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日本と中国の友好を願って活動する日本中国友好協会玄界灘(宗像・北粕屋)支部

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駐福岡中国総領事館招待の若者を中心にした訪中団(15名)随員として、7月6日~12日、北京・瀋陽・大連を訪ねた。

【北京】10年ぶりの北京訪問だが、街が随分と美しくなった印象を受けた。かつては、ごみが散乱したり、ごみたまりがあちこちに見えたが、今はない。
市内バスの座席も色とりどり。各所で建設ラッシュ、ビルが立ち並び、それもみな高い。
 長城は八達嶺から登った。相変わらずの人の多さと急峻さに閉口した。ここに連れて来られ、工事に携わったいにしえ人の苦しみはいかばかりであったろうか。
魯迅記念館では、魯迅を援助した鎌田誠一(糸島出身の青年)の足跡を訪ねた。閉館時間が中国的“おーまん”さで、短時間の見学になったが、直接資料は見つからなかったものの、若干の関係図書を入手できたのはよかった。
盧溝橋と拡充された抗日記念館は七・七行事と重なり、人でいっぱい。国民党政府軍や台湾同胞の抗日の展示が印象的だった。

夜は中日友好協会との交流会。政治分野の対立を凌駕する民間交流をいっそう活発化して行こうと両協会代表(松山盛利団長―袁敏道秘書長)は堅い握手をした。
残念だったのは、交通渋滞や連絡の不行き届きで、世界遺産の「故宮博物院」や革命後人民の奉仕活動によって建築された「人民大会堂」を見学できなかったこと。また、京劇鑑賞や風雷劇団訪問も叶わなかった。それにかわって、北京の胡同(ふうとん)を輪タクで回り、四合院を訪問し、北京人の生活の一端に触れることができた。
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