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日本と中国の友好を願って活動する日本中国友好協会玄界灘(宗像・北粕屋)支部

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     <繕い物>
年を取ってから冬場の対応で少し弱気になっていて靴下を穿くことが多くなっている。靴下を履かなければ繕いも殆どないのだが、下駄で踏ん張るからだろうか、五本指靴下の人差し指と中指部分がすぐ薄くなる。ハルビンでも蘇州でも破れたりすると、便利屋的に道路辺にミシンを出している人の所で修復して貰っていた。ここ泰州ではずらりと路上にミシンを並べる人が10人近くもいるのに、こんな繕い物はしてくれない。
日本でいつもしていたようにここでも針箱を取り出した。ところが針に糸を通せなくなってしまっていた。遊びに来た孫のような学生が全ての針に糸を通してくれた。靴下も下着も何年も使えば生地が弱くなるのは当然。私と似ている気がして一層丁寧に私は繕う。
<缝补>
上了年纪后,逐渐不太适应冬天了,也经常穿袜子了。如果没有穿袜子就根本没有缝补的事情,也许是因为穿木屐的原因,有五个脚指头的袜子的脚指头和中间部分很容易变薄。无论在哈尔滨还是在苏州,破了就拿到商店旁的路边缝纫机修补。在泰州这林立着10几家左右,但不给缝补。
在日本经常用的那样,取出针线盒,可是穿不了线,像孙子一样过来玩的学生全部给我穿了。无论袜子还是内衣裤,多年使用后质地就变弱是当然了。和很我相似,更加细致地缝补了。

<就職活動 「就活」>
我が江蘇牧院の三年生は期末考査を終え、本格的な就職活動に入る。日本語科の学生は日本企業への入社を望む者が多い。が簡単ではない。個人的感覚でしかないが、ここの学生に限らず日本企業が求める中国人学生と現実の学生の実態とに乖離があるのではないか。少なからぬ学生の功利主義、近視眼的見方には、経営者ならずとも違和感を覚える。
その同じ就職活動を私も頑張っている。模擬授業試験も受けた。二年前日本の日本語学校では「就活」に失敗したこともあるだけに緊張した。今回は日本語学校と異なり、日本語の出来る学生が対象だったからよかった。「精読」の講義だったのだが、内容を深く読みつつ併せて作文力をつける方法を試みて、一応の評価を受けた。嬉しかった。
<找工作>
我们江苏牧院三年级期末考试完毕,真正开始进入找工作了。日语专业的学生理所当然希望进入日企的人很多,但是,并不容易。纯属个人感觉,不仅仅这里的学生,全中国想要进入日企的学生,和普通学生的实际状态好像有点偏离,至少学生的功利主义,短见让经营者感到不舒服。以此同样的找工作我也曾努力过,也模拟上过课。两年前在日本的日语学校“找工作”失败后让我很紧张。这次和日语学校不同,对象是会日语的学生,真好!是“精读”课。深读内容并且试着练习写作能力。得到挺好的评价,真开心!

<環境問題>
コペンハーゲンが契機になっているのだろうが、環境保護の必要性が朝7時の「CCTV新聞」チャンネルでも大々的にあった。マラヤ、マニラ、バンコク等アジアの海面都市を紹介、北極の小さな氷にしがみつく白熊を象徴的に見せた。一方、酷かった日本の川崎を激変させた様々な取り組みを、中国人記者がインタビューして紹介する場面もあった。
泰州でも宿舎の台所から見えることだが、中国の朝は掃除の人の活躍から始まる。一方でビニールを平気で捨てる者も後を絶たない。日本でのことだが、車から煙草の吸殻を捨てた若者に、捨てるものではないと注意したら、気になるならお前が拾え、と返って来た。個人の捨てるのと工場や車の排出物は桁が違う。でも仮に捨てる時でも場所を選ばせたい。
<环境问题>
也许是哥本哈根的缘故吧,早上7点的“CCTV新闻”频道也大量报道环境保护的必要性。介绍了马来西亚,马尼拉,曼谷和亚洲的沿海城市,象征性地让人看了北极的白熊抱着小冰块的情形。同时也介绍了中国记者对日本川崎的各种严重激变场面的采访。
即使在泰州,从宿舍的厨房能看得见的,在中国的早上就有很多人开始打扫卫生了。可是,打扫过后理所当然地扔着塑料袋的不计其数。在日本的情况呢,从车上扔下烟灰的年轻人,当提醒他们不能这样扔东西时,却反过来说,如果介意你捡。个人扔垃圾和工厂及汽车的排放物数值不一样,但是假设即使是扔的时间一样也希望选择适当的场所。
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