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日本と中国の友好を願って活動する日本中国友好協会玄界灘(宗像・北粕屋)支部

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湖南省紀行<上>
  武陵源の奇岩に驚愕、賀龍将軍像に興奮!
                                            大薄 利信
11月10日から5泊6日の少し贅沢な旅であった。
参加者17名(平均年齢76歳、最年長86歳、最年少69歳)老人の旅である。
メインは張家界(武陵源)の観光である。
太古から沈殿した石英砂岩層が地殻変動で隆起し長い年月の間に風雨に侵食されてできたもの。
今では福岡市くらいの広さの張家界の7割くらいに、超高層ビルのように高さ数百メートルの奇岩が3000以上も林立する奇岩の森である。
ここは最近1984年に発見されたという全く新しい観光地で、現代中国でも最も人気のある所らしい。
年間何千万人という観光地とか。実際、福岡から上海への機上で私の隣席の長崎から上海へ帰国中という60代の上品な紳士が「えぇ!張家界ですか、いいところに行きますねえ、実は私も行きたい、行きたいと思いながらまだ行ってないんですよ」ときれいな日本語で話していた。
張家界を最もよく説明してくれるのはNHK・BSの紹介ビデオである。(4回ほど放映)

我々の旅の第1日目夜。張家界の豪華ホテルの隣の劇場で「湘西歌舞団」の歌舞、小劇、サーカスの観劇である(少数民族中心)。大変楽しかったが、入場料6000円はかなり高く、日本並み?
 二日目、いよいよ武陵源の現地に入る。実際に見た現地はできるだけ自然を壊さないように俗化を避け、遊歩道はほとんど石段だが、よく整備されており、ゴミなど見えない。ただ入場料は高いし、入場には両指の指紋まで採られる。公園管理もかなり厳しいようだ。
私の感想は、武陵源は仙人の住む世界、山水画の世界、いやそれ以上かも。
 その日の午後、「賀龍公園」でのこと。岩佐団長に「これやはりあの十大元帥の賀龍のことですよ」と興奮して話し、賀龍の像と馬に見とれ、前から後からと盛んに写真を撮っていたら…もともと、殿(しんがり)役の小生が気が付くと、周りにグループの人は誰もいなくなっている。その後、私の思い込みと間違った判断の連続で、迷子となる…。観光の予定まで狂わせる大変な迷惑をかけることになってしまった。心から皆さんにお詫びがしたい。迷子になって中国語の聴く取り能力が全くないことをいやというほど思い知った。だが、接触した中国人はみな親切だった。

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