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日本と中国の友好を願って活動する日本中国友好協会玄界灘(宗像・北粕屋)支部

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    京劇役者の化粧の様子を見よう
京劇公演を準備する実行委員会主催
 福岡支部は、画期的な企画をした。
入場無料の「鑑賞と交流の夕べ」である。
中央区荒戸の市民福祉プラザ(ふくふくプラザ)
7月23日夕方6時半~8時半

 日中友好協会主催の北京風雷京劇団の福岡公演は11月3日だ。まだ先のように見える。しかし、実行委員会の仕事は大詰めを迎えようとしている。
 券の配布をどうするか。どのように宣伝し広げていくか。課題は目の前に迫ってくる。
そこで企画されたことの一つが、デモンストレーションとして『DVDで観る「京劇」』もある。『京劇役者が目の前で化粧する』場面もある。これは珍しい。得がたい体験になるはずだ。当然その役者による劇の一部の実演もある。この企画に参加し、またその様子を聞き、宣伝する役割を果たしたい。

    ホームページの役割
 吉塚にある成蹊学園でもスピーチコンテストがあった。日本語が上手だと思った。
 スピーチ代表者の中で、一人、日中友好協会のことに触れた学生がいた。
 四川省大地震に際して、日中友好協会福岡県連、福岡支部、玄界灘支部が募金活動をしたことを喜んでのスピーチだった。日本にいて日本人の姿を学び、頑張りたいとの意見でまとめられていた。
 スピーチ中のエピソードだが、聴衆である学生達にそれに関連したニュースが配られた。後で、そのニュースをどのようにして作ったのかを聞いた。インタネットで、日中の県連版や玄界灘版をダウンロードしていたのだ。写真がいっぱいあった。
 インタネットの有効性をここでも感じた。若者たちにとっての情報収集の有効な方法であるのがよく分った。

    ニーハオ玄海 支部事務所物語
 毎日の暑さで参ってしまう。事務所にはクーラーがない。暑さは扇風機でしのぐ外ない。扇風機は、津屋崎の藍の家関係者の好意で大型のを貰った。ちょっと面白そうな形のものだが、個人で持ち込んで貰った扇風機もある。それでも暑さをどうするか心配した人が3張りの簾を買ってきた。近所の人が下げるのを手伝ってくれたらしい。
 人は見るだけで涼しさを感じることが出来る。日本古来の知恵を思い返した。中国の新疆ウイグル自治区等の人家に多く見られるぶどう棚を思い出したりもする。


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