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日本と中国の友好を願って活動する日本中国友好協会玄界灘(宗像・北粕屋)支部

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110203 春節記念日の 中国報告
本文「字数 360字」・三題ばなし その35  110201
来自中国的三个话题

  <春節休みの計画>

旅行に行かない、日本にも帰らない、こんな春節休みを中国に来て初めて経験する積りでいる。憧れの上海の春節を味わいたいからだ。まだ退職前、29800円3泊4日の上海ツアー旅行に参加したのだが、今にして思えば復丹大学近くのホテルで、春節前夜の獅子舞や猛烈な爆竹の洗礼を妹等と味わったことも思い出す。その後すぐ日本に帰ったから翌日以後の雰囲気は余り分らない。今回は春節に続く日々もずっと間近で知ることになるのだ。

春節の数日後には、日本の友達も来る。漢方医の先生も戻る。特別授業に参加する学生も来る。一方、様々に送られて来る中国人の文章の添削でも明け暮れるはずだ。併せて二胡の練習と自分の小説書きもしたい。既に井上ひさしの『一週間』は読み終えたが、「事実誤認」らしい部分を悲しみつつだった。長期休暇だ。他の小説も読めるか知れない。


   <春节假期计划> (翻译 吴敏玲)

这次春节 假期我不打算去旅行,也不打算回日本。这 是我到中国工作以后第一次打算留下来度过春节假期。因为很久以前就一直憧憬着能在上海体验 春节 的气氛。在我日本的工作退休之前曾经 参加过一次29800
日元四天三夜的上海旅行。 现在回想起来那 是在复旦大学附近的酒店,和妹妹等人一起观看了春节除夕夜舞狮子表演和接受了猛烈的鞭炮声的洗礼。那第二天我们
就回日本了,所以不太清楚第二天以后的春节气氛。这次春节假期留在上海就可以好好地感受上海的春节气氛了 。
 春节过后几天,有日本朋友要来,中医医生也回来了,参加特别课程的学生也会来。一方面,可能也会忙着修改几位中国人朋友
送来的文章。一方面还想练习二胡和写自己的小说。已经看完了井上hisasi的『一週間』,但是由于似乎是事实的部分一直感到很悲伤 。是一个很长的假期,也有可能看其他的小说 。


  
   <母親になる>

中国生活に慣れる前に色々お世話になった人、特に経験の少い時期に助けて貰った人のことは忘れ難い。切符買い、ホテル予約、旅の付き添い、届かない郵便物の対応、何より中国に馴染ませるためのあれこれ。娘みたいだったその人が「お母さん」になった。感無量。偶然に過ぎないが赤ちゃん誕生の日が自分の最初の孫の日の前日。
一層不思議な縁を感じる。

私の小説『玄海を跨ぐ』で何度か出て来る黒龍江省牡丹江の南、寧安の出身。そこの朝鮮学校を取材訪問した時も、その人のことを思い出していた。その人の「下駄は駄目」の忠告を聞かず初めて出会えた時の北京の景山、夜行列車、姪達と職場に訪ねた時の印象等々。またその人の縁で購入した「浄水器」の水、香菜・キムチ。
次々に蘇って来る。顔を合わせる機会はなかろう。でもいつの日かその日が来るかも知れない、そんな「偶然」も思う。

   成为了母亲 (翻译 孙佳妮)

我不会忘记在我还没有适应中国的生活时,特别是当我对处理身边的事还不是很有经验的时候帮助我照顾我的那个人,帮我买票、预约住宿的宾馆、陪同我旅游、还有帮我#26597;&#
35810;无法寄到的包裹等等,让我能最快的适应中国的生活,现在,如同女儿一般的那个人已经成为了母亲,真是感慨万千,虽然纯粹属于巧合,她女儿的生日正好是自己的第一个孙生日的前一天,这让我更加感觉到不可思议的缘
分,
在我的小说《跨越玄海》中多次提到的那个出生在龙江省牡丹江的南边,宁安的那个人物,我在取材采访那边的朝鲜学校时也想起了她,于是又想起不听她“不能穿木屐”的劝告第一次去到的北京的景山,夜车,及和外甥女们一起参ෆ
6;工作的地方时的情景等也一幕幕出现在我眼前,还让我想起了通过她买到的净水器接的水,还有香菜,泡菜等,一幕幕的在我眼前复苏,我想过或许没有再见的机会了吧,但我又想,又或许有那么一天我们还
;会偶然的相遇.



      <知人の訃報>

「同級生が亡くなった」との知らせを受けた。同じ時期、学生時代の「寮の小母さん逝去」の知らせもあった。テレビでも言っていたが、懸命に活動していてぽっくり逝くのが理想らしい。多くの高齢者、同世代人と、その点で私も同じだ。

平均年齢まではまだ15年あるとかないとかは個々人にとっては関係がない。私たちは平均的に生きてはいない。すべて異なる。個性的に活きている。だから訃報を知る度に、「合掌」しつつ我が身を検証する。高校三年生の時ラジオ放送を通して覚えた宮本武蔵の台詞ではないが「我が生涯、ことにおいて後悔せずと願う」、これを真面目に考えるのだ。
「死ぬ」可能性に触れると多くの中国人学生は嫌がる。私は事実を事実として受け止める大事さを伝えている積りなのに。中国にも「言霊思想」が生きているのだろうか。


   <友人的讣告>(翻译 刘秀凤)

接到“同年级的同学逝世”的通知,同时也收到学生时代“同宿舍的小母去世”的消息。电视上也说过,据说竭尽全力工作突然逝去是理想的。关于这点我和大多数高龄者、同辈人是一样的。



到平均年龄有15年还是没有,和个人情况无关,我们都不可能平均地活着,一切都不同。有个性地活着,因此得知讣告时,在“合掌”的同时检讨自我。高中三年级听到收音机播放的好像是宫本武藏的台词“祈盼我的一生,不为任何事后悔”
,这都认真思考啊!


谈及“死亡”,很多中国学生都避讳,我本想传达把事实作为事实来接受的重要性,在中国也存在“语言威力的思想”吧!




石津宏介のHP(ホームページ)は、「石津宏介」で検索するか、
http://www.geocities.jp/fkpwr261/index.htm で見られるはずです。
駄目な時はj「あるがままに前進」か「arugamama3」で検索するか、
http://blog.goo.ne.jp/fkpwr261_521/ (261の後は[ _ ]半角の下バー)
で、HPとほぼ同じ内容を見ることができます。

こうすけさんの原稿の前文に、

新年快楽!今日から数日交わされる言葉です。
0時前後の爆竹は、街のそこかしこで鳴り響きました。
部屋に戻ってからもなかなか眠れないままでした。
ひとみさんには投稿をお願いします。

と、ありました。
旧正月を楽しんでおられるのでしょうね
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