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日本と中国の友好を願って活動する日本中国友好協会玄界灘(宗像・北粕屋)支部

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前支部長の繰言

<年寄りと若者と>
若い時に年配の人に接することは意味がある。
日中友好協会ニーハオ玄海でも、留学生や日本の若者に、大人達との交わりを促している。「那珂川町9条の会」が、意見交換を求め留学生4人を招いた。30人の大人を前に、若者が自己を語るのだから貴重な経験だ。先日も「原水禁国民平和大行進」の通し参加者に事務所に泊って貰った時、地域の若者との交流を企画し、併せて「ニーハオ玄海」も渡した。
後継者つくりもこれら交わりの延長上にあるはず。45年前、出会った年寄り達は私に直接の要求を何一つしてない。しかし私はその交わりの事実を財産にし今も生きている。だからお返しの意味でも頑張る。種まきはいつでも重要。成果はすぐ現れない。人の集まりの機会を窺い、出向いて最新の情報を渡す。無駄に見える何回ものこの苦労及びその意義の確認を楽しめる年寄りがまた一人増えれば、その分、老若の交わりが進むはず。(090731)

<暫し「再見」日本>
中国に行く8月20日が段々近づいてきた。上海片道切符は38000円のを確保して貰った。
日中友好協会ニーハオ玄海、津屋崎千軒・海とまちなみの会、二胡の会、福津の懇話会や9条の会、教育を考える会、留学生援助・交流などの市民活動への期待と、中国でそれらの運動を進める決意や月隈木履(日田市)の下駄を履き続ける楽しみをも膨らませている。
送別会、壮行会も感謝だ。逆にお世話になった人たち、特に「30人学級・私学助成増」の署名簿を送って来てくれた人たちの所に出向き、「暑中見舞い」「残暑見舞い」を配らせて貰った。「長崎の原水禁世界大会で会いたい」の呼びかけに応えた子ども連れの教え子ら20年振りの人にも会えた。お互いに「サヨナラ・再見」の言葉に諸々の希望を託すのだ。 (090810)

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