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日本と中国の友好を願って活動する日本中国友好協会玄界灘(宗像・北粕屋)支部

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ハラハラドキドキ、2013年
   春節「肉まん作り」を楽しむ


2月16日(土)、今年の「中国料理を楽しむ会」は春節に合わせて、
「肉まんを作って食べよう」でした。
講師の邱瑞さんも、来る予定にしていた彼のご両親もなかなか現れないので、
支部の松尾さんなど責任者・スタッフ一同はハラハラ、ドキドキ。
参加者に「ごめんなさい」とおわびの繰り返し。
1時間近く過ぎて、邱瑞さんが「申し訳ない」と言って到着、間もなく更に
ご両親と奥様の3名が合流してくれました。

しかし、その後の邱瑞さんとご両親の実地指導はたいしたものでした。
具をつくる材料の配合、皮の練り方はさすが現場中国の方だと感心させられました。
特にご両親の手さばきが違う。参加者は皮を作り、切って広げ、具を入れて
肉まんを作りました。ギョーザを作るのに似ていますが、それよりもうちょっと
作りやすい感じでした。最後に各テーブルの自分たちで作った肉まんを蒸して
一斉に食べました。
「ひと味違う。これが中国の家庭料理の味か」とみんなで舌鼓を打ちました。
参加者28名。中国人青年・周峰君と成守さん(日本人)、小学生少年少女も
3人などフレッシュなメンバーも。初参加の方けっこう多かったです。
会場では「来年も、また来たい」との初参加者の声も聞こえました。

邱瑞さんのご両親は日本訪問中で、「日本の方々と交流でき、こんな機会を
下さって感激です」とのお礼のメッセージをくれました。
参加者のみなさん、会員のみなさん、お疲れ様でした。

お父さんの、みごとな指運び?    最初は粉を練ります。そして寝かせます。

 
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