FC2ブログ
日本と中国の友好を願って活動する日本中国友好協会玄界灘(宗像・北粕屋)支部

2020/09123456789101112131415161718192021222324252627282930312020/11

100116

          <戻って来たモノ来ないモノ>

 「失くした」とのHPへの記載も終わった後、何の変哲もない封書が届いた。差出人名も何もない。中にパスポートと貯金通帳だけが入っていた。戻って来たのだ。「犯人」が気の毒がってわざわざ私の宛名を記し郵送したのだろう。
 上海の現地公安派出所に行った。
 しかし派出所は既にこの件は報告済みで終了しているからと、戻った事実の確認もなかった。私としては「犯人」につながる証拠調べも望むのだが詮無い話になった。
 他人事風で変な言い方だが、パスポートの遺失が泰州に残る原因になったし、色々学ぶことも出来た。かさ張る手帳や金目の物は返さないのだと解説する人もいた。どうあれ、失うのは悲しい。が同時に返った分だけでも有難い。その費用と時間が不要になった。
          <回来和没有回来的东西>
“丢失”在网页上刊载之后,竟然来了封奇怪的信,也没有寄信人名。里面有护照和银行存折。终于回来了。“犯人”因内疚而特意邮寄给我的吧!到上海的当地派出所去咨询,但派出所关于此事已经做完报告,也没有确认返回来的事实。只谈了希望我和“犯人”关联作为证据等无谓的话。
旁人风言虽然有点怪。因此丢失护照还留在泰州,也学到各式各样。也有人说怎么不返回大量笔记本及值钱的东西呢。不管怎样,丢失很难过。但有返回的东西也很感激。至于费用和时间就算了。

          <おせち料理>
 ハルビン、蘇州に続く中国での三度目のお節料理は、学生とも一緒に作ることが出来た。
 今年は年末に学生がりんごを持って来てくれたので、急遽いつもの「キントン」と「りんごキントン」の2種を作り食べ比べて貰った。思いがけなく焼き海苔も貰ったので巻き寿司も作れた。黒豆は時間をかけた分美味しかった。昆布といりこの佃煮風はいつも作っているがその時の気分で少しずつ味が変わる。これも楽しい。
日本人教員吉岡さんから日本産米のチャーハンを貰った。艶も粘りもある。日本に帰った時の楽しみの一つがこの米であることを思い出す。中国の普通の米(5?日本円で250円)でいつも満足している私は、時折お相伴に与る日本の米や餅が大変なご馳走になる。         
<过年料理>
继哈尔滨,苏州在中国的第三次过年料理是和学生们一起做的。因今年年末学生送给我苹果,突然想做平常的“甜白薯泥”和“白薯泥加苹果”两种菜给他们吃。因为也有烧海苔想都不用也做了卷寿司。豆因腌制时间合适也非常的好吃。因经常做海带和鱼子农家煮风味,根据当时的心情味道稍微变了一点,也很开心。
日本教员吉冈给了我日本产大米做的炒饭,即鲜艳又有弹性。我想回日本后最期待的东西之一就是这大米了。总很满足于中国普通大米(5千克日元250圆)的我,时不时从同伴那里得到日本的大米或年糕是极大的奢侈。

<考慮に値する「ブログ」の数>
『日中友好協会玄界灘支部 “ニーハオ玄海”』のブログは二年前の08年1月に開設されたのだが、09年5月、一年半で350人程も見てくれていることに気づいた。で、単なる案内でなく多彩な内容の記事になるよう努め、更新する回数でも少し頑張った。それもあってか三ヵ月後の昨8月に500人近くまで数えた。それから半年、もうすぐ1000人に達する。勿論他のブログで1万、100万とかあるらしいからまだ微々たる数でしかない。だが一人でも多くの人が日中友好に関わる話題を共有してくれることは嬉しい。
因みに、昨9月個人的事情から「goo」に開設した「ブログ=あるがままに前進」は4ヶ月の訪問者が1400人。昨7月に投稿を始めた小説だけのは半年で1300人である。
<值得考虑的博克数字>
《中日友好协会玄界滩支部“你好玄海”》的博克是两年前08年1月开设的。
到09年5月一年半的时间内有350人看了该博克。不仅仅只是介绍事项,也努力刊载多彩的内容,更新次数多。在那的三个月后即去年的8月末有将近500人访问。再半年之后,将近达到1000人,和其他1万,100万的博克相比是不足为谈了,但即使一个人或更多的人来共享中日友好的话题就感到特别的欣慰。
顺便说的是,去年9月因产生个人的事情设立了“goo”,“博克=保持原样前进”在4个月内竟有1400人访问,只是去年7月开始投稿的小说在半年内就达到1300人数。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://genkai08.blog103.fc2.com/tb.php/60-275a7f1a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック