日本と中国の友好を願って活動する日本中国友好協会玄界灘(宗像・北粕屋)支部

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日本中国友好協会玄界灘(宗像北粕屋)支部
「ニーハオ玄海」結成総会 

6月7日午前9時過ぎ、7人の会員が福津市ふくとぴあに集まった。玄界灘支部結成総会を準備するためだ。長老古賀さんの墨痕鮮やかな「結成総会」の文字や中国全図、風雷京劇団紹介ポスター、などが雰囲気を作る。
 結成総会は、二胡の調べから始まった。日本の歌でも中国風に聞こえた。その後は西村尚志弁護士による「戦後補償裁判に関わって」の事情が語られた。裁判を身近に感じさせる内容だった。来賓挨拶は宗像に唯一ある弁護士事務所「奔流」からと、原県連副会長。日中友好に携わってきた過去の苦労の上に、今とこれからの友好を深め得る可能性の提示が、新しい支部結成を励ました。
 総会は、飛び入りの中国人留学生らも含む、来賓、会員、準会員ら25名が出席。情勢、方針、役員などを次々に決めた。会費に関する切実な要望も出た。最後は「結成総会宣言」。2時間余の総会の後、記念撮影をし、会場を元に戻した。

日中友好協会玄海灘支部結成総会  日中友好協会玄海灘支部結成総会 2


 そして場所を変えた。我が支部の事務所にである。
 スーパーで巻き寿司やいなり寿司を買って来た。購入のビールと共に福岡支部などから提供された中国酒や日本酒を交ぜて飲んだ。300円の会食費に、県連、福岡支部などからの祝儀の一部も加えたささやかだが濃い祝宴だった。(2008年6月7日)

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