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日本と中国の友好を願って活動する日本中国友好協会玄界灘(宗像・北粕屋)支部

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三題話 091116

     <二胡の練習>
市の古い町並みの一画に、少年宮と文化宮が並ぶ。自転車で20分。6㎞ほどの距離だ。
毎週火曜日朝1年生の授業を終えたら脱兎の如く自転車を走らせる。1対1の二胡の練習だから疲れるが充実している。半ば我流だった癖を直すのは大変。指の形など固まってしまっている。だが小1時間100元の練習もやがて一ケ月。些かの進歩の実感は大きい。
先日の夜、突然学生の訪問を受けた。同じ二胡の先生から学んでいると言う。中国語だけだから交流と言っても進まない。それでも同志を見つけた感じの彼女に一層の興味を抱かせたことだけは確かなようだ。6年間、子どもの頃からの学習者と比ぶべきもないし、その域に到底達することもない。が、私も改めて練習に精出したいと思った。
     <二胡练习>
少年宫和文化宫并列于市里古老的街道的一角。大概有6公里的距离,骑自行车需要20分钟。
 每周二上午给一年级的学生上完课后飞速地骑上自行车去练习二胡,一对一的二胡练习虽然有点累但很充实。对于半桶水的我很难矫正,手指的形状也坚固,但一个小时花100元的练习费虽只有一个月,感觉到进步挺大的。
前些日子的一个晚上,有个学生突然来访,说是和我同一个二胡老师的学习人,因为只用中文很难进行交流,即使这样,对找到知音的她还是抱有很大的兴趣。6年了,虽没有和幼儿期开始学习的人相比,我也达不到她们的那个水平。但是,我也想更加努力地练习。
 
<日本語クラブの宮崎駿作品1>少女が主人公の作品が多い。可愛い。中に敢然と敵と戦うのもある。その代表が『風の谷のナウシカ』と『もののけ姫』である。身勝手な欲望を肥大化させ自然を破壊する者たちは、強大な兵器で邪魔者を屈服させる。破壊されるがままの自然が時に反撃に転じる。
ナウシカは教える。世のため人のために、弱い者でなく強い者に刃向える勇気はどこから生れるか。人への優しさと先を見通す賢さを措いてはあるまい。サンは狼を母として育つ。未踏の自然界を切り開く人間の侵入を武力を以て阻む。己の非力を問うこともなかった。己とは異なる誠実を前に、サンはいかなる心を開き得たのだろうか。
生きるのは障碍との出会いだ。私たちは日本語クラブのアニメからも様々に学んでいる。
<日语俱乐部之宫崎骏作品一>
以少女为主人公的作品比较多,很可爱,其中也有敢于和敌人作战的。代表作有《风之谷》及《幽灵公主》。只顾自己利益,膨胀欲望地破坏自然的人们,用强大的兵器制服反对者,被破坏的自然以其之道返治其人之身地进行报复。
纳斯卡教给我们的,为了世间的人们,不是向着弱者而是强者挑战的勇气是从哪里来的?是善待他人以及先见之明。
莎克是被狼养大的,不顾自己的力量不足以武力阻止人类向未开发自然界的侵犯。和自己不同的诚实面前,莎克也有有所领悟吧!
活着就是为了和困难见面的。我们从日语俱乐部的漫画中也学习到许多。

     <活躍する台所>卒業後は調理人になる夢を持つ男子学生と友達が本格中国料理を目の前で作って食べさせる幸運に浴した。2時間、作っては鍋を洗いまた次々に作る様にまず圧倒された。味が私に塩辛過ぎでも美味しかった。その中に魚の煮付けも含まれていたがお腹いっぱいと言うことで誰も食べるに至らなかった、それで私はそぼろを作ることを思い立った。
結局、チラシ寿司を作って彼等に食べて貰うことにした。そぼろにするまでが大変。小骨を取ることに一番時間を割いた。一日かけて味付けした昆布の佃煮、千切人参、椎茸、いり卵を、各人器にとって食べた。吸い物は日本の醤油を使った豆腐つゆ。茹でた青菜をマヨネーズで食べることも勧めた。何はともあれ台所のある生活が私達を充実させる。
         <活跃于厨房>
梦想毕业后成为厨师的男同学及其朋友在我面前做正宗的中华料理招待我,让我感觉到无比的幸福。烧好菜后把锅洗了继续做菜的样子简直太帅了。对我而言咸了点但味道很好。虽然还有水煮鱼,但大家都说很饱了谁也没有吃。然后我想到了做鱼肉碎片。
结果,他们却吃了我做的散寿司。做鱼肉碎片很麻烦,把鱼骨头取下来是最非费时间的,用配料泡一天后的煮海带,胡萝卜丝,香,炒蛋,用单独的工具盛来吃,豆腐汤是用日本的酱油煮成,也推荐用蛋黄酱就着煮熟的青菜吃。比起其他的,某些厨房的生活让我们很充实。

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