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日本と中国の友好を願って活動する日本中国友好協会玄界灘(宗像・北粕屋)支部

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福岡県連版四百号を迎える 

日中友好の大事な宝

 日中友好新聞「福岡県連版」は、会員・支部と県連をつなぐニュースとして、本部新聞(年間32回発行)に併せて発行を目指しがんばってきました。

 10年前の県連版2000年1月15日号(通算113号)は「日中交流の楽しい経験を」と、新年にあたって、藤井哲(当時)会長があいさつをしています。中国との交流が断絶して以降34年ぶりに、前年10月に協会との間に、交流が正常化した直後のことです。2カ月後の12月には、北川栄市元副理事長(現顧問)と松山盛利事務局長が、県連代表として、早速、北京を訪れ、北京師範大学幹部などと交流を行い、大歓迎を受けて、300人もの集会で、「協会は創立以来一貫して日中不再戦の立場で両国民の友好のために活動を続けてきた」と「歴史と伝統」の証である県連の旗を掲げながら挨拶し、大きな拍手を浴びました。

 「中国を訪れる日本人は多いが、侵略戦争をキチット謝罪して友好を進めようと語った日本人はいなかった」と感想が寄せられ、また、挨拶と交流の状況が中国国内のテレビで報道されたと、県連版は掲載しています。

 この中国との正常化から約10年県連版は287回(月平均2・5回)継続して発行されてきました。

 県連創立当時(1951年頃)から、幾多の困難の中でも、故小林重光、故岡本征治、吉武健児元事務局長らの奮闘によつて、「県連版」の灯は消えることなくつづいていました。 この先輩たちの血のにじむような努力の基盤の上に、現在の県連版はあります。


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