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日本と中国の友好を願って活動する日本中国友好協会玄界灘(宗像・北粕屋)支部

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宇津原講演  

気や血のめぐりが大事

<漢方から診る健康な生き方、過ごし方>

 1月23日(水)2時~3時30分、福津市の「ふくとぴあ」に、
国際中医師、薬膳師の宇津原智世美先生(福津市在住)をお招きして、
「中医学から診る食と健康」について講演を聞きました。
先生の気取らない人柄、打ち解けた話ぶりに、会場はうなずいたり、
笑ったり、驚いたりであっという間に時間が過ぎてしまいました。
質疑応答では延べ11名の質問があり、支部の講演会でこんなに次々と
質問が出たのは初めてです。健康に対する関心の高さがうかがえます。
講演の中身について詳しい紹介は割愛しますが、レジメの一部を転載
すると下記のようなものです。

●中医学的に診る、さまざまな病気と老化

病名のないのが中医の考え方です。
すべてがバランスの崩れだと考えます。
体の中にある気、血、津液の量や動きのことです。
たとえば、生活習慣病といわれるものは、体の中に排出できない水や熱が
溜まっていると考え、食べ物や漢方薬やツボの刺激で外に出すことで改善します。
老化は気、血、津液などが作られにくくなって不足した状態だと考え、
補うためにまず胃腸に負担の無いようなお粥やスープの形で補います。


主催者の玄界灘支部としては、昼間の講演は初の取り組みで、やや戸惑った面も
ありましたが、会員や諸団体のご協力もあって26人もの方がご参加下さり、
大変喜んでいます。
講師の宇津原先生はじめご協力下さった皆様に心より感謝致します。

(ブログ担当より)
  私は参加できませんでしたが、参加した夫がおかゆに挑戦) 
 
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