日本と中国の友好を願って活動する日本中国友好協会玄界灘(宗像・北粕屋)支部

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反中のために急ぎ結んだ日台漁業取り決め

    尖閣周辺から日本漁船消える

反中、中台分断のために急きょ結んだ日台漁業取り決め(日本の経済水域での台湾漁船の操業許可)から5月10日で1年になった。
一般紙(2014年5/11・西日本新聞)も言うように、あわただしく日本と台湾政府とが協定を結んだ背景には、安倍政権の尖閣周辺への中国船接近拒否・排除の政治目的と反中政策と台湾馬政権の漁民票ネライが一致した政治色の濃いものだった。
地元沖縄の漁民を頭越しに決めたため、この協定には当初から根強い反対論があった。
しかし、マスコミも殆ど取り上げなかった。
そして、協定1年後、尖閣北方から沖縄の漁船は姿を消した。
漁法の統一も決めない拙速な協定によって日本の漁民は網を切られるなどして損害が多く、尖閣諸島北方水域には日本の漁師は行かなくなった。
中国船が周辺に来ている時は日・中・台多少の摩擦はあっても自由に魚は取れた。
まずは協定ありきの強引な取り決めで地元漁民は困窮している。
一方、「台湾のクロマグロの漁獲高は昨年比3,6倍になったと台湾水産庁の沙志一署長は豪語している」と先の西日本新聞は報じている。地元漁民の利益を政治的思惑で切り捨てることはゆるされない。
 
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