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日本と中国の友好を願って活動する日本中国友好協会玄界灘(宗像・北粕屋)支部

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     <春節の福建省泉州市の小さな農村>
 福建省泉州市永春県・坑仔口鎮の除夜と正月を味わった。除夜の花火は友人の家の屋上で家族の人と見物。この田舎の小さな町のしかもその家の120度開いた屋上からだけの分でも、花火の数は半端でない。0時前後の20分間が特に盛んなのだが、その間は1秒間に10発は上る。低目に見ても1分間に500発、20分間には1万発を数える。友人のお父さんも控え目だが、7連発を10数本と大き目の10連発を目の前で打ち上げてくれた。花火の盛りが過ぎると、映画『赤壁(RED CLIFF)』で日本人に知らしめた「孔明灯」が闇夜に光を放つ。各人の自作品だが4,5分間で消えて行くのは燃料などの関係らしい。知らないと巨大な星の光に見える。料理も含め度肝抜く春節祝いの中国の伝統を垣間見せて貰った。
     <春季里福建省泉州市的一个小山村>
  这回我第一次体验了在福建省泉州市永春县坑仔口镇的除夕和新年。除夕晚,我和中国友人的家人一起在他们家屋顶观看烟花。即便在这样的小镇,在普通农家屋顶做120度的眺望,就可以看到数不尽的烟花漫布空中。大约零点前20分钟烟花开始轰鸣不止,其间1秒钟就有10发的烟花被射上天空。保守估计的话,1分钟有500发,20分钟的话就得有1万发左右的烟花被燃放。朋友的父亲比较节制,只买了10根7发连放的烟花在我们面前燃放。等烟花燃放渐入尾声,色的夜空开始出现一些日本人通过电影《赤壁》(RED CLIFF)而了解到的“孔明灯”。这些都是人们自己制作的。孔明灯向上漂浮约4、5分钟后就会消失在色的夜空,大概是因为里面的燃料用尽的样子。那些孔明灯看起来很像闪烁的星光。我半惊半喜地对中国春节做了一次有趣的窥探。

     <中国での「インター」>
 長距離バスセンターに時刻表を見に行った。すると聞き覚えのある歌が流れている。「ああ、インタナショナル我等がものー」だ。勿論中国語だから何を言っているか分からないが、世界中で最も代表的な革命歌だから直ぐ判る。「インターナショナル」の部分は世界中で共通して歌っているらしいし、ここでもそうだった。いつもはガランとしている広場に風船で作った大きな門のような表示板が立ち「誠意を持って営業する宣誓活動」等とある。タクシー3,40台の前で運転手らもきれいに並んでいる。労働組合運動の感じはしなかったから、余計に「インター」を唐突に感じた。でも何はともあれ私としてはこの貴重な場に居合わせた幸運を喜びながら、会が終り次々に仕事場に向かうタクシーを見送った。
     <在中国的“国际歌”>
  到长途汽车站去看时刻表,发觉耳熟的歌曲很流行。“啊,啊 我们是社会主义的一分子”。当然因为是中文,我也不知道是是什么意思,但可以直觉判断是最有代表性的革命歌曲。“社会主义”部分好象在世界都在唱,这里也是这里的意思。用风船做成像大门那样的展板立在空荡荡的广场上,写着“诚意经营宣誓活动”等。在出租车3,40辆前面,司机们整齐地站着。没有劳动组合运动的感觉,唐突地感觉到多余的“国际歌”。但不管怎么说,感到这难得巧妙组合的场合的幸运,目送那些会结束后奔向各自工作场所的出租车。

     <染まるもの染まらぬもの>
 草木染だけに限らず化学染料を使うのも嫌いでない。生徒と一緒に、捨てられていた柔道着をグツグツ煮て赤と青に染め分け文化祭の狂言に使ったこともある。今回は予測外の染めだった。貰った紫の風呂敷が汚れてきたので他のものと共に洗濯機に入れた。干す時にビックリ。ピンク色に染まったのがある。ところが白シャツも白タオルも染まってない。
私は中国で髪を染めている。年齢は隠せないが少しでも元気に見えるのがいいとの「教え子」の勧めを守っている。面倒を好まないが、様々な染めと思えば楽しみも続く。次は意識的に紫風呂敷を入れ、衣類の変化の有無を予測した上で楽しみたい。衣料の材質、織り方、完成時の処理の違いが、人と同じく個性的な対応になっている気がするからだ。
     <能染的和不能染的>
  不仅不讨厌用植物染,用化学染料也不讨厌。和学生一起,曾经也把被仍掉的柔道衣服咕嘟咕嘟地煮后,分别染上红和蓝在文化祭的狂言上使用。这次预料之外的染色。别人给我紫色的包袱有点脏,和其他要洗的东西一起放进去,凉干时非常的惊讶,竟然染成粉色的。但白衬衫和白毛巾却没有变色。
我在中国染发了,虽不能隐藏年龄,但更精神。“我教的学生”的建议。不喜欢麻烦,想到要各种各样的染法就持续地期待着。下次要有意识地把紫色的包袱放进去,期待预测衣服有无变化。衣料的材质,缝织方法,成品的处理等不同,就如能习惯对待不同人的个性一样,要是那样就好了。
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