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日本と中国の友好を願って活動する日本中国友好協会玄界灘(宗像・北粕屋)支部

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原稿は、早くに届いていたのですが、公開が遅くなりました。ひとみ

<福岡からの旅行団>

日中友好協会玄界灘支部創立3周年と、自ら主催する『中国近現代史講座』の一区切りを記念し、『陽春の華南の旅(広州・虎門・開平)』と銘打つ中国旅行があった。私は授業の合間に参加。旅行団20余名に歓迎の意味を込め学生らと工夫した「銅鈴」を手渡すためだ。

福岡の教え子の兄で広州に住む人が、私の夜の出迎えとホテルを提供してくれた。申し訳ない気持だ。中国人の熱い歓迎の気持をここでも私は感謝しながら受け止めた。

旅行団はこの間、中国第三の河、珠江を何度となく身近にし、「アヘン戦争」「林則徐」「黄浦軍官学校」「孫文」らを偲び、何より上海とは異なる広州の歴史と明るい雰囲気を垣間見た。しかし何と言っても今回は、福岡の人との珍しい出会いと併せ、東北関東大地震の報道を異国の地で一緒に観ていることの不思議以上の不思議はない気がする旅だった。


<来自福冈的旅行团>
                  (翻译 刘秀凤)

为了纪念中日友好协会玄海灘支部创立3周年和自主举办的“中国近现代史讲座”的完成,举行了作为中国旅行的“阳春华南(广州・虎门・开平)之旅”。我在授课期间也参加了此次旅游。也为了送我和学生们一起做的欢迎旅行团20多名成员的“铜铃”给他们。

我有个福冈的学生的哥哥住在广州,晚上来机场接我还给我订了宾馆,觉得很抱歉!感谢的同时也理解了中国人的热情招待。

旅行团在此期间,亲临了中国的第三大河――珠江,追忆“鸦片战争”“林则徐”“黄埔军校”“孙中山”等,比起什么都重要的是一瞥了和上海不同的广州历史的明朗氛围。如论如何,这次和福冈人珍贵的见面及在东北关东大地震的报道中能在异国和家乡人一起相见,简直是不可思议中的不可思议旅行。


<古い中国映画をめぐって>

私に「老三届」を教えてくれた櫻田さんに誘われまた懐かしの中国映画を教え子と共に観に行った。「自力更生」を謳い南京に架けた「長江大橋」建設の記録だった。同じ題だが政治的思惑の違いから3部も編集していたらしい。その一部「走資派打倒」編だったから、毛沢東万歳・劉少奇打倒の唱和を、繰り返し観客は見聞きしたことにもなる。

教え子たちには毛沢東の実像すら遠い昔のことである。過去のことで知る由もなかった。

終った後、その日が24歳の誕生日だった櫻田さんの教え子を祝う若い人の場にも出た。誕生ケーキの分量の多さに驚いたが、このケーキはこれまで食べたのと違って日本のと殆ど同じ味。私の口に合った。この場にいた当日の映画会の主催者の一人は、失われかねない映画作品の保存をライフワークにしている。頭の下がる若者に会えたのも幸せである。

围绕中国老电影
              (翻译 刘逸舟)

我受教给我“老三届”的樱田的邀请,和我的学生一起去观看了令人怀念的中国电影。

看的是歌颂自力更生,在南京架起长江大桥的纪录片。虽然是同样题材,但是由于政治思想的不同,所以好像拍摄了三部。其中一部编写的是打倒走资派,观众也反复地听到且目睹了电影中人民群众对“毛泽东万岁,打倒刘少奇”的附和。

关于毛泽东的功与过对于我的学生来说是很久远的事情了,所以他们不知道也是于情理之中的。

那一天正好是樱田的学生的24岁生日,电影放映结束之后,年轻人出场给他庆祝生日了,我虽然惊讶于生日蛋糕的分量之多,但是这个蛋糕和我以前吃到的蛋糕不同,有着和日本蛋糕差不多的味道,很合我的口味。当天这场电影会的主办者的其中一人好像是以收藏容易丢失的电影作品最为终生大业的。可以遇到这些令人佩服的年轻人是幸运的。


『上海雑記』『北京―パリ』・『中国報告』等

中国に関する様々な情報が飛び交っている。私もその渦中で文を書き、ブログなどで伝えて来た。息子(二男)が上海を訪れた時の印象を記した文が雑誌に載った。私の目には映っていない街の様子がそこにある。若い人もまた自分の目で確かめて表現するのがいい。

長男制作のテレビ作品『北京からパリへ』のDVDも送って貰った。日本のテレビ録画をも再生するPioneerの特別DVD機を購入したお陰で、中国にいて観ることが出来るのだ。

この北京から出発するクラッシクカ-レースの存在自体、私は知らないものだった。

私たちは多様な情報に触れていたい。それだけ偏見を排除した事実の理解を深めるだろう。そうした過程を経ながら真偽を見分ける力をつけていきたい。中国人学生にしても同じである。『上海雑記』を読み、その一部を翻訳した教え子の努力もまた高く評価できよう。


关于《上海杂记》、《北京---巴黎》、《中国报告》等
                         (翻译 许旻)

如今关于中国的各样消息满天飞,而我也在这漩儿里写了些东西,在博客上也发表了一些自己的看法。二儿子写的关于当时来上海时的印象的文章被刊登在了杂志上,而其中也有之前从未进入过我视野的街景。年轻人就是要用自己的眼睛去见证、然后去表现。

长子把他制作的电视节目《从北京到巴黎》的DVD给了我。多亏买了能放日本电视录像片的Pioneer的DVD机,才能让我即使身在中国也能看这录像片。

而关于这个从北京出发的古典拉力赛存在的本身,我是一点都不知道的。

我们应该去接触多样的信息,也正唯如此才能消除偏见,加强自己对事实真相的理解,并在经历那样的过程中不断加强分辨真伪的能力。对于中国学生也是如此。对看了《上海杂记》,并对其中一部分内容进行了翻译的学生的努力也应该给予高度评价。
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