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日本と中国の友好を願って活動する日本中国友好協会玄界灘(宗像・北粕屋)支部

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・中国からの三題ばなし その9 100101

<中国からの年賀状>

あけましておめでとうございます。
中国での4度目の元旦を迎えることになります。
中国ではこの日、特別なことはありません。私は2010年9月からの上海での仕事が決まって嬉しく新年を迎えます。上海での万国博は5月から10月までですが、後半の50日程を現地で垣間見ることになります。その頃日本からの客人があればいいなと思っています。我が家を宿代りにして下さい。8月まではここ泰州に胡錦濤の旧家など見に来て下さい。
2009年は公私共に色々でした。個人的には、中国生活が出来たことは何よりでした。一方自分のだらしなさを見せ付けた面もあります。この10年は挽回の年にしたいし、皆様にとっても少しでもいい年であることを願っています。2010年 庚寅(かのえとら) 石津宏介
<来自中国的贺年卡>
恭贺新年!在中国迎来了第四次的元旦。在中国,这一天没有什么特别的。我于2010年9月开始在上海工作的事已经决定后很开心。虽然上海万博会是从5月开始到10月,但后半的大约50天能在现场近距离观看,到时候要是有来自日本的客人就好了,欢迎在我家借宿,到8月来观看在泰州胡锦涛的老家等。
2009年公私而言有很多,就个人而言,能来中国生活比什么都好。一方面也能看到自己散漫的一面,在这10年中想挽回的一年,衷心祝愿大家多多少少是个好年。
2010年 庚寅年 石津宏介

<喪失>
パスポートまで失くした。悲しく自問自答する。何故物を置き忘れるのか。物に対する執着心が薄いからだろう。これまでも時々失くしてきた。「浪費」身分でいるはずもないのに。だが、普通の貧乏人でなくなっているのだろう。鞄そのものもだし、一年半欠かさず使ってきたマイ箸、位置を知る磁石、小銭入れ、ペンシル、リムーバブルディスク等、それぞれの人との思い出の品々、他に、これまた買えない貴重な情報も失った。その時にしか書けなかった文や数字もある。だらしない自分が嫌になる。自分の弱点を変える見通しも持てない今、せめて「喪失感」を忘れないでいたい。幸いパソコンは残っている。三年日記も残った。これだけ。一方、仕事そのものは順調。これらをもってよしとする外ない。
<丧失>
连护照也丢了。悲伤地自问自答。为什么会忘记东西放在哪里呢?也许是对东西的执著心不强吧!到目前为止经常丢东西,没有“浪费”本身,就变成普通的贫困了吗?皮包也是这样,一年半从不间断使用的个人筷子,能确定位置的磁铁,储钱罐,铅笔,u盘等人们能想起来的东西,还有,买不到的珍贵信息也不见了。那个时候也能写出文字或数字。讨厌漫不经心的自己。改变自己弱点的计划到现在都没有,至少不想忘记“丧失感”。幸运的是电脑还留着,三年的日记也在,只有这些,在某种程度上工作是顺利的,只有这些也很好。

     <湯たんぽ>
 寒くなって学生たちはトイレで小さなボトルにお湯を何度も入れ換え教室に持ち込む。ところが一人こっそり私に触らせたモノがあった。可愛い花柄の布に包まれている。湯たんぽだ!私はそう思い込んでいた。後日、床に坐る時のために敷く毛布を買いに行って偶然この湯たんぽを見つけた。何と「電気湯たんぽ」と書いてある。12元だった。1枚15元毛布を2枚買った上での買物となった。まず充電、5,6分程度。布団の足元に入れておく。寝る時は低温火傷しないようにずらす。朝方は人肌の温もりを直に感じながら朝食準備までの短い時間に楽しんでいる。昔と違いゴムでなく小型のプラスチック製になった日本の今の湯たんぽも好き。でもこの中国製の柔らかさ感覚は日本製では味わえない。
     <热水袋>
变冷后学生们在厕所三番五次地用瓶子装上热水拿到教室里去。但有个人偷偷地拿东西让我摸。用漂亮的花格子布包着,原来是热水袋!我当时陷入沉思。过了几天,去买铺在床上的坐垫时很偶然看到了热水袋。写着什么“电气热水袋”,12块钱。15块钱一个得布套买了两个,够了吧!首先要充电5,6分钟左右,放到布套的里面,为了睡觉时不烫伤。连在早上也能直接感觉到温暖,到准备早餐短短的时间内也很享受。也很喜欢和以前的橡胶不同的现在日本变成小型的塑料制品。但是,中国制的柔软感觉在日本是体会不到的。
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