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日本と中国の友好を願って活動する日本中国友好協会玄界灘(宗像・北粕屋)支部

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中国から (いしづさんからの投稿です)

<夏のすき焼き>

 日本からのお客さんが我が家に来てくれた。話が何よりのご馳走なのだが、
それでも迎える側として食事を考える。冬の客を前にホットプレートを179元で
買い、すき焼きをしたことがある。今回は櫻田さんが残してくれた電気鍋の使用。
温度調整がまだ上手くいかなかった。「夏にすき焼きか」とからかわれもした。
でも客人あればこそ頑張れることがある。何の料理であれ、鍋試しが出来て
実に楽しかった。

電気鍋は、場所を選ばない。コードが引ければどこでも皆が丸く囲む形になれる。
日本でのすき焼き鍋を囲むのと同じだ。一つのテーブルの上に、少しも汚れてなど
ない鍋がある。ぐつぐつ煮える。白菜や蒟蒻などないから必要な汁は事前に昆布だしで
作る。通常しない料理の中、子ども時からの砂糖・醤油味こそ自分の好みであったこと
を再発見する。


<夏天的牛肉火锅> (谢庆凯)

有位从日本来的朋友到我家做客。虽然没有比聊聊天说说话更高兴的了,但是作为主人还是要想一想做什么菜肴来招待客人。冬天的时候,做了次牛肉火锅来招待别人,用的是之前花了179块钱买的电磁炉。这次用的是用樱田老师留给我的电热火锅,可我还不是很会调节热度。客人调侃了句「夏天里吃牛肉火锅啊」,正因为有客人来访才会这样花一番心思。不管是做什么菜,最开心的是能用一用这个电热火锅。

电热火锅不分场合,无论在哪只要插上电大家就会围成一个圆坐下,一张桌子上放着一个干干净净的锅子,就可以咕嘟咕嘟地煮起来。和日本吃牛肉火锅时一样。因为没有白菜、蒟蒻,最重要的汤汁是事先用海带熬的。吃着平时不怎么做的菜肴,回忆起一件事——从孩提时代就特别钟爱砂糖和酱油的味道。 

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