できるのだそうである。
漢方は未病の患者を治すのが、西洋医学と違った特質だとのことである。
講演約1時間の終了後、「足がつるがどの薬がよいか」「夜中におしっこに何べんも起きるがどうしたらよいか」「坐骨神経痛に効く薬は何かないか」「たちばな診療所はどこか」など次々と質問が出た。関心の高さを物語っている。
質問の時間は、司会不要で次々と質問が出た。参加者は皆、満足して家路についたにちがいない。
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