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日本と中国の友好を願って活動する日本中国友好協会玄界灘(宗像・北粕屋)支部

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100601 中国報告その19  

<67歳の大きな夢、ささやかな幸せ感>

自ら体験し、気づいたこと驚いたことを、文にし人に知らせる。互いに、日本理解、中国理解等が進むことを願って、若い頃から今まで生きてきた。私の日中友好協会運動らへの関わり方の原点であり全てでもある。その中で日本、中国らの政治状況好転の希望が一層膨らむ。先人を真似、周りに学び、出来ることを続ける。私の変わらぬ夢の追い方だ。
とは言え、やれることは僅か。例えば、夜の「日本語クラブ」が終り、部屋に戻る。白酒を飲みつつ煙草一服。紫煙の彼方に目を向けていると何となく疲れも一新。パソコンに向う。年来の不眠症気味も気にせずキーを叩き続ける。文が書けたら一人でも多くの人に読んで欲しくなる。後で色々な人の感想などをメールや手紙で読めたら別の意味で幸せ。多数の人の気持と重ねながら、一層心豊かに生きたい。誕生日の朝、改めて心するところだ。

<67岁大梦想,小幸福>

自我体验,当发现时不得不惊叹不已,通过文字让世人知晓。年轻时怀着相互的日本理解,中国理解等愿望活到了今天。和我的中日友好协会运动等相关人有关,和一切都有关。其中,更加希望中日的政治状况好转,模仿先人,学习周围,做尽可能做的事。永恒不变地追求着梦想。

虽这么说,能做的事情有限。比如说,夜间的“日语俱乐部”完成后回到屋里,饮着白酒抽一根烟,迷雾中望着远方疲惫也卸了。坐在电脑前,完全不顾失眠症持续敲着键盘,写出来的东西希望一个或更多的人阅读,各种各样的读后感以邮件或书信的方式给我发来后,是别样的幸福感。重复多人的心愿,心中更加充实地活下去。生日的早晨,反省之时。


<「加工」耳の穴>

「1元で出来る。が、一週間は痛い。」と学生は言った。突然私の好奇心が動き出した。「記念」にしようと連いて行く。学生寮前の小間物売り場の店先。お腹の大きなお姉さんの勧める椅子に座るや、簡単に消毒。ピストル様の道具でバチっ。一瞬。それで終り。
血も出ない。実際は2元だったが開いた穴への小さなピアス付きだ。一週間は頭を洗っていけないらしいが、何とも簡単。日本のある高校生は校則違反承知で自分で穴を開けたら傷が化膿したと笑っていた。日本は2,30円では出来ないから自分で試したのだろう。
 「中身のない者が外見を飾る」というのは、今も持論。この歳になったからか、「加工」も面白くなった。耳の穴にどれ程の重さをぶら下げ得るかも試したい。進歩か退歩か分らないけど、周りの勧めで「加工」してきた「染髪」「耳の穴」。次は何になるだろうか。

<“加工”的耳洞>

“只用一块钱,但,一周的疼痛。”学生说道。突然我也产生了好奇心。觉得作为“纪念”让学生带我去了,学生宿舍前面的小卖店前,大肚子姐姐的劝导下,坐在椅子上,经过简单的消毒,手枪一样的东西“啪-”的一声,瞬间完成了。

也没有出血,实际上是2块钱,因为在耳洞里穿上了耳环。据说一周都不能洗头,非常的简单。我曾取笑过日本有个高中生明知道违反校规还去穿耳结果化脓的事。在日本2,30日币是办不到的事情,所以自己才想试一试吧。

至今也坚持“无内涵之人才在外边装饰”,到了这年纪,“加工”也没什么意思。只是想试试耳洞究竟能承受多重的悬挂?是进步还是退步就不知道了,在周围的劝诱下“加工”的“染发”“耳洞”,下次将会是什么呢?

<上海万博報告その2>

日中友好協会福岡県連の土楼等見学団が上海浦東空港に着いた。学生お勧めの記念腕紐を持参。はめる過程で殆どの人が私より脳も手先も健全。飴や折紙をも頂いた懐かしの人達とは、万博前に新築した虹橋空港で別れ、そこの地下鉄駅から赤峰路の宿舎に戻った。
 翌日「東京のお母さん」である阿部さんと万博見物。60歳以上の万博入場料は100元だが、ネットだと更に安い。期待以上の館、失望の館色々。最大の参加者数を誇る中国館は朝6時半に並ばないと入館不可の由。早起きし朝6時過ぎ一緒に会場外に並ぶ。7時に入場し9時に入館券取得。数人前にいた阿部さんは午前10時半の券。なのに私は午後3時半の券。理屈も不明。午後、管理されたシステムの中国館に。宋代の名画を元に、人馬駱駝船が動く動画にした壮大な時代絵巻に見とれ、「変化躍動」する中国の近未来像を考えた。

<上海世博会报告之二>

中日友好协会福冈省连的土楼参观团抵达上海浦东机场,我带着学生介绍的纪念品,让他们融入后发现几乎所有人的大脑和手脚都比我健全。故友给我带来了糖果和折纸,在世博会之前新建的虹桥机场分别,从那里的地铁返回赤峰路的宿舍。
  次日,和称呼为“东京母亲”的阿部一起观看世博会,60岁以上的世博会入场券为100元,如果在网上购买更加的便宜。期待之上的馆,失望之馆,各种各样都有。被称为最多参观人数的中国馆因如果没有在早上6点排队的话是入不了馆。早起早上过来6点就一起在会场外排队,7点开始入场,9点终于得到了入馆券。几个人之前的阿部是10点半的券,而我却是下午3点半的券,理由不明。下午,管理系统中的中国馆,看到了以宋代名画为基础,人马骆驼船流动出壮大的时代画卷。思索着“变化跃动”的中国近未来像。
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